鎌倉のことなど

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

得した気分

羽田を離陸して西に向かう飛行機。

進行方向左側の窓側に座ると、
雲の無い日には鎌倉が見えます。
イメージ 1

「山と海に囲まれた天然の要害」という言葉そのものの景色。

当たり前ですが。


矢印は由比ヶ浜から延びる若宮大路。

三角形のど真ん中から、
頂点へ向かって真っすぐ伸びているのが良くわかりますね。


これが見えると、
その日の出張が上手くゆく気分になれます。








たとえそれが謝罪のための出張であれ。

至福の帰省

イメージ 1

13日の夕方から16日まで、
ひとりで実家に帰っていました。


かつて起居していた自分の部屋は
エアコンが故障していましたが、
この時期ともなれば網戸にしておけば快適そのもの。

夜更けともなれば肌寒いくらいです。


夜明けの光とヒグラシの合唱で目覚め、
涼しいうちに浜まで散歩したら、
あとはひねもす読書にふけり、
21時過ぎには静寂に抱かれて寝てしまう…。

やっぱこの町が好きだな、
と改めて実感。



そんな至福の時間を過ごして家に戻ると、
これまた子連れで実家へ帰っていた妻子も帰ってきて、
再び喧騒とタメ息にまみれる生活が始まったのでした。



やれやれ。

今を去る事35年前、
長谷駅から鎌倉寄りのポイントで撮った写真です。
イメージ 1

洗練されたスタイルの501が稲瀬川を渡り、
第四種踏切をまたいで鎌倉に向かっていきました。



それから35年後…。
イメージ 2

同じ型式を名乗るものの、
先代とは全くイメージが異なる電車。

川っぺりに立ったボックス。

遮断機のついた踏切。


そして平屋のボロい日本家屋の跡地には、
目の覚めるような黄色いアパート。

ボロい日本家屋で育った身には
跡地に建つアパートの鮮やかな色合いが眩しすぎ、
ずっと近付くのを避けていました。


今回、同行の方のお蔭で、
十数年ぶりに立寄った思い出の地。

ようやく懐かしさに変わりました。

江ノ電らしい場所

イメージ 1

海を見ながら走る場所でもなく。

道路と一緒に走る場所でもなく。

門が線路に面した民家の前を、
木の枝に触れながら走るこの場所こそ、
最も江ノ電らしい場所だと思っています。

墨田の花火

イメージ 1

土曜の午前中に鎌高前と長谷界隈をブラブラしていました。

紫陽花の名所になっていた権五郎神社には、
鮮やかなボウルのような花が密生しているアジサイではなく、
花火のように四方に花が散っている「墨田の花火」がありました。


けっして見応えのある品種ではありませんが、
清楚な雰囲気はジメジメした時期に一服の清涼感を漂わせてくれます。

植えた人のセンスの良さに感嘆しつつ、
やはり墨田の花火が静かに咲いているであろう実家の庭を、
なぜか思い出したのでした。

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


.
南鮒
南鮒
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

ブログバナー

友だち(2)
  • nobita_1221m
  • 急行おくいず
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事