イチハチゴ、駆ける

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序奏

あと数年で185系が特急仕業から引退する、
という報道が先週末にされました。


好きな形式だけに気になる報せではありますが、
それなりに撮りためていることだし、なにより








今まで見向きもしなかった輩が大騒ぎする中で撮るのもつらい。






狂騒曲の序奏が始まった東海道、
気が向いたときのチョイ撮り程度で済ませる事になりそうです。


もっとも、
修善寺編成でこの色が復活すれば話は別ですが。
イメージ 1

(2014.7 真鶴〜根府川)







そして気になる後任は中央東線流れの257系。
イメージ 2

(2005.11 根府川〜早川)
やっぱりかい、という感想ではありますが、
ストライプが似合いそうなので少し楽しみではあります。

雪原に舞うストライプ

とても寒い長岡から帰ってきました。


家族へのお土産は江口だんごの笹団子。

自分へのお土産は…
長岡までやってきた185系の画像。
イメージ 1

(2017.2.11 小千谷〜越後滝谷)

耐寒装備仕様の200番台とはいえ、
ストライプと雪景色の取り合わせは新鮮でした。


リレー色ならもっとサマになるんじゃないかな、
とも思いましたが。

ヌマカタの喜び

今や貴重な国鉄型特急電車の185系。

危機的な財政状況と通勤輸送も兼用する、
という背景で登場しただけあって華の無い車でした。


ところが最近ではすっかり人気が出て、
休日ともなると沿線には必ず185狙いの撮影者が居ます。


主なエリアである首都圏に現れる185系の両数は、
OM編成の7両とA編成の10両、
そしてA編成に5両のC編成を繋げた15両です。


15両編成はA編成の東京方とC編成の沼津方(ヌマカタ、と呼んでましたっけ)
をつなぐので、
C編成のヌマカタが先頭に立つのは熱海〜修善寺間だけ。

そのエリアでは毎日見られる光景ですが、
何気に貴重だったりします。


特急用の先頭車として作られたのに長編成の先頭に立つ事もなく、
日々の大半をA編成のトウカタと顔を突き合わす毎日。

185系の製造会社は日車や川重、A編成には近車製も居るので、
パートナーによっては

 「三河の日車モンとは話が合わんわぁ」

 「たわけの川重モンと今日も一緒だがね」

などと愚痴りながら走っているであろうC編成。


駿豆線で先頭や最後尾で走るヌマカタを見る度に、
なんとなく嬉しそうな雰囲気を感じてしまいます。
イメージ 1

185を田浦駅で

10連を撮ったあとは田浦駅へ移動して、
次に下ってくる6連を撮影しました。
イメージ 1

非の打ち所がないくらい
田浦駅におけるベタな撮り方です。







と、同時に先ほど下った10連が上ってきたので、
咄嗟に駅名標とブロックパターンを入れて。
イメージ 2

波動運用もすっかり板についた185系、
当分はあちこちで楽しめそうです。

よこすかへ

26日は185系が2本も横須賀入りするというので、
久しぶりに田浦界隈へ繰り出しました。


最初に下ってきたのは10連。

編成全体を入れて撮れる場所は無いし、
いつも海と護衛艦を入れた俯瞰では面白くないので、
こんな感じで撮りました。
イメージ 1

2013年3月就役の「てるづき」のマストを入れて。


撮った後に

「結局は護衛艦かよ」

とセルフ突っ込みしてしまいました。

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南鮒
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