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昨晩から雨がひどいですね。 18時過ぎまで福岡に居たので、福岡は長崎水害並みの豪雨でした。 高速も前が見えず、50キロ程度でのろのろ運転 こんなに雨が降ると、思い出すのが長崎大水害と普賢岳の火砕流 普賢岳の火砕流 先日、旧大野木場小学校に見学に行ったのを思い出しました。 では、本題の話題です。 旧大野木場小学校・大野木場砂防みらい館 悲惨な状況を語り継ぐには良い建物ですね しかし、みらい館の立派な事、税金の使い方は考えて欲しいですね 旧大野木場小学校 火砕流の凄さが判ります 現在は鳥の住みかですね 大野木場砂防みらい館 地下1階、地上4階ぐらいの建物です 地下と、3階が写真展示場になっていました。 ここから山の様子を監視している様です 写真パネルは当時の様子が解説されています 展望室からの眺め 普賢岳、平成新山の様子をはじめ、海岸まで一望できます 6月3日の大火砕流の様子 避難勧告は事前に無かったのでしょうね 校舎から逃げ出す、児童が写っています 今は誰も乗る人も居ないブランコ
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たくさんの笑顔があった場所なんでしょうね・・・。自然の力とは、本当に強大ですね・・・。
2009/7/25(土) 午前 7:10
最後から二枚目の写真、すごいですね〜!
CGみたいに見えるけど 本物なんですね〜。自然の前では 人間は無力です
2009/7/25(土) 午前 8:56 [ まんがにあ ]
凄い土地の広さですね。
歴史が流れていったのが伝わってきます☆
2009/7/25(土) 午前 9:04
子供達は無事避難出来たのかなぁ〜。。
この建物から普賢岳を監視しているのかな。。??
確か。。環境省も同じ建物を造っていましたね。。
そのお金で被災者を救って欲しいな。。V(*^^*)V
2009/7/25(土) 午前 9:24
雲仙には何度も行っているのに ここには行った事が無いんですよ
次回、チャンスがあれば立ち寄ってみますね
2009/7/25(土) 午前 9:38
がまだすドームには行きましたが 僕も ここは知りませんでした。
2009/7/25(土) 午前 11:51
福岡から帰りはたいへんだったでしょう。雲仙の青空に映える山や海を見ると、あんな噴火の大災害があったと思えません。写真をうまくまとめられ、すばらしい記事です。
2009/7/25(土) 午前 11:53
我が母校へようこそ。
悲しい想い出をどうにか今後の教訓に活かして欲しいと節に願うばかりです。
2009/7/25(土) 午後 1:21 [ masa294 ]
福岡からの無事帰還お疲れ様でした
いつも以上に疲れたでしょう?
島原普賢岳は,俺も見にいきました
自然の怖さ,マジマジと実感しました
2009/7/25(土) 午後 1:28
もう ま後ろに きてますね。
無事だったんでしょうか。
わたしも こんどいってみます!!
2009/7/25(土) 午後 3:49
最後の写真怖いですね
皆が一番安全で信頼できる場所なのに
自然は怖いです 全然予測が出来ませんからね
2009/7/25(土) 午後 5:31 [ 風 ]
「みらいかん」「がまだすドーム」「ネイチャーセンター」ついでに「水無し本陣ふかえ」・・・。
似たような資料館が点在しているのはどうなんでしょうねぇ・・・。
大野木場小跡は、校舎を見るだけで訴える力があると思います。
2009/7/25(土) 午後 5:51
改めて自然災害の恐さを教えられますね。
2009/7/25(土) 午後 6:57
自然災害の恐ろしさを味わいました
2009/7/25(土) 午後 8:02 [ えこ ]
お久しぶりです。
こっちは大雨でかなり被害が出ています。
自然は美しい…けど怖いものでもあるのですね。
2009/7/25(土) 午後 9:35
廃墟と化していますね。
自然とは美しく・恐ろしいものですよね。
2009/7/26(日) 午前 11:08
こうやってじっくりと拝見すると、その惨劇がリアルに伝わってきます…
2009/7/27(月) 午前 8:14
6月3日の火砕流では大野木場小学校はとても危ない所でしたが、
すんでの所で被災を免れました。為に、隣接の島原市では43名の
犠牲者を出しましたが、大野木場では犠牲者はいませんでした。
大野木場小学校の焼失は、その後警戒区域に設定されて住民不在と
なった後の、9月15日の火砕流となります。
2009/9/7(月) 午後 9:53 [ 長崎人 ]