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コバルトブルーの海の楽園・高島 〜周囲64km、島の魅力がギュッ!と詰まった町〜 2006年06月10日(土曜日) 学さるく「軍艦島・高島巡遊」の後に http://blogs.yahoo.co.jp/minami_kita/37674112.html に一人高島に残り、遊さるくにて高島一周をしてきました。 尚、帰りの船は事務局&船会社の計らいで後の便に無料で乗せて頂きました。(感謝) ◆ 高島 昨年、平成の大合併により長崎市になりました。 以前は、周囲は6.4キロ海上に浮かぶ日本一小さな町でした。 高島への交通は今回の竹島丸の他に、大波止ターミナルからのコバルトクィーン、香焼経由の 海上タクシー実津丸の3系統が有ります。 炭鉱の町から魚釣り、観光の町へと変貌と遂げています。 ◆ 石炭資料館 昭和61年に閉山した高島炭鉱の資料と高島町の民俗資料を展示しています。 別の写真を軍艦島のレポートでも掲載しています。 ◆ スタンプラリー設置場所 石炭資料館の入口にあります。 軍艦島の学さるくで説明があっていた間にも結構、遊さるくでスタンプを押しに来る人が居ました。 ◆ 岩崎彌太郎 像 幕末時に坂本龍馬や後藤象二郎の知遇を得る。1873年に現在の大阪市西区堀江の土佐藩蔵屋敷に 「三菱商会」を設立、三菱の創設者です。 高島での炭鉱経営により偉大な功績があり、銅像が建立されています。 ◆ 高島町役場(現:長崎市高島行政センター) 立派な建物です。30億かけて建てたそうです。 ちなみに現在の人口は780人。高島町はお金持ちだったんですね? ◆ こんにゃく煉瓦 ここにも有りました、長崎さるく博覧会であちこちで目にする昔の煉瓦です。 明治20年頃 百間崎坑開発の取り付け道路の壁として利用されていました。 ◆ ふれあいキャンプ場 シーズン前なので、テントは張られていませんが、キャンプに必要な物は総て揃っているそうで 体一つでキャンプに来ることが出来ます。 お酒は今回のガイドさんのお店で調達しましょう。 野崎酒店(095-896-2115)キャンプ場まで配達とかも応じて頂けるとの事でした。 ◆ 高島海水浴場 平成9年にオープンした人工海水浴場です。海水浴場内に珊瑚礁があり、綺麗な珊瑚を見ながら 泳ぐ事が出来ます。 伊王島から10分余計に船に乗ったら、混雑も無い立派な施設で海水浴 が楽しめます。 今年の夏は是非、高島海水浴場へ! ガイド様からのPRでした。 ◆ 飛島磯釣り公園 入園料が500円(大人)ですが、いしだい、まだい、ぶり、ひらす、いさき、おありいか 等の 大型魚釣れるそうです。 ちなみに整備に100億かけたとか? ◆ 陸上養殖施設(種稲生産センター) 将来にわたって水産資源を確保するため、ひらめ、とらふぐ、おこぜ、かさご等の魚をふ化、養殖 を行っています。 円形水槽が45個も有ります。 ◆ グラバー邸 跡 南山手のグラバー邸の別邸となります。 ここから、南山手の自宅(グラバー邸)との間に電話を引いたのが日本最初の私設電話です。 周囲には基礎石や井戸跡が残っています。 グラバーの胸像と付近の紫陽花 ◆ 三角溝 底がV字型をした珍しい溝。 出島や東山手、南山手でも同じような溝を見られます。 ◆ 北渓井坑跡 高島炭鉱を開発したグラバーが明治2年4月に日本最初の蒸気機関による立坑(約43m) を開坑した跡です。 市指定史跡 うかつな事にここを見ずに、通り過ぎてしまいました。やはりガイドが必要ですよね。 気づいた時には、かなり先だったので、戻るのを断念しました。 よって写真が有りません! ◆ 軍艦島 端島が本来の名前です。 遠くからの姿が軍艦に見えるので軍艦島と呼ばれています。 炭鉱の全盛期には世界一の人工密度となった島です。 炭鉱閉山後、3ヶ月で無人島となっています。 それから30年、産業遺産として価値が見出されています。 詳しくは 「軍艦島・高島巡遊」 http://blogs.yahoo.co.jp/minami_kita/37674112.html ◆ スタンプ 飛島磯釣り公園がデザインされています。 |

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またまた行きたい所が増えてしまいました。長崎は本当に面白いところです。今まで伊王島まででしたが、次は高島まで行ってみたいです。実はこないだも船でうたたねをして、もう少しで高島まで行ってました(笑)。
2006/6/12(月) 午後 11:04
高島は私も2回目の訪問でした。1回目はつり公園に友人と子どもを連れて行きました。まったく釣れなかった苦い思い出があります。 高島一周は1時間ちょっとで廻れます。 思ったより楽しい遊さるくでした。 次回は400年の歴史、植木の里をレポートします。
2006/6/12(月) 午後 11:56