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今は総合車両製作所という名前だそうですが、 オッサン世代にはかつての 「東急車両」 の方がスンナリきます。 この東急車両で作られた車両の大半は、 逗子から甲種や自走でスカ線を走っており、 なんか沿線に撮影者が居るな… と思うと見慣れない車両が走ってくるのでした。 そんな見慣れない車両の画像を一枚。 ピントも構図もあったものではないカットですが、 1980年の暮れ頃に走った輸出用客車の甲種です。 どこぞ向けなのか思い出せないままですが…。 牽引機は定番の新鶴見の500番台。 この頃はPF牽引だと撮影者ゼロなんて事もありました。
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鉄道狂時代(昔のもの)
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北松本駅に佇むED60の3号機です。 |
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荷物列車の先頭に立つ機関車から、 蒸気暖房の湯気が立ち上ると ああ、冬になったなあ。 と感じた時代から早30有余年。 季節感を教えてくれる機関車というのも、
考えてみれば不思議です。 |
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関東甲信越で活躍するEH200か、 東北から関東にかけて活躍するEH500ですが、 どうしてもEHと聞くとオッサンは こっちを思い浮かべてしまいます。 華やかさの欠片もない不気味な車でしたが、
今のEHとは比べ物にならない存在感がありました。 |
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真夏にトライXを使った挙句、 温度計故障で現像温度を高めにしてしまった、 という暴挙と呼ぶほかない一枚を。 多摩線をゆく1800形のさよなら運転です。 この時代にデジカメがあったら、 こんな事も無かったろうに… と嘆き節が出てしまいます。
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