鎌倉のことなど

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
建長寺から天園の紅葉の具合はどうだろう、
と思って出かけてきました。

まずは古刹建長寺へ。
イメージ 1

実家にいた頃はしょっちゅう通っていたのに、
境内に入るのは35年ぶりくらいかなぁ…。



半僧坊へ向かう登り口。
紅葉のコの字もありゃしません。
イメージ 2

おや、寺なのに鳥居とはコレ如何に?

ま、時と場合に応じて臨機応変な対応が得意な日本人ゆえ、
「神仏習合」なぞは朝飯前ですわな。



坂道の途中で見かけた緑のじゅうたん。
イメージ 3

人の姿が絶えると
「森の木陰でドンジャラホイ」
と歌いながら小人達が踊る場所なのでしょう。きっと。



天園ハイキングコースの十王岩まで行ってみましたが、
先走った紅葉を見ることすら出来ずに撤収。

台風の影響なのか、
このまま色付かずに枯れてしまいそうなモミジも散見されました。


半僧坊から建長寺へ続く参道。
イメージ 4

午後の斜光を受けて輝く石畳の美しさに、
しばし足を止めました。

粋な逢瀬

イメージ 1

粋な二人の艶姿に

カメラを向けたオッサンも

いなせな車夫のオッサンも







「こんな逢瀬をしてみたかった」








とつくづく思った昼下がり。

元日の散歩

実家で迎えたお正月。

お年賀を済ませて
さて、写真でも撮りにいくべえ、と玄関を出たら…。
イメージ 1

冬の鎌倉をナメたらいかん。




安国論寺にはまだ秋が隠れていました。
イメージ 2

元日にアップした写真、ここの裏山から撮ったものです。




お寺を出て路地を歩きながら空を見上げると
イメージ 3

寒空に 白き一輪 春告げる




踏切で「もはやこれまで」と電車を撮った後はいつものお宮へ初詣。
イメージ 4

参道ガラガラ…。
右下にチョコンとある石碑にご注目。




小さいながらも品の良いこのお宮。
イメージ 5

実は参拝客が押し寄せる鎌倉のシンボル、
鶴岡八幡宮の元宮なんです。

ここでお札を買って帰宅。


以上、元日のお散歩でした。
今年もアジサイアジサイと唱える観光客の方々で
鎌倉が賑わう季節がやってきました。



昔ゃあ関東でアジサイと言やあ飛鳥山、ってなもんで、
鎌倉のアジサイなぞは


「明月院のが綺麗なんだってさ。」

といった程度の認識でした。



それが今じゃあ極楽寺切通しの脇っちょのお寺や長谷寺はもとより、
その近くの御霊神社まで江ノ電とアジサイを絡めて撮る、ちゅうお考えの
観光客が押し寄せるそうで、
いささか驚いている次第です。



で、貼りだしましたるこの画像。
イメージ 1

アジサイにあらず、雪の御霊神社と江ノ電です。

浪人生活に終止符を打った84年の早春の朝、
フト目覚めればあたりはうっすら雪化粧。
カイマキの懐にカメラを抱き込んでひょいひょい歩いて
撮りました。


御覧の通りアジサイの時期のみならず、
冬や花の季節に訪れても素敵な場所です。


お参り前にはこの参道を下った場所にあるお店で「力餅」を買い込んで、
御霊神社とは呼ばずにローカルっぽく

「ゴンゴローさん」

と呼びながら参詣して、
参道の脇っちょに小さく座って力餅をほお張りつつ行き交う江ノ電を眺める、
といったノリがおすすめです。

昔のまま

イメージ 1

3日の午後、数年ぶりに江ノ電で江ノ島まで行き、
ちょっとだけ撮影しました。


鎌倉や湘南で撮影する事はよくありますが、
あまりにもケバケバしい車両が多いので
江ノ電を撮る事はほとんどありませんでした。

スポンサーカラーにしないと経営が厳しいのは
分かっているのですが、
緑とクリーム色の江ノ電だけ見て育ってきた身には、
ちょっとギャップが激しすぎるかな、と。



…そんな能書きはさておき、
晩秋の陽射しが降り注ぐ鎌倉を出て、

緩く長い勾配を上って和田塚。

民家の間を抜けて由比ガ浜。

昔の実家があった場所をちょっと眺めて長谷。

権五郎神社を脇目にトンネルを抜けて極楽寺。

線路との間に柵もない道路ぎわを走って稲村。

観光客が一斉に振り向く鎌倉の海を眺めながら七里。

峰が原の交換所を過ぎて鎌高前。

海から離れて民家スレスレにカーブを抜けて腰越。

道路との併用区間を通ってS字を下って江ノ島。



沿線の景色は昔のまま。


こんな光景も昔のまま。



いつか平日にゆっくり来よう、
と思いつつシャッターを切りました。


.
南鮒
南鮒
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

ブログバナー

友だち(2)
  • 急行おくいず
  • nobita_1221m
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事