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長工式集煙装置つけて… |
ケムリもん
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2015年度は走らないかも… という噂も出ていた只見線の汽車が、 今年も10/31と11/1の両日に走るそうで。 会津では汽車が愛されているんだな、 と嬉しくなりました。 只見線は昨年初めて足を運んだのですが、 沿線の風景も撮影地の雰囲気も良く、 よい思い出が残せました。 なかなか行ける場所ではありませんが、 今年も行ってみたいな、 と思っています。 (2014.11.7 根岸〜新鶴) 話変わって近ごろ駅や車内モニターでやたら見かける広告。
D51とC61を小汚く擬人化した絵を見るにつけ、 この会社は汽車に愛着持ってねぇんだろうな、 とゲンナリしています。 |
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上野発の夜行列車が消える、というエポックの陰に隠れていますが、 こちらも今月末で閉館。 (2015.1.29 梅小路蒸気機関車館) とはいえ「京都鉄道博物館」と名前が変わっても、 この光景は引き続き見ることが出来そうなので一安心。 扇形庫を埋め尽くした鋼の馬群と石炭のにおいに感動した、
小学校三年の夏休みを思い出しに行ってきましょうかね。 |
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日月と家族で京都へ出かけてきました。 家族旅行にも関わらず毎回カメラ片手に脱走する私を封じ込めるべく、 宿は線路にほど遠い場所を手配されて完全にドレイ状態。 今回は完敗です。 結果的に完全非鉄だったのですが、 それでは余りにも切ないので鬼嫁に土下座して 嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車に乗りました。 発着駅となるトロッコ嵯峨駅のジオラマコーナーには EF66の45号機と49号機の生首が展示されているので、 そこは見ないようにして屋外を見ると、 「なめくじ」が。 このラインの美しさ、 見るたびに惚れ惚れします。 エリアも異なりますがテンダーの短いC61を復活させるなら、 ナメクジを復活させてもらった方が嬉しかったなぁ、 と勝手な事をしみじみ思いました。 閑話休題。 51号機って、デフ無しじゃなかったっけ… と思って帰宅して調べたら、 入換の任務ををDLに譲ってから再び装着されたのですね。 特異なデフ無しも面白いですが、
やっぱりデフ付きが美しいです。 |
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優美な弧を描く太い缶体 |




