鉄道狂時代(昔のもの)

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12系なら

東日本や西日本で活躍し続ける12系客車。

今は5〜6両での運用が多いようですが、
12系が臨客の主力だった頃は6両以上の長編成が多く、
単焦点・モータードライブ(連写)無しの装備では
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いわゆる「ケツ切れ」もしばしばでした。




もっとも

「12系ならケツ切れでも構わない」

といった時代ではありましたが。

無理もない

三日前に宴会の席で出た話題に

「子供に九九を教えた時の苦心譚」

で盛り上がりました。



すらすら覚える段や、
なかなか覚えられない段のこと。


手本を見せてやると、
インイチガイチ…唱えはじめたものの、
七の段あたりで



「えと…」

と一瞬詰まって白眼視されたこと。

皆それぞれの思い出を語り、
ひとしきり座が回ったあとで今度は



「九九と言われて最初に出る段は?」

という話になり、
私の番になった時に口をついて出た言葉は








ロクイチがロク!
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うん、無理もない。

標準色

EF64 1019が落ちた事を知りました。


「直流機標準色」などと称された配色の
定期運用が消滅した、という事ですね。

かつて直流区間では普通に見られたカラーリングが、
消滅寸前というあたりに時代の移り変わりを感じます。


そんな標準色がとりわけ似合っていた機関車の画像でも。
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(1983.6 蒲須坂)

判断に迷う一枚

電車や電気機関車は、
なるべくパンタを上げた姿を撮りたい。

誰しも思う事ですね。



とはいえなかなか巡り合えない車両を見かけたら、
パンタ云々は別として、
とりあえず撮っておく人が大半だと思います。


例えばこんな感じに。
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(1980.12 宇都宮)

趣味仲間の伝手で運転所見学に行き、
最後の原型小窓ヒサシ付きとなった
102号機を初めて撮った一枚です。


この翌年に品座を牽いて走る姿を撮れたものの、
あろうことかネガを紛失。


パンタが下がったカットしか無いのを悔やむべきなのか、
撮ってあるだけマシと考えるべきなのか、
いまだ見る度に判断に迷うのが
この一枚なのです。

能わざること

今日は大阪出張でした。


訪問先がJR難波駅の近くだったので、
用を済ませた後にフト思い立って駅周辺を歩き回ったのですが、
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この面影を見出すことは能わなかったのでした。



37年も経てば無理もないですね。

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