旧形国電

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最後の御殿場73形

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新型配給車によって置き換えられて解体待ちの、
品川電車区のクモル24形です。

撮影は1980年の9月、
大船工場の解体線。


隣にはバーナーで焼き切られて転がされた
御殿場線クモハ73の車体が見えます。

新性能化からは既に一年弱が経過していたのですが、
この頃の大船工場は廃車回送された73の状態が良い車を、
入換用にとっかえひっかえ使っていて、
スカ色の73が大船工場の入換に使われていた事もありました。


更に、
ちょうどこの時期に東神奈川から回送された編成のうち、
73505と73518がコンビを結成、
73最後の入換用になりました。


おそらく画像の無残な姿を晒しているスカ色73は、
廃車回送されて解体を免れて入換用になったものの、
東神奈川組に後を譲った車なのでしょう。

いわば御殿場線最後の73形。


この時は車番を控えようと思ったのですが、
バーナーで切断されていて車番は読み取れず。

室内の妻板を覗き込んでみればよかった、
と後悔しています。

宇部岬駅今昔

1980年12月の宇部岬駅です。
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雪が降った昼時ですが、
ホームには乗客がそれなりに。

電車は4両。



そして36年後、
2017年7月の宇部岬駅。
イメージ 2

暑い昼時ではあるものの、
乗客はまばら。

電車は単行。


構内踏切も無くなり、
空も狭くなっていました。








〜 おまけの一枚 〜

宇部市内なのに「八王子」とは
イメージ 3

これいかに。

水色の本

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36年目の夏に買った水色の本。


あちこちで売切れの報に接し焦りましたが、
秋葉原のマニアックな本が揃っているタワーには、
まだ沢山の在庫がありました。


模型製作の資料というのが主眼なので、
大半は形式写真と細部の写真で構成されています。

とはいえ、
安曇野を駆け抜けた水色の電車に惹かれた方なら、
乗り・撮り・模型のジャンルを問わず
堪らない気持ちにさせてくれる一冊です。

36年目の夏に

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松本運転所にたたずむクモハ60082を。

運転席の窓が原型で貫通扉の幌枠がない関東型、
という典型的な大糸線のクモハ60です。



なので別に珍しい車ではありません。

翌日に迫った機関車牽引による廃回に備え、
連結器が自連になっている、
という点を除けば。

心底願った朝

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信濃大町駅の南側にある電留線で
4連の旧国が待機していました。

先頭はHゴムだらけのクモハ51804、
その後ろにサハ45が続き、
更に後ろには







クモハ43810の姿が。






1両目と3両目が入れ替わってくれる事を、
心の底から願った朝でした。


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南鮒
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