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門デフが似合う釜といえば C55やC57等が挙げられますが、 C11も似合うなぁと思います。 大井川の190号機は九州育ちだけあって、 サイドタンクの振れ止めもあり。 後部タンクの通風孔もあり。 これだけでも「らしさ」を感じさせます。 そして「らしさ」に欠かせないエッセンスが ちょっと汚れた客車だったりします。 この感じがとても好きです。
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ケムリもん
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きょうはかぞくでおおい川へいきました。 |
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門デフを装着した大井川鐡道の190号機に会いたくて、 猛暑も顧みず昨日は川根路をうろついていました。 静岡駅でレンタカーをピックアップし、 あれこれ撮ったあとに190号機がやってきます。 まずは笹間渡で一枚撮り、 流れに従って千頭を目指していたら 途中で追い抜いたので、 青部駅でもう一枚撮りました。 「門デフ機は斜め後ろから見るのが一番凛々しい」
と仰ったのはこの道の先達。 確かに可愛いC11がとてもスマートに見えますね。 |
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やれ電機が後押ししているだの… やれ架線があるだの… 色々と言う声も聞かれますが…。 度を過ぎていない磨き加減の機関車と、
ほどよい草臥れ加減の客車が走る姿は、 いちばん自然な姿の汽車だと訪れる度に思います。 |
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木曜から東北へ家族旅行に出かけて 先ほど帰宅しました。 往復とも新幹線で現地レンタカーだったのですが、 レンタカー代は私の持ち出し。 じゃあその元はとらせてもらおうじゃないか、 三日も居ればEH500-901でも撮れるだろうよ。 と、思っていたら 901号機は火曜日から鳴りを潜めてしまいました。 そして金曜日は八戸へ。 八戸臨海のDD16がこの日までローテーション入りする筈なので、 撮れる時間帯に訪問したのですが、 まさかの差し替えで現れず。 いったい俺のナニがいけないんだ、と 南部富士を涙で仰ぐ毎日でした。 そして今日の昼は遠野へ。 遠野といえば河童。 もはや鉄道なんざどうでも良い、 河童でも見つけてやろうじゃないか、 と川面を凝視するも
けっきょく河童は居らず、 代わりに汽車が居たのでした。 |




