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「EF81が牽くE231の配給こそ、ハチイチのベストマッチ」 「ゼロロクはロングレールを牽く姿が似合う」 「PFの花形仕業は工臨」 そして… 「機関車が客車を牽くのはイケてない」 今日の午後カメラと三脚を持って、 山手線に乗っていた中学生くらいの会話です。 (抜粋) そういう認識になりつつあるんだな、 と感じた午後でした。 いや、イケてると思うんだけど。おっちゃんは。
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鉄道狂時代(昔のもの)
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穏やかな冬の午後、 とある駅に153系が進入してきました。 顔面が影スラッシュですが日常的な光景だったので、 まったく気にもせず、印画紙に焼きもせず。 この2年後には153系は「すうっ」と引退したのですが… 36年後の穏やかな冬の午後、 153系が居た同じホームで153系に再会しました。 はいっ! どんなに上層部が腐っていようとも、 斯様な遊びをする方が現場におられる限り、 鉄道員魂は受け継がれていると確信したのでした。 発見した瞬間、 目頭が熱くなるのを堪えきれなかったのは内緒。 泣かせるぜ、ちくしょう。
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東京から静岡を目指す急行東海3号を。 大垣電車区の153系と165系で組成され、 先頭は低運のクハ153。 東海道全盛時代を支えた名脇役の貫禄が出ています。 列番表示器が助手席窓に取り付けられ、 偶数車には幌を装着するという、 田町車と異なる雰囲気が好きだったのですが、 気付けばクハ165に置換えられていました。 田町車同様の静かな引き際も、
名脇役ならではだったな、 と静かに思い出す今宵です。 |
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相変わらずバタバタした日々を送るうちに、 500,000アクセスを越えていました。 生来飽きっぽい性分にもかかわらず、 ここまで続けてこれたのは偏にご高覧頂いた皆様のお陰。 どうも有難うございました。 最近は忙しさにかまけて更新も滞りがちではありますが、
今後ともよろしくお願い申し上げます。 他力本願な自分に相応しく客車の画像で。 (1981.4 大船〜藤沢) |
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Nゲージのサイトを見ていたら、 セット物でカニ25が発売されるとの記事がありました。 元々は20系のカニ22。 パンタを搭載して直流区間は集電していた電源車です。 その姿を生で見る事は叶わなかったものの、 ゴハチや60、65とパンタを4丁上げて走る画像を見る度に、 ため息をついていたものでした。 そんなカニ22から24系用に改造されたカニ25を、 1980年の夏に大阪駅で見かけました。 まだまだ綺麗な25形の最後尾に連なっていましたが、 塗装はつぎはぎだらけでヨレヨレ。 かつての花形がおちぶれて、 後輩の雑用係を務めているといった風情でした。 「走るホテル」
と称された20系の末路としては余りにも哀れなその姿に、 ピカピカの25形と一緒に撮るのはしのびなく、 面をアップにして辛うじて一枚だけ撮りました。 模型がこの状態を再現しない事を祈ります…。 |



