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会社勤めをして四半世紀。 |
色々諸々
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やあ、このぶんじゃ豊作間違いナシだね。 |
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「あさま」の始発で長野駅へ着いてレンタカーを借り、 最初に向かったのが祖父と伯父の墓でした。 3年ぶりに墓参りを済ませて振り返れば、 善光寺平を守るかのように聳える重畳たる山並みが見えます。 信州へ来たことを何よりも感じさせる景色である、 この山々の連なりを見ながら深呼吸し、 さて、行くか。 と呟いて車に戻ったのでした。
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寝苦しい熱帯夜も夜明けが近付き、 明け放った窓から「すうっ」っと涼しい風が入る頃に、 ソレはやってきます。 ああ、気持ち良い風だ。さて、もう一眠り… という心持になったのを見計らったかのように み゛いん み゛ん み゛ん みん み〜ん ※)以下繰り返し×5 と、暑苦しい声で鳴きわめく、 ミンミンゼミが。 目の前が山だった実家の頃は毎朝部屋の前の柳にやってきており、 それはそれで納得しちゃいたのですが、、 実家より都会のココにもヤツ等は毎朝やってきて、 声の限りに鳴きわめくのです。 それも早朝に。毎日。 しょうがねえ、2週間の間に相手を見っけなきゃなんないんだ。 2週間後には静かになるから辛抱してやんべえ。 と、思ってガマンしていたら、 前任と後任の間に申し送りが行われたのか、 はたまた音響効果抜群の場所なのか、 二週間経っても依然として毎朝、 あの忌まわしい声が鳴り響いている有様。 毎朝うるさいミンミンゼミ。 ちったあアブラゼミと同じ鳴き方をしやがれ、と 夜明けの悪魔に毒づいて、 無理やり目を閉じる日々が続いています。 |



