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			<title>Addicted to HIKARU NO GO</title>
			<description>なぜか今頃になって「ヒカルの碁」にはまってしまった元英語教師の主婦、南七海（みなみなみ）のサイトです。英語版のヒカルの碁から囲碁用語や日常会話などの表現を拾って紹介したいと思います。二次小説も掲載予定です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>Addicted to HIKARU NO GO</title>
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			<description>なぜか今頃になって「ヒカルの碁」にはまってしまった元英語教師の主婦、南七海（みなみなみ）のサイトです。英語版のヒカルの碁から囲碁用語や日常会話などの表現を拾って紹介したいと思います。二次小説も掲載予定です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami</link>
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		<item>
			<title>ブログ移転について</title>
			<description>ご無沙汰しています。ブログ主です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
休止中のブログですが、yahooブログのサービス終了に伴い移転を考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在アニメや漫画とは関係のない別分野に興味が移っているので新たに小説を書くことはないのですが、過去に書いたものについては愛着もありますし、アクセス解析を見る限り、愛読してくださっている方もいらっしゃるようなので、ブログが消滅することだけは避けたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
移転先については現在検討中です。決まりましたらお知らせします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
南七海</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/72809194.html</link>
			<pubDate>Sat, 04 May 2019 19:01:48 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ主です</title>
			<description>休止中のブログですが、久しぶりに投稿します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほぼ放置なのですが、たまに自分の書いたものを読み返したりしています(笑)。&lt;br /&gt;
今回、初めてアクセス解析をやってみてちょっと驚きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アクセス数はとても少ないのですが、その割にPVがびっくりするぐらい多いんですね。&lt;br /&gt;
例えば、訪問者数３２に対してPVが７３４とか。１８に対して６８０とか。&lt;br /&gt;
もう一つブログを持っているのですが、そちらは訪問者数は３桁から多いときは４桁行くのですがPVはその２倍ぐらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つまり、訪問してくださる方は少ないけれど、訪問するとたくさんの小説を読んでくださっているということですね。どなたか存じませんが、ありがとうございます。休止してから随分長くなりますが、原作の人気のおかげなんでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネタを出し尽くしたのと、他に興味が移ってしまったことで、もう新作を書くことはないと思いますが、ぜひ楽しんでいってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログ主　南七海</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/71865488.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 May 2017 11:57:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>休止中ではありますが</title>
			<description>休止中ではありますが、ちょっとだけ更新です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
春休みに四国方面に旅行に行ったのですが、しまなみ海道の途中にある因島に寄ってきたのでご報告。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒカルの碁に出てきた本因坊秀策の記念館、生家を再現した建物、秀策のお墓などを見てきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記念館では、他に見学者がいなかったこともあり、とても丁寧に説明をしていただけました。&lt;br /&gt;
いろいろと興味深いお話が聞けてとてもよかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本棋院の幽玄の間を再現した部屋で写真を撮ったり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お土産に碁石のキーホルダーも買いました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒカルの碁のファンの方にはおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、囲碁が全然打てないと少々肩身が狭いですけどね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/68175817.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 May 2013 13:55:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>書庫を整理しました</title>
			<description>ブログ主です。&lt;br /&gt;
休止中に小説を読んでくださった方、コメントを入れてくださった方、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりに訪れたので、背景の変更と書庫の整理をしました。&lt;br /&gt;
少し読みやすくなったのではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新作を書くことはもうないと思いますが、楽しんで読んでいただけると嬉しいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/67717545.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 21:42:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブログ休止のお知らせ</title>
			<description>ヒカルの碁の二次小説を中心にこのブログを続けてきましたが、私自身の興味が他の物に移ってしまったこともあり、小説が書けなくなってしまいました。あらゆるパターンを書き尽くしてネタがなくなってしまったということもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログを閉鎖することも考えましたが、こちらにアップした小説の元原稿は既にパソコンから消してしまったのでここにしかありません。せっかく書いたものを消してしまうのもまだ少し抵抗があること、また、置いておけば読んでくださる人もいるかもしれないということもあって、しばらくこのまま置いておこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ご訪問くださった方、これまでありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログ主　南七海&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
P.S.&lt;br /&gt;
リクエストをいただいた小説で書きかけのものがあります。なんとか完成させたかったのですが、できませんでした。リクエストをいただいた方には申し訳ありません。なお、未完成ではありますが、書けた部分だけアップしたいと思います。よかったら、続きはみなさんで考えてみてください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/66207987.html</link>
			<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 01:05:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>留学生５（未完）</title>
			<description>「ヒカル！ヒカル！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんの声で我に帰った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なにやってるの！」&lt;br /&gt;
「え・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺はヨンハから手を離した。ヨンハが床から立ち上がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ごめんなさいね。大丈夫？」&lt;br /&gt;
「なんでお母さんが謝るんだよ？」&lt;br /&gt;
「だって・・・。」&lt;br /&gt;
「オカアサン。ダイジョウブデス。キニシテマセンカラ。」&lt;br /&gt;
「ヒカル。ちゃんと謝りなさい。」&lt;br /&gt;
「・・・ごめん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヨンハはニヤリと笑って、自分の部屋に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんであんなことしたんだろう？俺。だって、あかりは俺にとって幼馴染の友だちで、彼女でもなんでもない。それどころか、今まで女として意識したこともなかった。だから、俺がヤキモチやくなんてありえない。そうだ。違う。ヨンハは佐為を・・・本因坊秀策をばかにしていやなやつ。そんなやつと俺の大事な友達が恋人同士になるなんてありえないだろ。だから、腹が立ったんだ、きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しばらくベッドで寝たふりをしていると、玄関の呼び鈴が鳴った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺の部屋は玄関から階段を上ってすぐだから、誰が来たのかすぐにわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あかりちゃん。いらっしゃい。どうぞ、上がって。」&lt;br /&gt;
「いえ。すぐ帰りますから、玄関先で。」&lt;br /&gt;
「そう？ヒカルに用？それともヨンハくん？」&lt;br /&gt;
「えっと・・・ヨンハくんです。」&lt;br /&gt;
「じゃあ、呼ぶわね。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんが階段を上がって俺の部屋の前を素通りし、あいつに声をかける。階段を降りる音。話し声。俺は布団をきつくかぶった。なにを言ってるのか聞きたくなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヒカル。どうしたの。仏頂面して。」&lt;br /&gt;
「なんでもない。」&lt;br /&gt;
「ソンナカオシテタベルト、ゴハンオイシクナイデスヨ。」&lt;br /&gt;
「うるせえ。」&lt;br /&gt;
「まあ、ヨンハくん。随分日本語上達したのね。」&lt;br /&gt;
「ガッコウデトモダチトシャベッテマスカラ。ソレニニホンゴトカンコクゴニテイマス。オボエルノムズカシクナイ。」&lt;br /&gt;
「ごちそうさま。」&lt;br /&gt;
「あら、ヒカル。もう食べないの？」&lt;br /&gt;
「うん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんは一応は心配したふりをしたけど、ヨンハとの会話にすぐに夢中になった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/65464571.html</link>
			<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 13:14:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>留学生４</title>
			<description>「なんだあれ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
棋院から帰ってきたらうちのあたりに人だかりができている。&lt;br /&gt;
なにか事件でもあったんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人が集まっているのは俺の家の前だった。&lt;br /&gt;
それもスカートの短い女子高生ばかり。&lt;br /&gt;
あかりと同じ制服だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近づくとそいつらの視線がいっせいに俺を向いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「な・・・なんだよ？」&lt;br /&gt;
「君・・・ひょっとしてここの家の人？」&lt;br /&gt;
「そうだけど。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今度はそいつらが俺を取り囲んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ねえ、彼中にいるんでしょ？」&lt;br /&gt;
「彼？」&lt;br /&gt;
「とぼけないでよ。」&lt;br /&gt;
「・・・・。」&lt;br /&gt;
「あの超美形の韓国人の男の子よ。」&lt;br /&gt;
「あ・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そっか・・・。こいつらの目的ってあいつだったんだ。&lt;br /&gt;
ま・・・確かに美形といえば美形だけど、大騒ぎするほどのもんか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヨンハだったらうちにいると思うけど、おまえらなんか用？」&lt;br /&gt;
「別に用ってわけじゃ・・・。」&lt;br /&gt;
「じゃあ、帰れ。」&lt;br /&gt;
「でも・・・。」&lt;br /&gt;
「ちょっと顔ぐらい見せてほしいなって・・・。」&lt;br /&gt;
「迷惑なんだよ。ほらどけよ。うちに入れねえじゃん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか隙間を見つけて門までたどりつき、家の中に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なにあれ。」&lt;br /&gt;
「感じ悪～。」&lt;br /&gt;
「自分がもてないからって。」&lt;br /&gt;
「でも、あの子も可愛いじゃん。」&lt;br /&gt;
「そう？どこが。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
背中ごしに聞こえてくる声を無視して家に入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ただいま。」&lt;br /&gt;
「おかえり。ヒカル。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お母さんが困った声で出迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お母さん、あいつら、なに？」&lt;br /&gt;
「あかりちゃんの学校の子たちなの。ぞろぞろついてきちゃったんだって。もう一時間も家に前にいるわ。」&lt;br /&gt;
「警察呼べばいいじゃん。」&lt;br /&gt;
「まさか・・・それぐらいのことで・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リビングに入るとヨンハがソファに座っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オカエリ。ヒカル。」&lt;br /&gt;
「ヒカルって呼ぶな。気持ち悪りい。進藤でいい。」&lt;br /&gt;
「アナタモヨンハッテヨビマス。」&lt;br /&gt;
「コなんて短すぎて呼びにくいからだろ。」&lt;br /&gt;
「アカリモヒカルッテヨビマス。」&lt;br /&gt;
「アカリ・・・だと？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
妙に慣れなれしい言い方にムカついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アカリハヒカルノコイビトデスカ？」&lt;br /&gt;
「違うって！」&lt;br /&gt;
「ソレハヨカッタデス。」&lt;br /&gt;
「は？」&lt;br /&gt;
「ワタシハアカリガスキデス。コイビトニシマス。」</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/64791525.html</link>
			<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 15:25:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>留学生３</title>
			<description>ヒカルのお母さんから韓国人留学生のことを聞いたのは一月ほど前のことだった。ホームステイはヒカルの家でするが、私の高校に通うことになったので慣れるまで世話係を引き受けて欲しいということだった。私は気軽に引き受けた。例え間接的にでもヒカルの役に立てるのが嬉しかったし、なによりヒカルと会う機会が増えるだろうという期待もあって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも・・・まさか「彼」だったなんて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あかりちゃん！見て。この写真。」&lt;br /&gt;
「あ・・・。」&lt;br /&gt;
「すごい美形でしょ？」&lt;br /&gt;
「ひょっとしてこの人・・・。」&lt;br /&gt;
「うちに来る韓国人留学生、名前は確か・・・。」&lt;br /&gt;
「コ・ヨンハ・・・。」&lt;br /&gt;
「知ってるの？」&lt;br /&gt;
「去年の北斗杯でヒカルが負けた相手ですよね？」&lt;br /&gt;
「ヒカルもそんなこと言ってたわ。あかりちゃんよく知ってるわね。」&lt;br /&gt;
「週刊碁とか月刊碁ワールドに写真載ってましたから。」&lt;br /&gt;
「そうなの？あ、わかった。美形だから印象に残ってたのね。」&lt;br /&gt;
「はい・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おばさんにはそう答えたけど、本当はそうじゃなかった。印象に残ったのは彼と戦ったヒカルの顔。今までに見たことのない顔だった。こういうのを鬼気迫るっていうんだろう。そして負けた後の涙。半目差でよほど悔しかったのだろうと記事にはあったけど、それだけなんだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初めまして。藤崎あかりです。」&lt;br /&gt;
「ハジメマシテ。コ・ヨンハデス。ヨロシクオネガイシマス。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めて会った彼は写真で見るよりさらに美形だった。去年来日したときは日本語は全く話せなかったらしいが、猛勉強して日常会話程度はこなせるらしい。黙っていると近づきがたい雰囲気だが、話すとたどたどしい日本語のせいでなんだか可愛らしく見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（明日、学校に連れて行ったらすごい騒ぎになるだろうな・・・。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌な予感は的中した。彼の噂は一瞬のうちで学校中に広がり、休み時間になるとよそのクラスからたくさんの女の子が覗きに来ては、先生に叱られていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/64657410.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Jun 2011 12:48:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>留学生２</title>
			<description>「ヒカル。さっき棋院から電話があってね。うちに来る子が決まったそうよ。」&lt;br /&gt;
「へえ。どこの国の人？」&lt;br /&gt;
「韓国。あなたより一つ上みたい。」&lt;br /&gt;
「名前は？」&lt;br /&gt;
「・・・えっと、聞いたんだけど忘れちゃった。後で写真とプロフィール送ってくれるって。」&lt;br /&gt;
「日本語できるの？」&lt;br /&gt;
「全然できなかったんだけど、二ヶ月特訓して簡単な日常会話ぐらいはできるようになってるって。」&lt;br /&gt;
「へえ、すげえ。」&lt;br /&gt;
「それから、高校も受け入れが決まったって。一学年下げるからあんたと同じね。」&lt;br /&gt;
「俺、高校行ってねえし。」&lt;br /&gt;
「そう。あんたがいっしょに行ってあげられたらよかったんだけど無理だからあかりちゃんにお願いしようと思って。」&lt;br /&gt;
「あかりに？」&lt;br /&gt;
「そう。同じ学校だから。」&lt;br /&gt;
「ふーん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺より一つ上で、あかりの学校に入るのか。あいつ、俺なんかよりよっぽど親切だからいいかもな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ヒカル！お帰り！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数日後、お母さんが見たこともないようなハイテンションで俺を出迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうかした？」&lt;br /&gt;
「ちょっと見てよ。この子。すごい美形なんだから。」&lt;br /&gt;
「誰？」&lt;br /&gt;
「うちに来る韓国の留学生よ。今日、写真が送られてきたの。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美形と聞いてちょっと嫌な予感がした。まさか、あいつじゃねえだろうな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「高永夏（コ・ヨンハ）・・・。」&lt;br /&gt;
「知ってるの？」&lt;br /&gt;
「韓国のトップ棋士だよ。俺が北斗杯で負けた・・・。覚えてないの？」&lt;br /&gt;
「そういえば、聞いたことあるような。」&lt;br /&gt;
「なんでよりによってあいつが。あいつより強い棋士なんてほとんどいねえじゃん。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや・・・俺もあれからまた強くなった。塔矢だって。今度やったら絶対負けない。いや負けたくないという気持ちはある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/64593356.html</link>
			<pubDate>Wed, 25 May 2011 11:08:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>留学生１</title>
			<description>「進藤くん、ちょっと頼みがあるんだけど。」&lt;br /&gt;
「はい。なんですか？」&lt;br /&gt;
「君って確か一人っ子だったよね？」&lt;br /&gt;
「そうですけど。」&lt;br /&gt;
「ご両親に聞いてみてほしいんだけど、留学生の受け入れとかできないかな？」&lt;br /&gt;
「留学生・・・って囲碁の？」&lt;br /&gt;
「そう。日本の学校に通って日本語の勉強をしながら囲碁の勉強。」&lt;br /&gt;
「へえ。どこの国の人？」&lt;br /&gt;
「アメリカ、ドイツ、中国、台湾、韓国。」&lt;br /&gt;
「・・・でも、中国や韓国だったら日本より囲碁のレベル高いんじゃないですか？」&lt;br /&gt;
「そうなんだけど、日本の囲碁界も賞金面では魅力的だから、こっちで活躍してみたいって人はいるんだよ。それには、若い頃からこっちに来て日本語を覚えなきゃね。」&lt;br /&gt;
「へえ。」&lt;br /&gt;
「どうだろう。聞いてみてくれる？」&lt;br /&gt;
「聞いてはみますけど、うち・・・そんなに広くないし。そうだ。塔矢のところだったら何人でもいけるんじゃ・・・。」&lt;br /&gt;
「だめだめ。君のところみたいな日本の一般家庭がいいんだよ。塔矢くんのところは、お父さんが元名人でお弟子さんもたくさん出入りするから碁の勉強にはいいけど、一般家庭とは程遠いからね。」&lt;br /&gt;
「・・・。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいわよ。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうせ断るだろうと思って聞いたけど、お母さんの答えはyesだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なんで？」&lt;br /&gt;
「なんでって、あんたの頼みだからよ。たまにはあんたの役に立ちたいじゃない。」&lt;br /&gt;
「え・・・別に無理しなくても。」&lt;br /&gt;
「大丈夫。」&lt;br /&gt;
「部屋はどうするの？」&lt;br /&gt;
「そうね。一階の和室でもいいけど、この際だから二階の六畳間を片付けるわ。」&lt;br /&gt;
「俺の部屋のとなり・・・か。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の日からお母さんはやたらはりきって準備を始めた。最近俺に手がかからなくなってつまらないとか言ってから、世話をする相手ができて嬉しいのかもしれない。子供の頃は手がかかって大変だってさんざん文句言ってたのにな・・・。どこの国のどんなやつかはわからないけど、囲碁を打つ人間にはどちらかというと物静かなやつが多いから、そんなに世話はかからないんじゃないかと俺は思う。あ・・・でも日本語できないんだよな。だったらちょっと大変かも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/minami91nami/64588970.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 May 2011 17:41:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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