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真岡や東武のC11も、 東日本と西日本のC57も、 そして秩父のC58も、 あちこちで不調になっている復活蒸機。 経年を考えれば無理からぬ事ですが、 そんな中で優秀なメンテナンスにより 煙だけでなく気を吐いているのが大井川鐡道。 12月には門デフの190号機がバック走行するそうなので、
足を延ばすべく目論見中です。 がんばれ、安定の大井川。 |
ケムリもん
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縹色の空に覆われて暮れゆく空の下には、 妖しく佇む曼珠沙華の群れ。 何処となく侘しさが漂う黄昏時。 あえかな煙をたなびかせた汽車が
ゆっくりと秋を横切っていきました。 (鹿児島本線 有佐〜小川) |
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早いもので丸瀬布を訪れてから一年が経ちました。 秋の気配が漂う山深い地を 可愛らしくも力強く走る軽便蒸機に魅了されたのが、 つい昨日の事のようです。 おいそれと行けない場所ではありますが、
いつの日かまた行けるといいな、 と思いつつ…。 |
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九月らしい慌ただしい毎日を過ごし、 すっかり更新を放置してしまいました。 もちろん線路脇に立つ時間もなかったので、 今月アタマに訪れた肥薩線の続きでも…。 「門デフは斜め後ろからが最も美しい」 とは分かっているものの無難なカットも欲しいと思い、
まさしく無難な撮り方をしてみました。 河原がデフの背景になったので、 まあ、結果オーライです。 |
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風鈴ゆれる駅舎の向こうを走るのは、
西洋の汽車(もどき)。 なんとも不思議な光景でした。 |




