|
羽田を離陸して西に向かう飛行機。 進行方向左側の窓側に座ると、 雲の無い日には鎌倉が見えます。 「山と海に囲まれた天然の要害」という言葉そのものの景色。 当たり前ですが。 矢印は由比ヶ浜から延びる若宮大路。 三角形のど真ん中から、 頂点へ向かって真っすぐ伸びているのが良くわかりますね。 これが見えると、 その日の出張が上手くゆく気分になれます。 たとえそれが謝罪のための出張であれ。
|
鎌倉のことなど
[ リスト | 詳細 ]
|
13日の夕方から16日まで、 |
|
今を去る事35年前、 長谷駅から鎌倉寄りのポイントで撮った写真です。 洗練されたスタイルの501が稲瀬川を渡り、 第四種踏切をまたいで鎌倉に向かっていきました。 それから35年後…。 同じ型式を名乗るものの、 先代とは全くイメージが異なる電車。 川っぺりに立ったボックス。 遮断機のついた踏切。 そして平屋のボロい日本家屋の跡地には、 目の覚めるような黄色いアパート。 ボロい日本家屋で育った身には 跡地に建つアパートの鮮やかな色合いが眩しすぎ、 ずっと近付くのを避けていました。 今回、同行の方のお蔭で、 十数年ぶりに立寄った思い出の地。 ようやく懐かしさに変わりました。
|
|
海を見ながら走る場所でもなく。 |
|
土曜の午前中に鎌高前と長谷界隈をブラブラしていました。 |



