色々諸々

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休んでしもうた

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特に理由は無かったのですが、
今日は休暇を取ってしまいました。



冷たい向かい風に立ち向かう心意気は大事ですが、
時には風に逆らわず身をゆだねる事もアリかな、と。







空風に

その身ゆだねて

枯れ芒

思い出す匂い

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とある場所で、
まだ現役でした。



これをご覧になっておられる方、
あの酸っぱい匂いが鼻の奥に漂っておられませんか?

魚類相手に…

高松駅に着いてウドンを食べ、
さて琴平電鉄に乗るべえと高松築港駅へ来ました。

ホームはお城のすぐ隣。
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鯉が沢山泳いでいます。
お約束の景色ですな。


しかしよっく見てみると
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鯉にしちゃ体が薄っぺらくて背が高い。

そういやココは海の隣。



もしかして…




うわ、やっぱりタイじゃないかっ。
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鯛が群れ泳ぐ駅とは何ともおめでたい、
とアホな事を考えつつ、
もしや、と思って鞄の中から柿の種の袋を取り出し、
1コだけ入ってたジャコを投げてみると見事にキャッチ。








あろうことか鯛のクセに餌付けされていました。






あのなあ、お前ら







鯛の誇りはどうした、誇りは。

お前らは人間なんぞに見向きもせず、
甲殻類や小魚をわしわし食いちぎって荒々しく生きなアカンやろ、


と目で説教していると、





なんとコイツが私に向かい
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水面から顔を出して口から水をビュッと噴き出しました。

それも何度も。



そう、あたかも、









「食い物も寄越さないでエラそうに説教すんじゃねえよ」


と言わんばかりに。










ほお。







お前の顔はシッカリ覚えたからな。





と心で捨てゼリフを吐いて電車に乗った私は、
ふたたび高松築港に戻る電車に乗る前に、
最寄の雑貨屋でジャコを一袋購入。

高松築港駅に電車で着くや堀端へ行き、








ホレ、お前らにナメられっぱなしじゃ済まさねえぞ








と、魚類相手にアツくなりながら
ジャコを雨あられとバラ撒いてやったのでありました。



鯛と戯れることが出来る高松、
良い町です。

カメはいいなあ

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それは先週の金曜の夕方。

仕事も一段落して裏の道路に面した自販機スペースで、
スタッフと談笑していた時のことでした。



前の道をキャスターバッグを牽いた東南アジア系の男性が二人、
メモを片手に通り過ぎていったのです。




この辺は企業が多いから、どっかから来たんだろうなあ。

今の時期に来日するなんて家族は心配してるべな。


と皆で話していると、









二人連れ、再度登場。









イヤな予感がしました。

生まれ育った鎌倉という町は観光地だったので、
外国の人も沢山訪れていました。


そして私は、







ナゼか道に迷ったり場所を探している外国の人から
やたら声をかけられてしまうのです。







地図やメモを片手にキョロキョロしている人が私を見るや、
目の前に何人も人が居るのにニコニコして近付いてくるのを見るたびに、












やっぱりかい。







なんで英語もロクに話せないオレのところへ来るのだ。


と我が身を嘆きつつ身振り手振りで必死に案内したものでした。



そして金曜の夕方、こちらへ近付いて来た二人連れの視線を見つつ
昔の記憶が甦るのを感じて





やっぱりかい、かな?


と思っていると、


「ちょっとすまん。ワシらは場所を探してるのだが…」

と尋ねられました。









やっぱりかい。







それと同時にスタッフは事務所へ飛び込んだり死んだフリをして、
結局私一人が逃げ遅れてしまいました。


で、二人連れが差し出したメモに記された彼らが探している場所、というのは、
今居る場所のすぐ裏手の大手メーカーの社宅。








なァんだ。



…オッケー、こっちだ。

と得意満面で案内して社宅の前で、

…ホレ、ここだぞ。

と言うや二人連れは困惑した表情で、









「イヤ、そうじゃないんだ」







…ハァ??


「この社宅に入るのだがカギが無く、かつ管理人も居ない。
 隣にある同じ企業が経営する福利厚生施設で訊ねたのだが、
 窓口の女性は日本語しか話せず困っているのだ。」







…そう言われてもオレだって困るわさ。

単なる道案内なら

【英単語の羅列3割・日本語3割・笑顔とジェスチャー4割】

で、どんな国の人でも案内出来る自信はあるのですが(あほ)
込み入った事情になると所詮は生粋のジャポネ、
からきしダメです。

参ったな、と思っていると…



「申し訳ないが、隣の施設まで一緒に来て通訳してもらえないか?」

…いいけど、オレこの通り英語はロクにしゃべれないんよ。

「良い良い、問題ない。頼む。」

…おっしゃ。ひあ、うい、ごぉ、だな。

「そうだ、そうだ、頼む。」



で、社宅に隣接する施設へ行くと、
窓口の女性が






あら、また来ちゃったよぉ。





という視線を放ってきます。


近所の会社の人間で案内を頼まれた旨を話すと、
その女性がまさに寮の管理を委託されているのだけれど、
外国からの入寮者が来るというのは知らされてないし、
言葉が全く分からないので困っているのだ。
とのこと。



しょうがないので二人連れに

…なんか別のメモかなんか無い?

と訊ねると部屋の間取りが記されたメモを出してきました。




…えっと、この部屋の番号分かるかい?

「ああ、知ってる。3、0、4、だ。」

…304号室ね。申し訳ないがお名前とお国を教えてくれ。

「インドから来たナジフ フラディン(←そんな感じの名前だった)だ。」

…おお、それは遠くから大変だ。でもアンタの名前は。

「イヤ、寮に入るのはナジフだけだ。オレは短期なので横浜のホテルに行くのだよ。」

…おお、色々大変なんだな。オッケー、ちょい待ちね。



と、メモ用紙に名前と国と部屋番号を書いて窓口の女性に渡すと、
あちこち電話を始めました。

どうやらナジフ君は件の企業の現地法人の社員で、
現法と日本の本社の間で話がウマくついておらず、
あわれナジフ君と友人は炎天下の日本で迷子になってしまったようでした。



そうこうするうちに流暢な英語を操る通りすがりの女性もあらわれ、
話はトントン拍子に進んで無事カギが登場。



そして窓口の女性から

「すみませんが寮の入口でオートロックの開錠を教えてあげてもらえます?」






トコトン使い倒しやがります。




とりあえずカギをナジフ君に渡して寮の前まで行き、
オートロックの開け方を教えようとすると





ナジフ君、余裕で知ってるし。


満面の笑みを浮かべるナジフ君と友人と

「やあ、助かった助かった。ぜひインドに来い。御馳走するぞ。」

…おお、是非行きたい。日本での仕事、頑張れよ。


と握手を交わして歩き出して傍らの川を見れば、
カメが日向ぼっこをしています。


事あらば隠れるコトが出来る甲羅が欲しいなあ、と思いつつ、
視界の先で何食わぬ顔で談笑しているスタッフに回し蹴りと裏拳を見舞うべく、
足を早めたのでありました。


ぢゃんぢゃん。

あやしい

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ダレだ、あのオヤジ…。

この辺じゃ見かけないカオだな。

なんでカメラなんか持ってんだ??





う〜ん。



あやしい。



いっちょ吠えてやっか…。


でもうかつに吠えると母さん怒るからなぁ。





う〜ん。



どうしよ…。


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南鮒
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