旧形国電

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42万アクセス御礼

アクセスが42万を超えていました。

2006年6月から始めて9年四か月。

ご覧いただいた皆様に心より御礼申し上げます。



たまに愚痴などこぼしたりもしますが、
これからも皆様が

「こいつバカだな。」

とほくそ笑みつつご覧になって頂けるよう、
力を抜いてやっていきたいと思っております。

何はともあれ、
今後ともよろしくお願い申し上げます。



確実に再掲だと思われますが、宇部のクモハ42を。
イメージ 1

(1980.12)

事業用車3連

朝起きたら上々の天気。

暫く使っていないMFレンズで遊んでくるか、
と思ったものの足が動かず、
テラスで見つけたカマキリを撮りまくって終わりました。

なにやってんだか。



午後は午後で部屋の片付けをしていたら、
改造しかけて3年以上放置しているプラキットを発見。

久々に工作再開したものの、
細密化する予定だったのであちこち穴を開けてあり、
近ごろ手抜きが顕著になっているヘッポコモデラーにとっては
実にしんどい午後となりました。

なにやってんだか。




でも、こんな日も悪くないもんです。



17M級事業用車の3連を。
イメージ 1

(1982.3頃 たぶん浜松工場の入り口付近)

新旧荷電

イメージ 1

旧形のクモニ83と新型のクモユニ143の顔合わせです。


1984年頃の撮影ですが、
クモニ83は既に車籍を失って大船工場の入換用、
クモユニ143は検査出場車の牽引車代用。


荷物輸送の終焉が近い、
と感じたものでした。

やらかした。

旧形国電の中で一番好きだったのが大糸線でした。

スカイブルーの装いで安曇野を駆けた様々な車両は、
三十四年を経た今でも鮮やかに記憶の中からよみがえります。
イメージ 1

(1981.4 北松本駅)

そんな大好きな旧国を置き換えたのは湘南色の115系。

それゆえにこの115系は絶対に撮るまい、
と固く誓って34年。

ワインレッドの115系は撮っても、
水色の119系は撮っても、
北松本の115系だけは撮っていませんでした。






この趣味に復帰後、
知らずに信州色を撮ってしまった事はあるにせよ。




さて、時はめぐり先月の25日、
大糸線の旧国が消えてから34年めの前日です。


辰野付近でスカ色の荷電と115系を待っていたら、
現れたのは湘南色のN9編成。

おお、ラッキー。
と、ギャラリーを入れて撮りました。
イメージ 2

(2015.7.25 辰野〜信濃川島) 



が、


フト気になって画像のクモハ115-1079の車歴を調べました。

製造年月日は…

1981年7月14日。





イヤな予感。



そして新製配置は…

北松本。

きたまつもと。





やらかしました。

それもスカイブルーの旧国を置き換えた、
デビュー当時の色を嬉々として撮るという体たらく。


ハードディスクの画像を消去したのは
いうまでもありません。

細かい違い

辰野を出た団体列車が塩尻目指して走ってゆきます。
イメージ 1

(2015.7.25 辰野〜信濃川島)
最後尾にブラ下がるのはスカ色の荷電。

「あの頃」を思い出させてくれる編成です。




でも、何か違うんだよなぁ…。

と思いつつ帰宅して昔の画像を見て納得。
イメージ 2

(1984.3 初狩〜笹子)
かつては雨樋部分だけだった、
側面幕板部分のスカ色が広く塗られているのですね。


だからといって

「中央東線の荷電はこの塗り分けではない」
なぞと愚にもつかぬ事を抜かすつもりは毛頭なく、
こんな素晴らしい光景を見れた事に感謝しています。。

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