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記事によると・・・。
『歌手、安室奈美恵(30)のベスト盤「BEST FICTION」が11日付の
オリコンアルバムチャートで初登場1位を獲得することが4日、発表された。
発売1週目で68万1000枚を売り上げ、3月のEXILE「EXILE CATCHY
BEST」の68万枚を上回り、今年の初動売上最高枚数を記録した。
また、スーパーモンキーズからソロとなって通算7作目の1位で、あみんでデビューした
岡村孝子(46)の6作を抜き、「グループ出身女性アーティスト」としては単独1位に。
同シングル1位は Mr.Chldrenの「GIFT」。』
以下はインタビューのログです。
――今回は小室さんのプロデュースを離れて(「Say the word」以降)、初めてのベスト盤と
あって、振り返るとそれぞれに思い出深いものがあるのでは?
【安室奈美恵】 そうですね。楽曲を選ばせてもらうっていうのは単純に「好きなことやっちゃえ!」っていうことではなくて、自分が選んだものに全責任を負うということでもあったから、最初は本当に手探り状態。「本当に自分が今歌いたいもの」が果たしてみんなにも受け入れられるかどうかという不安は、正直いつもありましたね。自分の中で「コレだ!」っていう絶対の自信があったとしても、出してみるまで結果はわからないから。
――全17曲を通して聴いてみると、今に至る歴史みたいなものも感じられるし、何より
「これが安室奈美恵だ」っていうジャンル感がいつからか幅広くもなってきたような。
【安室】 それはあるかも。スタッフと意見が食い違うときによく言っていたのが「守りに入るな」だったし(笑)。どの曲もそのときのベストを出し尽くしてきたけど、ひとつ終わると不思議とまた新たに「次はあれを試してみたい」みたいなアイディアや欲が生まれてくるんですよ。でもそれがいつも漠然としたもので、長期のプランとかじゃないから最初の頃は理解してもらうのも大変で。「CAN'T SLEEP〜」あたりからですね、自分でもちょっと先のことを考えられるようになってきたのは。
――最初は野生の嗅覚、そして今はそれをコントロールできるようになってきたと。
【安室】 いやいや、今だってそんな余裕なんてないですから!(笑)。もちろん、後悔はないといっても「次で挽回!」っていうときもあったし、それらも含め今の安室奈美恵に繋がっているんだと思う。でもスタッフは誰も「よく頑張ったね〜」って褒めてくれないの(爆)。
――あはは。褒められたかったんだ?
【安室】 「この新曲カッコいいね」とかは言われても、「奈美恵エライ!」とは言われないでしょ。たまにはそんな言葉も聞きたかったりして(笑)。
――ベスト盤には『ヴィダルサスーン』CMの「どセクシー」で話題の「Do Me More」と、NHKドラマ
『乙女のパンチ』の主題歌「Sexy Gilr」も収録。どちらもインパクトのある曲だけど、MVもステキ
なんですよね、じゃなかった、頑張りましたね〜(笑)。
【安室】 あはは。今回は全曲MV付なのでそれも楽しんでもらえたら。特に「Do Me More」の不思議な世界観が、秋から始まる全国ツアーのベースのイメージになったらいいなって色々と考えてるところ。
――今年は25万人を動員するアリーナツアーだし、それもみんな楽しみにしてますよね。なにせ、
アルバムのホールツアーの時はファンクラブだけで完売のプレミアチケットだから。
【安室】 今回は一番古い曲と新曲では約6年の差がある。その時系列のある曲たちをどう融合させて今の自分らしく魅せることができるかが課題。より多くの人たちと一緒に楽しめることは私もすごく嬉しいし、初めてだったり久しぶりに見に来てくれる人たちにも、「安室がんばってるじゃん」って言ってもらえるように頑張らないと(笑)。
――特にMCとか?
【安室】 いや〜それはどうかな(爆)。いつも必死に自分のベストを尽くしてアレですから。ひとつだけいえるのは、ベスト盤のツアーだし、「それなりのベストは尽くします」ってことですかね(笑)。
最近、お色気モード全開の安室さんですが、写真を見てビックリです。
(あの視線に・・・ドキドキしちゃいます♪→オヤジでしょうか?:汗)
いつの間にか怪しげな・・・レディになっていて・・・汗。
だけど年齢に関係なくダンスのステップはスゴイですね!
たまにはCDでも買ってみようかな?!(ミーハーですね:大汗)
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