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池島海底炭鉱さるく

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2006年04月12日(水曜日)
 プレイベントで参加したいと思っていたのですが、本イベントでも予約殺到だったようで
気が付いた時には既に「満員」、、、あきらめていたのですが。
昨日(04月11日)ホームページを確認すると、空きが出来ていました。
急遽、仕事を調整し休暇を頂き、参加してしまいました。(会社の皆さんごめんなさい)

 池島炭鉱は2001年11月に閉山しており、既に営業採炭は終了しています。
現在は、海外採炭国(中国、インドネシア、ベトナム 等)へ採炭技術の伝承の為、研修センター
として海外からの研修生を受け入れております。
また、修学旅行生等の学習の場として今回の様な見学コースが設定されている様です。
(観光施設では無い事を理解して欲しいとの事でした。)

写真説明
 01:いよいよ池島へ
    長崎駅→(車)→瀬戸港→(船)→池島→(車)→池島炭鉱 の行程で行きます。
    写真はフェリーから見た池島です。
 02:いよいよ入坑
    入坑時に約10キロ程度の装備と一部防塵マスクが必要となります。
    ヘッドライト付きヘルメット、その電源のバッテリー、緑色の物体は緊急時の
    酸素?(空気の浄化機?)、長靴、防塵マスク、タオル、軍手、耳栓(未使用)
    と重装備を身につけ、「ご安全に」の言葉をかけられ、入坑しました。
    もう、気分は炭鉱夫です。
 03:地上より海面下130mへ
    実際に使用していたトラムに乗り込み一騎に海面下130m地点へ移動します。
    昨年は240m地点にも行かれたようですが、時間の関係か今回は見送りでした。
 04:海面下130m地点のモニュメント
 05:地底でご説明をして頂く職員様
 06:大型採炭機による採炭作業実演
    防塵マスクをつけ、まじかで作業を見る事が出来ました。
    坑道はかなり暗く、足元は鉄道のレール上を歩くような感じ
    ところどころは、ぬかるみが有り、かなり歩き難い場所でした。
 07:石炭を地上へ運ぶ機械です。
 08:参加者で記念撮影(2班の内B班です)
 09:お弁当
    坑道見学が終了した後は、美味しいお弁当の時間です。
    当時の炭鉱夫が食べていた弁当を再現しています。
    このお弁当とお茶のペットボトルを頂きました。
 10:今回の参加記念
    普通のお茶みたいですが、「さるく博」バージョンです。
    他に、前回の「みさき道」と同じ4色ボールペンを頂きました。
 11:三井松島リソーシスの皆様ありがとうございました。
    多分、残りの人生の中で二度と炭鉱に入る事は無いでしょう?
    わずか30分程度の見学だったのですが、本物の炭鉱を経験できて貴重な経験と
    なりました。 海底炭鉱をさるきました!

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コメントありがとうございました。817系長崎さるく君の運用ですが、 なかなか捕らえるのが難しいのが現状です。 あの写真は鳥栖駅で撮影したものです。 今まであの列車を見かけたのは22時過ぎの長崎駅。 朝8時半頃特急かもめ号で肥前山口駅で、 そして18時頃の鳥栖駅になります。 さるく号は1編成しかないので、私も撮影するのに2週間かかりました (-_-;)

2006/4/12(水) 午後 11:17 Hiroひろ 返信する

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こんばんは 今日は長崎に行ってきました。さるく博 成功するといいですね 私は 有田でボランティアガイドしています。 有田にも是非来てください。 削除

2006/4/13(木) 午前 0:02 [ 長崎のおばやん ] 返信する

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懐かしいなあ。昔、池島には仕事で行きました。コンピューター会社でプログラマーしてる頃に、コンピューター室に行きました。さすがに、坑道には入りませんでしたが、旅館に一泊した事もあります。

2006/4/15(土) 午前 6:35 カーク 返信する

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うお〜、迫力ですね〜。池島炭坑。非常に面白そうですが、娘同伴では難しそうですね…。それにしてもいろんなコースがあるのですねえ。

2006/4/26(水) 午前 8:59 mepo 返信する

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このコースはお勧めです。 炭鉱に潜るなんて普通経験出来ませんからね。 大牟田に石炭資料館がありますが、そこの担当者も参加していましたが「やはり、本物は違う」と感動されていました。 9月にもう一度開催されますので、興味を持たれた方は是非申込をお勧めいたします。 ちなみに年齢制限が有りますので、子どもとか、老人はNGとなっています。 また、私の知人が ここ( http://portal.nifty.com/2006/04/21/a/ )で詳細レポートをしていますので覗いてみて下さい。 詳しくて意外と面白いです。

2006/4/27(木) 午後 0:34 パソ親父 返信する

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