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6割引の値札に惹かれ(賤 しかも今の車でも簡単に運べそうなので、 2艇目購入…。
コレで水上撮影もバッチリだぁ!(無理 |
色々諸々
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「練習用テロップ」とのことだが、 |
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先週ゴルフにご招待したお客様の中で、 |
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気付けばサラリーマン勤めも四半世紀にならんとしています。 そのはるか昔の新入社員だった頃の事業所は、 円高不況を抜けた直後の好景気とあって実に忙しく、 ひっきりなしに掛かってくる電話の応対に追われる日々でした。 そんな時代のサラリーマンのささやかな楽しみといえば、 昼休み。 一般家庭を対象とした商売をしているワケではなく、 まして海外とも無縁のセクションだったので昼休みに掛かってくる電話は稀でして、 たまに昼休みに鳴る電話は 緊急事態の証。 昼休みに電話が鳴ろうもんなら… スポーツ新聞をすぼめてウッフン記事を読んでいた事業所長は死んだフリをし、 営業担当はガバと上着を羽織って事務所を出て行き、 経理担当は電卓を弾きつつトイレへ向かい… で、いつもどおりに新入社員の私が受話器を取り上げ 「お昼休み中にすみませんが…」 と、決り文句で始まる通話の応対をしていましたっけ。 さて、それから四半世紀近くが過ぎたワケですが、 お客様からであれ業者サンからであれ、 昼休みの電話が増えていることにフト気付きました。 それもごくフツーに会話が始まるパターン。 しかもその内容は 「さっきFAXした来月の予定、届いてますか?」 といった別に急ぎではないハナシ。 「昼休みに掛ける電話は急ぎの場合のみ。必ず『お昼休みにすみません』と申し添えること」 なんて教えは化石になっているのでしょう。きっと。 で、先日そんな事を同年輩のお客様と話していたら… いやさ、鮒サン。こないだお客さんから怒られちゃってサ。 ウチって昼休みずらして取るでしょ? でね、13時から昼飯のヤツが12時半とかに平気でお客さんに電話するのよ。 それが大した要件でもないのに何回も電話があるもんでね、お客が 「昼休みなのに仕事熱心だねえ。」 って言ったら 「あ、いえ、ボク13時から昼休みなんです。」 って答えちゃったの。もう大変。 「客商売をしてて顧客を慮れない業者は使えない」 とまで言われて平謝りよ。 もちろんお客さんの言い分が正しいんだけどね。 え?ダレかって? ○○だよ。 あ、やっぱり笑った。だと思ったでしょ? でもさ、あいつ42歳よ。 若いヤツならともかく、あの歳で自分中心に世界が回ってるヤツって困るよね…。 なんて話を聞きながら、やっぱり 「お昼休み中にすみません」 というセリフは化石になったんだな、とつくづく思いました。
↑グランドキャニオンの昼下がりの光景。 地面に置いたクラッカーの袋に知らぬ間に首を突っ込み、 貴重な昼飯をガメた挙句に目の前で食べるリス。 |
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先月29日に福知山を訪れた時のこと。 田園風景の中で元気に遊ぶ子供達の姿を見かけました。 自転車に乗る子供もいれば、走る子供も居て… おお、子供はこうでなくっちゃイカン、と思いつつ見ていると 自転車の後を走る子供がときどき後を振り返っています。 ハテ?なんだろ、と思っていると…。 よう走れん…。兄ちゃん先行って! アホなコト言うたアカン!気合入れや! 兄の懸命の励ましにもかかわらず、 弟はもう限界…。 しゃあないなァ。ほら、シッカリ掴まるんやでぇ! 兄ちゃんの気合、よう見とき! と、弟を背負ったまま、 ずうっと遠くの方までテッテと走って消える兄。 背負われた弟は兄の背中の温もりを忘れることなく成長し、
きっと思いやりのある優しい男になるだろうな、 と思っていたら不覚にも目頭が熱くなりました。 |



