模型なるもの

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

イメージ 1

拙いながらも旧形国電一辺倒だったNゲージのキット作成ですが、
最近では113系や115系などの新性能電車(古)にも手を染めてしまいました。



今回作ってみたのはサロ110−1301。
国鉄末期に余剰となった特急型グリーン車から改造された異端車です。



鉄道趣味から遠ざかった学生時代のとある昼下がり、
大原の親戚宅まで行く用事がありまして、
鎌倉駅に滑り込んだ直通電車に組み込まれていたのがコレ。




趣味から遠ざかっていたとはいえ異端車を見逃すハズはなく。


バイトの給料日アトだったことと、
データイムゆえ敷居もさほど高くなかったのでグリーン券を購入。

壁の木目調パネルや深く倒れるリクライニングシートなど、
特急用車両ならではの快適さを楽しんだ思い出がある車です。



さて、そんな思い出を蘇らせてくれる特急崩れのグリーン車。

作った、といってもキットから作ったワケではなく、
まずはジャンク扱いだったKATOのサロ183と同じくモハ183を購入。



最初にサロのドアが無い方の車端部を切り落とし、
次にドアごと切り落としたモハの車端部を移植する、
というお気楽な改造です。



組みあがった車両を眺めてご満悦にはなったものの、








スカ線のグリーン車入りは最低でも11両編成。






このまま1両だけ、というワケにもいかず、
どうやら泥沼に踏み込んでしまったようです。

元の黙阿弥

イメージ 1

最近とんとお酒が飲めなくなりました。
元々飲める体質ではなかったので

「昔に戻った」

という方が正解かもしれませんが。



遺伝から考えても飲めない家系のようでして、
父親はビールをコップ一杯飲もうもんなら
たいへんたいへんご機嫌になってしまいます。

母親はもうちょっと飲めますが
やっぱり大して酒量があるワケもなく。



それゆえ日々の食卓にアルコール類が並ぶことは皆無で、
私自身も大きくなったらお酒を飲みたい、
なぞと思う事はありませんでした。



が、

大学時代に属していたサークルと就職して配属された職場では、







「男の器量は、飲める酒の量に比例する。」




というまことに原始的な考えが主流をなしており、
連夜に渡る荒行の結果「飲める」と言われるくらいにはなりました。







そりゃビールの大瓶が2本分も入る飯盒でイッキさせられてりゃ、
飲めるようにはなりますわな。アホな話ですが。



ところが。

大厄を過ぎたあたりから酒量がだんだんと減少。
(男の器は元々小さいので変化ナシ)



まあ月に2〜3回しか飲まなくなったので、
無理ないかもしれませんけど。



さりながら接待の席では酔うこともなく、お客様からは



「おお、イケますね。」


と言われるのですが、
利害関係を伴わない人と心置きなく飲む時はからっきしダメ。



ビール中ジョッキと焼酎お湯割り各1杯で既に酔っ払ってしまいます。
それ以上飲もうもんならトイレとお友達になった挙句に翌日は二日酔い。

家で飲んだらもっとダメで、







350mlの缶ビール1本飲むと茹で蛸状態。




更に追い討ちをかけるように健康診断の結果表には



「肝機能障害が見受けられます」

という無情な記述。



依然として治らない花粉症による鼻詰まりもありますが、
そろそろ酒の席で







「あ、俺ウーロン茶」




とのたまって

「え?お前どうしたの?」
と言われる存在になりそうです。

思い出の気動車

時期が時期だけになかなか撮影に出る気にもならず、
模型に趣味の時間を費やすコトが多くなりました。



今回手掛けてみたのは鹿児島交通のキハ100。

国鉄キハ07に良く似ていますが鹿児島交通オリジナル車で、
1980年の8月に伊集院から枕崎まで乗った思い出の車です。



思い出はあるものの、
かようなコアな車両はキットでも完成品でも発売されているワケもなく、
津川洋行からディスプレイ用として出回っていたキハ07を入手しました。


さて、主な加工点をば。

このキハ07、
「ディスプレイ用」とされているだけあって、
屋根上のベンチレーター、ウインドシル・ヘッダー、雨樋などの表現は






「それらしい盛り上がり」


があるだけだったので全部削り落とし、
ガレージメーカーのパーツやプラ板などを貼り付けました。



更に前面の窓枠はバリが残りまくりだったのでこれまた切除。
イメージ 1

やはりガレージメーカーの金属製窓枠を貼り付けています。


他に手を加えた点はヘッドライトとテールライトを埋め込み式に。

ドアは金属製のプレスドアを貼り付けました。



動力は適当なものが無くて迷っていたのですが、
私鉄気動車を集めた「鉄道コレクション13弾」が折りよく発売されたので、
これ用の動力ユニットをちょい加工して装着しています。



横から見た、の図。
イメージ 2

実車はドア下にステップがついているのですが、
模型につけるとカーブを曲がるときに台車が干渉するのでパス。

よって厳密には「鹿児島交通タイプ」…。



ま、若い頃の思い出あふれる車が手の平サイズで蘇る、
ってのは中々イイもんです。

はかどるなぁ

先週の大阪出張で泊まった場所は心斎橋でした。



普通だったら仕事を済ませてチェックインしたら、
街に繰り出して軽く一杯となります。

必ず。

一人でも。



ましてや大阪といえば食い倒れの街。

それもホテルは道頓堀まで徒歩圏内。

文句なしの必勝パターン、
まさに6-4-3のダブルプレイです。(意味不



しかし無情にも







仕事は夜中から夜更けの立会。







たとい軽くであろうとも一杯なんざもってのほか。

ウカツに寝た日にゃあ遅刻です。



で、しょうがないので





時間まで部屋に引き篭もって
こんなコトを。
イメージ 1

はかどりました。実に。

最近の工作

スッカリこの書庫を放置してしまいましたが、
ひそかに駄作を作り続けています。


なにしろ

・模型工作は非公認活動ゆえ居室の暖房をかけられず、いきおいペースが落ちる。

・工作途中で写真を撮るとシャッター音で国家権力に非公認活動がバレる。

といった問題がありまして。実は。










…どんだけ狭い家なんだ。







それはさておき最近の工作。



模型店のジャンク売り場からKATOのサロ183とモハ183を拾い上げ、
こんな感じにしています。
イメージ 1





はあ、先が長そ。

.
南鮒
南鮒
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

ブログバナー

友だち(2)
  • nobita_1221m
  • 急行おくいず
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事