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予告を観た時から、いいなぁ〜って思っていました♪
メディア:映画
上映時間:142分
制作国:アメリカ
初公開年月:2016/1/8
ジャンル:ドキュメンタリー
監督:スティーブン・スピルバーグ
製作スティーブン・スピルバーグ
マーク・プラット
クリスティ・マコスコ・クリーガー
製作総指揮アダム・ソムナー
出演: トム・ハンクス (ジェームズ・ドノバン)
マーク・ライランス (ルドルフ・アベル)
スコット・シェパード (ホフマン)
エイミー・ライアン (メアリー・ドノバン)
セバスチャン・コッホ (ウルフガング・ボーゲル)
<評価>
★★★★★|★★★★☆ (90点) <ストーリー> 1950〜60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたサスペンスドラマ。
保険の分野で着実にキャリアを積み重ねてきた弁護士ジェームズ・ドノバンは、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベルの弁護を依頼される。
敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、弁護士としての職務を果たそうとするドノバンと、祖国への忠義を貫くアベル。
2人の間には、次第に互いに対する理解や尊敬の念が芽生えていく。
死刑が確実と思われたアベルは、ドノバンの弁護で懲役30年となり、裁判は終わるが、それから5年後、ソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズが、ソ連に捕らえられる事態が発生。両国はアベルとパワーズの交換を画策し、ドノバンはその交渉役という大役を任じられる。
<補足>
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演、ジョエル&イーサン・コーエン脚本と、いずれもアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集した作品。
<感想>
アメリカとソ連(ロシア)の冷戦中における水面下での戦争といった感じがよく描かれていて、緊張感もありグイグイと引き込まれる映画でした。
主人公のジェームズ(トムハンクス)の家庭なども巧みに演出されていて、奇跡の交換任務を一般人が世間からの評価など気にせず、常識人として人間味あふれる対応で、やりきる所が感動物でした♪
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