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今朝は小湊鉄道へ立ち寄りました。 晩秋の気配に覆われた朝を抜け、 乾いた音を立てた気動車が駈けてきました。 列車を見送った後、 ただならぬ気配に振り向くと… 向こうの路をこんなのが駈けていきました。 注意看板などで存在は知っていましたが、 初めて千葉で見たので驚きました。 撮影に熱中するあまり
後ろから突っかけられたら怖いですね。 |
鉄道写真
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勤務形態が変わったので平日休みが多くなりました。 とはいえ最大の敵にとって 亭主が平日に在宅しているのは耐え難いらしく、 こちらも似たような気持ちなので いきおい外出が増えてしまいます。 そんなこんなで今日はこんな場所へ。 高崎線は岡部〜本庄のポイント、 実は初訪問なのです。 しかしここで見る651系は未だに違和感があります。 周囲にはネギやブロッコリー畑が広がっており、 採れたてを食べたら美味かろうに… と意地汚い事を思っているうちに EF65の501号機が12系を牽いて登場。 なんといっても青い客車が似合います。 (それ以外は似合わないかも) Pトップなる呼称が定着しているそうですが、 ええ歳こいたオッサンにはいつまでも ゴヒャクイチゴウキ なのです。 これにて本日の撮影は終了。 岡部駅の近くにあるイタリアンで
ブロッコリーを添えたパスタを頂き、 旬の深谷ネギを買い込んで帰宅したのでした。 |
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かつて東北本線特急の主力といえば、 485系でした。 あまりにも見かける存在なので、 殆ど撮影せずじまい。 数少ないカットも、 完全に脇役扱いです。 そして時は流れて今や485系といえば、 原型を留めないお座敷電車等に辛うじて残る程度で、 青森に留置されていた3000番台も、 2日に郡山へ廃車回送されました。 かつて検査入場していた時と同じ組成ながら、 もうこの路を戻る事はありません。 かつて仲間たちと君臨した白岡を、
機関車に牽かれて最後の旅へ。 一つの時代が完全に終わった事を感じました。 |
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ちょっと時間を遡って旧国に乗車。 車内に漂う独特の香り、 本当に目頭が熱くなりました。 まあ、そんなヨタはさておいて。 新幹線に乗車してリニア鉄道館へ行った訳でして。 なんと圧巻! 佐久間時代の「なんちゃってモハ52」は、 上から見ても殆どデビュー時の姿に戻っていました。 (※あくまでも個人の感想です) 開館直後で入場者も少なく、 たっぷり追憶に浸ってきたのですが、 その中で 「よくぞ残してくれた!」 と思ったのを何点か貼ってみます。 (※あくまでも個人の感覚です) まずはクハ111-1を。 華のカケラもない地味な車両ですが、 お世話になった系列だけに感動もひとしおでした。 次に憧れのA寝台車オロネ10が。 真夏に「妙高」の座席車に乗ったものの暑さに耐えかね、 オロネ10に潜り込んで喫煙席でくつろいでいたら、 車掌さんに見つかってしまい… しかし、 「もう夜中だからネ」 と煙草を吸い出した車掌さんと四方山話をしたものでした。 (よい時代でしたね) ついぞ縁のなかったプルマン式開放寝台、 いつか車内を見てみたいです。 更には周遊券の友、 165系。 クモハ165はもちろんですが、 サロ165を残すなぞ粋じゃあないですか。 そして何よりも 50代のオッサンには堪らないのが 夢の超特急。 幼少期に刷り込まれた青と白の車体に対する憧れは根強く、 未だN700系がホームに入ってくるとワクワクします。 その原点ですね。 そしてかつての特急には欠かせない、 冷水器。 ちくしょう、 ペラペラの紙コップがあったらごっそり持ち帰ったのに。 (ばかもの) あっても実行しませんよ。もちろん。 止めの一撃は、 この座席。 初めて乗った時の感動が甦ります。 他の鉄道博物館と比べて段違いのオッサンホイホイ、
早くも再訪したくなっています。 |
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出身路線では着々と塗り替えが進んでいますが、 |




