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祖母の家があったのは大原駅の真ん前。 この駅を通る路線が房総東線と呼ばれていた頃には、 こんな光景が見れました、というのを模型で再現。 (あくまでもイメージですよ) 気動車王国と呼ばれた千葉の雑多な車両を、 とりあえず繋げて仕立てました、 といった風情の編成を見るのが楽しみでした。 そしてその向こうには 30系と10系で仕立てた木原線の2連。(あくまでもイメージ) 本線の列車が去って静けさを取り戻した構内に、 カラカラと響くアイドル音を今でも覚えています。 キハ30や28を加えてますます魅力を増した、
いすみ鉄道に思いをはせながら、 こんな遊び方をするのも模型の楽しみ方のひとつでしょうか。 |
模型なるもの
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寒い日が続くわ帰宅は遅いわで、 模型を全然イジっていなかったのですが、 やっとこさ仕掛品を仕上げました。 窓の無い扉が物々しい雰囲気の荷物車。 ボナ ファイデ プロダクト社の現金輸送車、 マニ30です。 運んでいるブツがブツだけに片側の妻板は 貫通扉が無い異様な姿。 銀河の尻にブラ下がる姿を初めて見た時は驚きました。 反対側の妻板はごく普通のお面。 しかし貫通扉もない開きっぱなし状態じゃあ、 車が車だけにちょっと不用心です。 とりあえず警官人形でも置くか、と思ったのですが、 それじゃあまりにもベタ。 結果的に置いたのは 札束のあるところ、 この男の姿あり。 車両の形式が30、 大泥棒は三世、 そして、このブログのコメント数もお蔭さまで3万と、
3で固めてみた次第です。 |
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家内と子供はフィギュアスケートをTV観戦。 残された亭主はひとり、 古い写真をアテに自室で飲んでおりました。 う〜ん、写真だけじゃモノ足んないなあ…。 フト窓辺を見れば昼間ひっぱり出した165系のアルプス編成。 おお、いいじゃない。懐かしいね。 良いアテが出来たとばかり杯を重ねていくうちに、 酔った頭のお決まりで、 なんだか物足りない…。 と思ってしまい、 コレも並べてやれ。 いや、コッチの方が良いかぁ?? 親亀の上にィ 子亀を載せてェ と鼻歌交じりにこんな感じに 仕上がりましたとさ。 ああ、気持ち良い。
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そもそも無精な性格ゆえに製作途中で写真を撮る、 という行為が出来ないもので…。 で、 せんだってアップした旧国キットのボディは、 いきなりこんな形になってしまいました。 仙石線から流れてきた大糸線旧国の異端車、 クモハ54109です。 例によって、の出来ですが、 最大の特徴であるベンチレーターをはじめ、 運転室窓下の半球形通風機やら、 デフロスタやら手スリやら、 色々頑張ってみました。 そのまま組んだクモハ60と並べた図。 ま、いいべ。 更にはこんなんが。
http://www.tomytec.co.jp/diocolle/items/1210/18_tetsudou04.html 苦労してヘタクソなりに組み上げたあとに、 アッサリこんなの出された日にゃあ、 怖くてキットなんざ組めません…。 |
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三連休で家内と子供は実家へ逃亡、 久し振りに午前中はひたすら眠っていました。 ひとり昼食を済ませ、 サテ、なにすんべえか…とボケた頭で考えた挙句、 開封してないキットがあるのを思い出しました。 リトルジャパンモデルスのクモハ41+クハ55の車体キットです。 ワクワクしながら開封すればクモハとクハのボディが計2両、 屋根板やベンチレータ、それにガラスなどの付属パーツが出てきました。 車体は一体成型でハコになっているので組み立ての手間はナシ。 極端に言えば屋根と車体を塗り、 付属パーツを取り付ければ車体は完成。 あとは発売予定の床下を買えばオッケーなのです。 クハのお面をアップで。 クモハもクハも前面窓は木枠の原形です。 ボケてて恐縮ですが、 ディテールの良さはお分かり頂けるかと。 で、今日の午後はクモハの作成にいそしんでおりました。
素直に組めばいいものを、 さて、ナニかやらかそうとしてるんだか…。 |



