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豊橋を出て本長篠を過ぎると、 一気に山肌が迫り。 わずかな平地に散在する集落が、 木々の合間から時おり見え。 トンネルを抜けたと思うや、 ごうごうと鉄橋を渡る。 こんなイメージが奥三河にはあります。 早瀬駅からつづら折りの坂道を登ると、 そんなイメージを凝縮したかのような景色が広がっていました。 〜 余談 〜 撮影後、 駅ちかくの小さなガーター橋へ行ってみました。 取り付けられた銘板の最下段には、 「三信鉄道」の文字が。
急峻な地形に負けず鉄道を切り開いた先人達の想いが、 今も随所に息づいています。 |
飯田線
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豊橋へ向けて快走する車窓に浮かぶ水玉模様。
鬱陶しい梅雨空の合間に見えた、 心が和む光景でした。 |
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今は2連が当たり前のように走る飯田線。 ローカル線らしさがあふれています。 いっぽうこちらは1983年の豊橋駅、 中部天竜行の普通電車です。 165系の6連という長編成! 下校時間でもあることから、 沿線の学校に飯田線で通う生徒数も多かったのでしょうか。 余談ですがこの165系は房総急行廃止で幕張から流れたグループで、
所属表記が「千マリ」のままでした。 |
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どっこいしょ、っと。 この光景を見るたびに、 豊橋に来たなぁと実感したものでした。 今この車が残っていて、
天竜峡まで乗れるのなら愉しい旅になるでしょうね。 |
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横川のEF63運転体験が相変わらずの人気だと聞いた、 |






