長崎さるく幕末編

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学さるく 今も生きている?怪談話 〜「飴屋の幽霊」を聞く会〜


毎年8月16日に幽霊像がご開帳となる光源寺。その幽霊にまつわる言い伝えを住職から聞き、物語の舞台となった界隈を散策します。


 毎年、この日だったのか!と新聞報道を見て、悔しがるご開帳の日
今年は、日曜日、学さるくを早々に予約しました。



集合場所は「光源寺」
さるくで頻繁に来ているのに、何処からだったかな?と思う程
長崎の寺町界隈はお寺がたくさん連なっています
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集合時間、13時 10分ぐらい前に到着!
大変でした!!
受付をして、、、あれ?ガイドさんは居ないですね?
ご開帳の時間になりました。
13時少し前に本堂に移動します

お寺の方が「産女の幽霊」の紙芝居をして頂きます
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立派なお寺です
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いよいよご開帳です。
お手を合わせて、ごらん下さい
ブロガー泣かせの「撮影禁止」では無かったので、遠慮無く撮影させて頂きました(合掌)
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この後、学さるく参加者は自由解散?
取りあえず、パソ親父は、赤子地蔵を見物に行きました


赤子地蔵
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予定は14時45分終了なのですが、13時30分には終了?
ガイドさんが居ないので、まったく統率が取れていません
取りあえず、自由解散?
幽霊井戸の方を一応見学して帰る事にしましょう


井戸に向かう途中で、知り合いのガイドさんに遭遇
あら、今回の学さるくのガイドさんでした。
何でも14時からとなったいるそうです?
おかしいですね、参加者は13時に集合しているのに!!
取りあえず、後の予定も有るので、そのまま解散させて頂きました。


幽霊井戸
 今日は特別な日なのに、普通と変わらない感じですね
何の飾りも有りませんでした!
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最後に、諏訪神社に移動して
お手水鉢で涼しさのおすそ分け
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お土産に頂いた 米飴
これを幽霊が買いにきていたのですね
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飴屋の幽霊の物語はこちらから
 http://www1.cncm.ne.jp/~k-naoya/page005.html

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長崎港周遊 飛帆(フェイファン)クルーズ 〜ながさきみなとまつり特別企画〜



 出島、唐人屋敷の歴史について話を聞いた後は、中国の明朝末期から清朝初期に福建地方で建造されていた木造船「大福船」を復元した「飛帆」に乗船。海上から長崎のまちなみを楽しみます。


 久しぶりに「学さるく」へ参加しました。
長崎市の所有の唐船、フェイファンに乗って長崎港クルーズです。
参加費用は500円

集合場所はいつもの出島。
そして、いつもの出島物語
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30分程、ガイドさんが出島解説の熱弁後に、みなとまつり会場でも有る、出島ワーフ岸壁に移動
フェイファンが居ましたよ!!
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クルーの皆さん、かっこ良いジャケットを着てますね
実は、後藤運輸の方でした!ビックリですね
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出島ワーフを離れていきます
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三菱が製造中のイージス艦
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三菱 本社工場のクレーン
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横をものすごいスピードで海上保安庁が駆け抜けます
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女神大橋
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フェイファンの帆先が橋にぶつかりそうですね
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 でも、安心です、近づくと、本当にぶつかりそうですが、まだ2倍以上の余裕が有ります



年期が入った旗ですね
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ラッパ
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悲しいキリシタン伝説が有る、逆鉾島
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神の島協会とマリア像
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かすみの先に伊王島、香焼町との橋がかなりできかけています
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三菱の香焼工場
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展望甲板に居るおじ様
 この方が船長さん、実はここで操舵をしていたのですね
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操舵の舵輪は?
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この小さなリモコンみたいな装置


エンジンのスロットコントロールはこれ!
おもちゃみたいですね!!
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世界遺産登録候補?ソロバンドッグ
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海上のブイを撮影したのですが、、あらら
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MCの方 この船の最初の所有から関わっている「長崎ネットワーク市民の会」の方です
1時間、面白いお話&解説ありがとうございました。
今まで、何度もフェイファンの乗船していますが、こんな解説が有ったのは初めてかも?
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ブロガーの方から「パソ親父さん」でしょ!と挨拶されました。
「定年おやじ」さんでした、今後とも宜しくお願い致します!!

日本回天の舞台・長崎を訪ねて 〜龍馬、象二郎、弥太郎が駆け抜けたまち〜


 小松帯刀や五代才助が活動した薩摩藩蔵屋敷跡や、坂本龍馬、岩崎弥太郎らが通った日本三大花街・丸山、龍馬と後藤象二郎の会談で日本回天の舞台となった清風亭跡など、幕末の志士たちが駆け抜けたまちなかを巡るコースです。

コース
 小松帯刀や五代才助が活動した薩摩藩蔵屋敷跡や、坂本龍馬、岩崎弥太郎らが通った日本三大花街・丸山、龍馬と後藤象二郎の会談で日本回天の舞台となった清風亭跡など、幕末の志士たちが駆け抜けたまちなかを巡るコースです。



 2009年07月19日(日曜日)

 なかなか梅雨が明けない、九州北部です。
予報30%、雨が降りそうな曇り空、ぶらりと午前中さるくに出かけました。

今回のコースは今年新設された幕末コース、福岡からの夫婦の参加も有り、4名でした。
ちなみに人気の龍馬コースは今日も満員。
龍馬伝が放送されると、さるくも人気復活かな?



◆ 出島橋
 供用中の日本の鉄橋の道路橋の中でもっとも古い橋です
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◆ 新地中華街
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◆ 鹿児島藩蔵屋敷跡
 鹿児島藩は西浜町に蔵屋敷を設け、長崎奉行との連携強化に努めました。
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◆ 楠本イネ宅跡
 シーボルトの子ども、日本最初の西洋産科医といわれています
この付近の建物を建てた際に、当時のビンとかがたくさん見つかったそうですが
その頃は歴史的な価値を考えず、全て処分されてしまったそうです
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◆ 福砂屋
 名物、カステラの老舗ですね
長崎料理、砂糖が多く使われます。
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◆ 丸山
 江戸時代、江戸の吉原、京の島原と並ぶ三大花街の一つでした。
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◆ 史跡料亭「花月」
 江戸時代の丸山遊郭の建物が残っています。
海援隊士や岩崎弥太郎など、幕末の志士が多く訪れました
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◆ 長崎検番
 芸子衆の所属事務所、あれ?提灯が無くなってますね?どうしたのかな?
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◆ 大浦慶
 お茶の輸出で富を築いた女傑ですね、美人だったそうですよ
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◆ 土佐商会跡
 岩崎弥太郎が主任として勤務していた会社
海援隊の発祥の地になります
今度の大河ドラマでは中心的に描かれる場所です
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◆ 鉄橋
 明治元年、日本で初めての鉄橋がかけられた場所です。
その費用は5億8千万、橋ひとつにそんな莫大な費用がかかったのですね
恐らく、いろんなところにお金が流れたと言われています。
ちなみに、大浦天主堂の建設費用も同じ5億8千万だったそうです。
鉄橋はその後、昭和、平成に架け替えられ現在に至っています。
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龍馬が見上げた長崎の空 〜風頭から亀山社中跡、そして寺町へ〜



 長崎港を一望できる風頭山には、幕末・維新の動乱期に、志高く歴史を動かした坂本龍馬の銅像が威風堂々と立っています。変革の時を駆け抜けた風雲児・坂本龍馬、後藤象二郎など多くの群雄達が、大いなる夢と希望を抱いて闊歩した町並みをあなたも志士の気分で颯爽とさるいてみませんか。

コース
 上野家墓地(上野彦馬) →坂本龍馬之像 →司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑 →亀山焼窯跡 →亀山社中資料展示場 →良林亭跡 →若宮稲荷神社(伊良林稲荷神社) →亀山社中跡(「亀山社中記念館」として8月1日オープン) →龍馬通り →光永寺「福澤諭吉ゆかりの寺」



2009年07月12日
 梅雨期間の晴れ間、昨日と代わり、良い天気に恵まれました。
久しぶりに「通さるく」に参加しました。
今回のコースは人気ナンバー1の「龍馬コース」です。
申し込み時点で定員15名の参加が有り、定員オーバーの状態
出発場所、出島にて割り込みさせて頂きました。
ま、団体のキャンセルが有って、10名程度でのさるくとなりました。



◆小川ハタ店
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 最新作、「亀山社中」のハタです
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 龍馬伝にあやかろうと、龍馬のハタも準備中
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◆風頭公園
 ハタ挙げ会場には手摺りも付けられていました。
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◆龍馬像
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◆司馬遼太郎「竜馬がゆく」文学碑
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◆もう一つの龍馬像
 この像は、亀山社中の庭に有ったものです。
先日、若宮稲荷神社へ移設されました。
約、1mぐらいですね
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◆若宮稲荷神社
 竹ん芸で有名な神社、龍馬像と共に、説明版が設置されていました
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◆亀山社中資料展示場
 アメリカ人の熱心な龍馬ファンと会いました。
英語版の龍馬に関する書物と展示物を見比べて、色々と質問をされてしまいました
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 有名人のサインも多いですね
ソフトバンクの会社のマークは海援隊の旗を元にしたそうです
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◆歴女
 龍馬好き、歴史好きの女性が増えたものです
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◆亀山社中跡(「亀山社中記念館」として8月1日オープン)
 さるく博覧会の開幕直前の2006年03月に突然閉鎖した亀山社中跡
持ち主と長崎市の話し合いがまとまり、記念館としていよいよ来月オープンです
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◆地元の方の作品
 参道のあちこちに有ります、考えさせられる言葉の数々
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長崎幕末・維新の道を往く 〜幕末の志士と長崎奉行所〜


 2009年07月05日(日曜日)

久しぶりに通さるくに参加しました、7月になりましたので、午前中のみの開催となるみたいです。
今回のコースは幕末編で追加された新コースです。

 勝海舟や坂本龍馬、西園寺公望ゆかりの地、紀州藩との船舶事故「いろは丸事件」の談判が行われた聖福寺、幕末維新に劇的な転機を迎えた長崎奉行所跡など、隠れた史跡をめぐります。幕末維新の貴重な資料が展示してある長崎歴史文化博物館の観覧料も含むお得なコースです。

 長崎歴史文化博物館(長崎奉行所立山役所跡) →西園寺公望仮寓跡 →迎陽亭跡 →聖福寺(いろは丸事件談判) →福済寺 →本蓮寺(勝海舟寓居の地、沢村惣之丞墓)



◆長崎歴史文化博物館(長崎奉行所立山役所跡)
 今回の集合場所はいつもの出島では無く、歴文でした。
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 このコースは歴文の展示場も見学できるお得なコースです。
折角だから、後でゆっくり全部見学できると良いのですが、そんなには甘く無いですね
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 幕府はオランダの協力を得て、長崎に買海軍伝習所、医学伝習所を開設しました。
その後、英語伝習所、活版伝習所も設置されました。
海軍伝習所においては近代的科学技術が、医学伝習所では西洋医学が体系的に教授されるなど、
各伝習所はその後の日本近代化への大きな礎となったのでありました。
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 長崎奉行所立山役所跡 
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◆西園寺公望仮寓跡
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◆迎陽亭跡
 さるくで、よく名前が出る、有名人「西道仙」が書いた字です
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◆聖福寺(いろは丸事件談判)
 この場所は「ローマ」コースでも廻る場所です。
幕末編としては。海援隊のいろは丸事件の談判が有った場所です
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◆福済寺
 パソ親父的にはここが今回のメインでした。
いつも背後から見るだけの福済寺、今回のコースは正規なルートなので、中に入って見学できる!
と思っていたのですが、、、いつもと同じく、背後からの見学でした! 残念
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◆うめたろう 母の墓
 ブロガー「うめたろう」さん驚いたでしょ!
ここは、梶クマ(お久)の墓です (真ん中)
鼻緒が切れた勝海舟の下駄をお久が直したことがきっかけでロマンスが生まれました。
そして、二人の間に梅太郎できましたが、その後、間もなくお久は亡くなったそうです。
数年前、銀のかんざしがここで発見されています
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◆長崎の墓地
 すり鉢場の土地に墓が並びます
今回のガイドさん、道を把握されていない様子で、あちこちさまよいました。
良い運動でしたね
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◆沢村惣之丞墓
 海援隊士、沢村惣之丞の墓です
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◆本蓮寺
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