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特に理由は無かったのですが、 |
色々諸々
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とある場所で、 |
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高松駅に着いてウドンを食べ、 さて琴平電鉄に乗るべえと高松築港駅へ来ました。 ホームはお城のすぐ隣。 鯉が沢山泳いでいます。 お約束の景色ですな。 しかしよっく見てみると 鯉にしちゃ体が薄っぺらくて背が高い。 そういやココは海の隣。 もしかして… うわ、やっぱりタイじゃないかっ。 鯛が群れ泳ぐ駅とは何ともおめでたい、 とアホな事を考えつつ、 もしや、と思って鞄の中から柿の種の袋を取り出し、 1コだけ入ってたジャコを投げてみると見事にキャッチ。 あろうことか鯛のクセに餌付けされていました。 あのなあ、お前ら 鯛の誇りはどうした、誇りは。 お前らは人間なんぞに見向きもせず、 甲殻類や小魚をわしわし食いちぎって荒々しく生きなアカンやろ、 と目で説教していると、 なんとコイツが私に向かい 水面から顔を出して口から水をビュッと噴き出しました。 それも何度も。 そう、あたかも、 「食い物も寄越さないでエラそうに説教すんじゃねえよ」 と言わんばかりに。 ほお。 お前の顔はシッカリ覚えたからな。 と心で捨てゼリフを吐いて電車に乗った私は、 ふたたび高松築港に戻る電車に乗る前に、 最寄の雑貨屋でジャコを一袋購入。 高松築港駅に電車で着くや堀端へ行き、 ホレ、お前らにナメられっぱなしじゃ済まさねえぞ と、魚類相手にアツくなりながら ジャコを雨あられとバラ撒いてやったのでありました。 鯛と戯れることが出来る高松、
良い町です。 |
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それは先週の金曜の夕方。 |
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ダレだ、あのオヤジ…。 |



