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拙いながらも旧形国電一辺倒だったNゲージのキット作成ですが、 |
模型なるもの
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最近とんとお酒が飲めなくなりました。 |
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時期が時期だけになかなか撮影に出る気にもならず、 模型に趣味の時間を費やすコトが多くなりました。 今回手掛けてみたのは鹿児島交通のキハ100。 国鉄キハ07に良く似ていますが鹿児島交通オリジナル車で、 1980年の8月に伊集院から枕崎まで乗った思い出の車です。 思い出はあるものの、 かようなコアな車両はキットでも完成品でも発売されているワケもなく、 津川洋行からディスプレイ用として出回っていたキハ07を入手しました。 さて、主な加工点をば。 このキハ07、 「ディスプレイ用」とされているだけあって、 屋根上のベンチレーター、ウインドシル・ヘッダー、雨樋などの表現は 「それらしい盛り上がり」 があるだけだったので全部削り落とし、 ガレージメーカーのパーツやプラ板などを貼り付けました。 更に前面の窓枠はバリが残りまくりだったのでこれまた切除。 やはりガレージメーカーの金属製窓枠を貼り付けています。 他に手を加えた点はヘッドライトとテールライトを埋め込み式に。 ドアは金属製のプレスドアを貼り付けました。 動力は適当なものが無くて迷っていたのですが、 私鉄気動車を集めた「鉄道コレクション13弾」が折りよく発売されたので、 これ用の動力ユニットをちょい加工して装着しています。 横から見た、の図。 実車はドア下にステップがついているのですが、 模型につけるとカーブを曲がるときに台車が干渉するのでパス。 よって厳密には「鹿児島交通タイプ」…。 ま、若い頃の思い出あふれる車が手の平サイズで蘇る、
ってのは中々イイもんです。 |
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先週の大阪出張で泊まった場所は心斎橋でした。 普通だったら仕事を済ませてチェックインしたら、 街に繰り出して軽く一杯となります。 必ず。 一人でも。 ましてや大阪といえば食い倒れの街。 それもホテルは道頓堀まで徒歩圏内。 文句なしの必勝パターン、 まさに6-4-3のダブルプレイです。(意味不 しかし無情にも 仕事は夜中から夜更けの立会。 たとい軽くであろうとも一杯なんざもってのほか。 ウカツに寝た日にゃあ遅刻です。 で、しょうがないので 時間まで部屋に引き篭もって
こんなコトを。 はかどりました。実に。 |



