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小さい秋と、小さい列車。
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ケムリもん
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関東地方もようやく秋らしくなってきましたが、 北の大地の木々は既に色付いていました。 錦秋間近の北海道に現れていた伝説の小人、 コロポックルかと見紛うかのような機関車が、 木漏れ日越しに走る姿を見かけたので一枚。 お仲間のブログで拝見して以来、 一度は撮りたかった丸瀬布の雨宮21号機。 やっと対面が叶いました。
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懇親会が始まるまでの時間潰しに訪れた新山口駅。 上り新幹線ホームの東京方へ行ってみると、 アレが見えました。 やまぐち号に使われる新型客車。 ほれぼれする位の出来でした。 しかしここまで造り込まれると、 C57やD51に展望車というのもナニだよな、 と思ってしまうのも事実。 ならば今の客車のやまぐち号を撮るのも一興かいな、 と思いつつ今日29日の朝を迎えました。 やまぐち号を狙うべく山口入りしたお仲間と偶然会い、 テンションも上がって宮野〜仁保間で一発だけ撮影。 煙には拘らないクチなのですが、 出れば出たで躍動感がプラスされますね。 咆哮をあげて真横を通過するキャブを見ていたら、
加減弁を握る伯父を見たような気がしました。 |
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門デフの装いも鮮やかに走り始めた、 と思ったとたんに故障したC11の190号機。 技量の高い大井川の検修陣のこと、
早々に元気な姿を見せてくれる事を祈ります。 (2015.12.29 川根温泉笹間渡〜抜里) |
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ポッポと吐き出される湯気のことかも、と |




