んで伝統軸組みで母屋建てまっせ

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大黒柱

始まりました「いえづくり」カテゴリー。

まずは土地。
ここは とある「ちょっとした田舎」に買いました約150坪。
イメージ 1



・・・。「ちょっとした」じゃないって??
でも適度な田舎でいいですよー。
場所の詳細はいつか載せます。(^皿^)



H12年に区画整理された 準工業地域なのですが
H21年になった今も なんだかふわふわした土地。
かるーく掘ると 黒い土と赤い土。
イメージ 2

黒いのんが表層土で 赤いのんが粘土質。

ウチの区画は盛土ゾーンで、土盤改良するべきか否か、方法はどうするか、を検討中です。
どうなるかはまた後日報告します。
黒いのんは表面上だけで、下は粘土質でしたわ。
8年くらい寝かせてるのに なんで粘土質層はふわふわなんでしょ。

もっと締まってるハズやけどなー。とのお言葉。
元々の山の特性?
近くにおっきい池があるから?


とりあえず よくわかりません。(笑)






そして今日のメインエベント。

大黒柱を見に行く!の巻。


いつもお世話になってる大工さんに
京都・福知山市に連れて行ってもらいました。

桧専門の材木問屋さん。
桧の香りがまた最高。
旅館に来たみたい・・・。



私たちはいつも「板状」になった材を購入するので 初めてみる光景。
7寸角、8寸角、9寸角、尺・・・
長さ4m・・・6m・・・。長っ!!

とりあえず、見せていただくことに。
旦那様、登る登る。
イメージ 3


このまま上まで登って、しばらく戻ってきませんでした。

旦那様の希望は1尺(約30cm)の大黒がほしいようで
ほんとにいろいろ見せてもらいました。
とっても魅力的な丸太さんがいてましたよ。
イメージ 4


でも伐りたてだから 数年乾燥させないといけません。
乾燥に数年かー・・・。
もっと時間に余裕があったならよかったのになあ。



なので また他の材を見せていただくことに。
8寸、9寸、などこれまた沢山見せていただいた中で
やっぱり『尺』がいい旦那様。


下のほうに桟積みされていた材を見せてもらいました。
まーた その会社の方のフォークリフトさばきがすごかった。
イメージ 5

自由自在。
めっちゃカッコイイ。



そして 尺角の3本の材を見せてもらって
そのうちの1本にロックオン。
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旦那様はこんなにちっこく写ってます。
イメージ 7



角材を何度も転がして各面の表情を見てました。
一面回すのに一苦労。
だってすごーく重い。(笑)ゴトンゴトンゆうてました。

・・・と言っても私は見てただけ・・・。





結局、写真で旦那様が触っている材に決めました。

大黒柱を選んじゃった・・・。
こんな経験もう二度とできないわ。多分。
こんな素敵な場所に連れて行ってもらえたのも幸せですわ。



家を建てるってすごいことだなーと改めて思いました。
柱から選ぶとまた愛着度が違います。

家の部分部分にそれぞれ思い出があるって なんて素敵なことなんでしょ。




どっかの工場で作った パネルをばしーんばしーんと嵌め込んでできるようなおうちとは全然違うぜ。

やっと一歩踏み出した感じがします。
まだまだやることはいっぱいですが。(笑)



また進歩がありましたらUPしまーす。
とりあえず第一段終わり。

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