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昔々のその昔、 懇意にして頂いている方から 「流電が大船電車区に配置されていた」 と聞いた事があります。 その時は 「そんな訳ないだろう」 と思っていたのですが後になって流電一族のうち 中間車のサハ48が配属されていた事を知りました。 最近は模型で昭和三十年代後半のスカ線を 再現しようとしており、 折角なので広窓流電のサロハ66017からの改造車、 更新修繕後も張上げ屋根で残った サハ48035を作ってみました。 ベースはキングスホビーの金属キットですが、 仕様が戦前のサロハ66時代だったので、 屋根上の通風器や客室扉を変えてあります。 床板や台車は鉄道コレクションを流用し、
KATOのクモハ53000とマイクロのサロ85とで挟むため、 カプラーは横須賀方にKATO用、 東京方にTNカプラーを装着しました。 さて、クモハ53をスカ線仕様にしないと…。 |
模型なるもの
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とても暑い一日でした。 野暮用で都内まで出掛けたので、 ついでに撮影でも… と、思ったものの あまりの暑さに撮影はせず、 模型屋で部品を買って帰宅しました。 そしてお小遣いを貯めて買ったKATOのD51を引っ張り出し 見事な造形に惚れ惚れした後に… (老眼でじっくり見れないのが悲しいのですが) 購入したパーツで少しだけ弄ってみたのでした。
これだけで気力がゼロになったので、 色付けは明日です。 |
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庶民の楽しみ、 ゴールデンウイークも終わりとなりました。 今日は心穏やかに家族と読書でもして過ごそう…。 と思っていたのですが、 午前中から鬼嫁との紛争が勃発。 もちろん勝てる筈もなく、 「男は家から一歩外に出たら 七人の敵が待っているというのはウソだ 本当の敵は 家の中に居る〜」 と、 お気に入りの歌を心の中でシャウトしながら、 自室に籠城して、 仕掛り中の模型を仕上げていました。 その模型とは… 大糸線のクモハ43810です。 6年前に金属製のキットを買って組んでいたのですが、 どうしても前面のディテールが料簡出来なかったので… 1セット余分に買っておいた KATOのクモハ53008を種車にしました。 空気側から。 ドアの取っ手やら幕板のサボ受けやら、 目立ちませんが何気にチマチマ弄っています。 連結面から。 低屋根部分はグリーンマックスのキットから移植。 配管は真鍮線でまとめてみました。 ベースとなった53008と並べて。 屋根上や側面に手スリを植え込み、 他のキットから切り出した窓枠を運転室にはめ込み、 貫通扉や幌を時間をかけて移植して…。 Nゲージゆえパーツは極めて細かいので、 老眼には厳しい戦いとなりました。 細かく見ると下手っぴモデラ―ならではの粗さが目立ちますが、
大好きだった車両が仕上がるのは嬉しいものです。 さて、明日の仕事に障らぬよう一献やるとします。 |
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この書庫を更新するのは本当に久し振りなのですが、 撮影に出ないぶんチマチマと作っています。 そんな中の1両であるクモハ54101を。 アラを隠すためにピンボケ画像で。 ベースはリトルジャパンモデルスの、 クモハ41(60)&クハ55のキット。 右のクモハ60を素組して、 余ったクハ55を改造しました。 シルヘッダーを削り、 運転席窓をHゴムにして、 押し込み型通風器を装着。 というのが主にイジったところです。 そしてベースがクハなので、 パンタ回りの配管を真鍮線で加工、と。 実車を撮影している頃はHゴム車が来るとガッカリでしたが、 模型だとHゴム車の方が作り甲斐がありますね。 そして次の課題に取り掛かっています。 ベースはKATOのクモハ53008にて。 さて、どうなりますやら。
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時間潰しにフラりと入った中古模型店で、 見かけてしまったのが運の尽き。 イヤッホゥ!とばかり衝動買いしてしまいました。 江ノ電600形と、502+552の2編成。 給料日までの昼食はコンビニおにぎり1個確定です。 玉電からやってきた600形は 運転室との仕切りが無かったので、 夏場の風が心地よかったです。。 自社発注の500形は 江ノ電らしからぬ瀟洒なスタイル。 この秀逸なスタイルは現行の500より、 2000形に継承されたと思っています。 あまりに自宅から近すぎて、 こんなスナップしか残っていないぶん、 じっくり模型を楽しもうと思っています。 いずれも10年以上前の中古品なので、
いつ動かなくなるかわかりませんが、 まあ、それはそれで。 |



