鎌倉のことなど

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北鎌倉駅と周辺

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大船と鎌倉の中間にある小さな駅が北鎌倉駅です。
東京から小一時間、15両編成の電車が行き来する駅ですが、
古きよき時代の面影を残す、素敵な駅です。

【上】
メイン改札口と下りホームの間には地下通路も跨線橋もなく、
ホーム端の構内踏切を渡って通行します。

【中】
駅を出てすぐ鎌倉寄りにあるのが古刹・円覚寺。
かつての境内をスカ線の線路が横切っていて、
鉄道建設が国策だった時代を偲ばせます。

【下】
スカ線に横切られた円覚寺の池から駅を望みます。
漱石の「吾輩は猫である」の文中に、
座禅に凝った挙句に円覚寺の池の中を歩き回った
人の話が出てきますが、
おそらくはこの池でしょうね。

夏空の下で眠る

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由比ガ浜近くの鎌倉海浜公園に、古い江ノ電が保存されています。
日中は車内も解放されていて、しばし休憩していく人も居たりします。

古き良き時代の江ノ電と鎌倉を偲ぶことが出来る貴重な車輌、
この地が安住の地でありますように。

おもちゃ屋さん

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浜辺の近くにあるおもちゃ屋さんです。
歳月を経た看板はシブさ満点。

夏は花火や浮き輪も売っています。

一人で渚に立って

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当たり前だけど日本を旅してると海を目にする機会が多い。
真夏の太陽を受けて海全体が輝く紀伊半島の海、
巨大な波濤が荒れ狂いながら押し寄せる冬の山陰、
穏やかに見えても、目を凝らすと激しい潮流が渦巻く瀬戸内海・・・。

色んな美しい海の表情を見て、沢山感動したけれど
やっぱり地元の海が一番いいな、と思う。
鎌倉の海が。

最初に挙げた各地の海ほど綺麗じゃないけれど、
稲村ガ崎の向こうに白い富士山を望む冬、
潮がぐんと引いて、通りに潮の匂いが漂う春、
予定が無い休日の朝に、さくっと泳ぎにいける夏、
そして浜に静寂が戻る秋。
それぞれの景色や匂いに季節が変わった事を感じる。

特にいいのは、9月上旬の夕方。
秋の気配を感じる風に吹かれて、
海の家の解体が始まって広くなっていく浜辺
の雰囲気が何とも侘しく、かつ切ない。

携帯プレーヤーでサザンオールスターズの
「恋はお熱く」でもかけたら
切なさが倍増すること請け合い。

機会があればお試しあれ。

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