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JR北海道の廃線候補路線を眺めていたら、 訪れた事のある駅を含む路線がありました。 その駅とは根室本線の落合駅。 今は台風災害で不通が続いているようですね。 7年前の夏に訪れたのですが、 単行気動車の車内を見ると人影はまばら。 ホームで話し相手になってくれていた老婆の話では、 「学校が始まってもこんなもんさ」 との事でした。 鉄道は公共性が高い云々といっても今は民間企業。 分割民営化が決まった時点で知れ切った結末ではないかと。 どんな結論が出るにせよ利用者の負担が増えませんように。
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駅の横顔
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古強者が屯していた痕跡は微塵もなく。 「その時代」を知らない機関車が通り過ぎてゆくばかり。 峠を単機で下る最新型の機関車が 「ここは貨物ホームでも在ったのかなぁ」 と訝し気な表情で去っていった。
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ただホームに立っているだけで、 |
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手前から105系、115系、415系、キハ47が居並ぶ下関駅。 |
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美しい袋、と書いて「みなぎ」と読む。 一発で読むことは不可能であろうと思われる地の駅は、 地名に相応しい穏やかな佇まいでした。 おや、見慣れない列車が。 止まっていたのはトワイライトエクスプレス。 DD51からPFへ機関車交換するための、 長時間停車です。 DD51が去ってからPFのベテランと若手の乗務員さんが登場。 「あれ、●●サン(DD51の乗務員さん)どこ行ったんですか?」 「ゴーイチ連れて豪渓へ行ったワ」 己の仕事を愛する人たちの
ほんわりした会話がよく似合う駅でした。 |



