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小さな踏切を軽便機関車が横切ります。
公園内の保存鉄道とは思えないほど、 日常の風景と化していました。 |
ケムリもん
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丸瀬布で夢中になって撮影していた時、 フト我に返って一回だけ乗車しました。 こんな汽車に乗れるのに1回わずか500円。 お値打ちです。 そして軽便客車から外を眺めているとクラを発見。 列車から降りて行ってみると、 実に様々な貴重な車両が保存されていました。 そのクラの中から活躍する雨宮を眺めているのは、 元西武山口線のコッペル。 軽便蒸機の中でもとりわけ好きな機関車です。 ひとしきり眺めた後で係の方と話していて、 「あのコッペル、復活したら良いですよね」 と言ったら、 「お金かかるからねぇ。カメラマンが沢山くるけど、 乗ってくれる人が少なくてさあ。 一回でも乗ってくれれば助かるんだけどねえ。」 との事。 思わずもう一回乗ってしまいました。
(ばかもの) |
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丸瀬布の雨宮は今度の22日で今年度の運転を終了。 この辺りも今頃は色を失い始めているのでしょう。 毎年4月下旬から運転を再開するようですが、 時おり真冬に雪中運行もするようです。 丸瀬布の町から慣れぬ雪道を上り下りする、 というだけでも体の何処かが 「キュッ」 と縮み上がりますが、
機会があれば訪れてみたくもあります。 |
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色付く木の葉に気が付いて 冬ごもりの支度を急がなければ! とばかりに、
北国の機関車が小走りに去ってゆきました。 |
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色付き始めた山の麓を森林鉄道の汽車が横切ります。 これを撮ったのが9月23日なので、 今頃は錦の輝きを見せている事でしょう。 なかなか足を運べる場所ではありませんが、
およそ保存鉄道らしからぬ風景に すっかり魅せられてしまいました。 |




