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軍艦島・高島巡遊 2006年06月10日(土曜日) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− にほんブログ村−長崎情報 こちらに登録済みです、他の長崎情報も収集可能です、一度覗いてみて下さいね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 超人気の学さるく「軍艦島・高島巡遊」に参加しました。 予約が取りにくいコースです。 私も予約開始日の深夜にインターネット予約をしました。 翌日には満員となっていました。 (このコースも当初の計画から人気なので追加された分です。) ◆ 竹島丸 大波止から長崎汽船の船で行くのかと思ったら、元船の岸壁から高速旅客船「竹島丸」にて 高島へ向かいました。 乗り心地はジェットコースタ なかなか素敵な船旅です。 30分ぐらいで伊王島を経由して高島に着きます。 ◆ 高島トマト 到着後、高島トマトの販売センターへ立ち寄りました。 1キロのトマトが400円〜700円で販売されています。 値段の違いは糖度の違いとの事 なので、一番高いのが美味しいかな?と思い700円のを購入しました。 規格外の商品を現地販売しているとの事で、市場より大変安価に購入出来ます。 有名な「大島トマト」とは同じ品種でまるで果物のようなトマトです。 ◆ 石炭資料館前の軍艦島模型 軍艦島の見学の前にガイドさんが歴史や建物の事等を説明して頂きました。 当初、この島は草木のない水成岩の瀬にすぎなかったが、採掘技術の発達とともに島の周辺を 埋め立て現在の島が形成されました。 最盛期には5000人を超える人が住んでおり、人口密度「世界一」を言われました。 炭鉱閉山からわずか3ヶ月で無人島となり、30年の時が経過しています。 町の建物は複雑に螺旋階段や渡り廊下で接続されており、雨にぬれないで端から端の建物に移動 出来たそうです。 ◆ 昼食 昼食付きの学さるくでした。 町の食堂「小林食堂」にて何と!「ひらめの刺身定食」です。 大変美味しく頂きました。 ◆ 高島の猫 高島の猫は大変人になついているそうで、めったな事では逃げないそうです。 きちんと写真に収まって頂きました。 ◆ 石炭資料館 昭和61年に閉山した高島炭鉱がかって操業していた頃の坑内、坑外で使用していたトロッコや 古写真、用具等が展示されています。 ガイドさん(野崎氏)の子どもの頃のエピソードも大変面白く聞かせて頂きました。 2階は高島の古民具、化石、炭鉱組合の記念品等が展示されています。 ◆ 軍艦島クルーズ 長崎から乗ってきた「竹島丸」をチャータして軍艦島の周辺まで向かいます。 付近についてからは低速度で島の廻りを一周して頂けました。 また、船のドアを開放して頂いたので、直視の状態で写真撮影が出来ました。 30号アパート 1916年(大正5年)に建設された日本最初の高層鉄筋アパートです。 鉱員住宅として建設され、内庭には吹き抜けの廊下と階段がありました。 おしゃれな吹き抜けは当時は電気が無く、明かり対策の意味も有ったようです。 軍艦島を世界遺産に!の話題も盛り上がっています。
野母崎付近から遠目で眺めるのと異なり、歴史の息吹を感じさせられる学さるくでした。 尚、7月以降もコースを増発するとの事ですので、このレポートで興味を持たれた方は是非 ご自分の目で産業遺産、時間が止まった街を眺めてみて下さい。 |

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