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記事によると・・・
スクーデリア・トロ・ロッソは6日(金)に2009年F1世界選手権を戦うレースドライバーを発表したが、選ばれたのは佐藤琢磨ではなくセバスチャン・ボーデだった。
琢磨は2008年シーズン末のヘレステストでトロ・ロッソのマシンを初ドライブし、その後さらに2回のテストに参加。レースシート獲得に向けてアピールしたものの、最終的にレギュラードライバーの座をつかむことはできなかった。
トロ・ロッソの発表を受けて、琢磨とマネジャーのアンドリュー・ギルバート・スコットが以下のような声明を発表している。
佐藤琢磨のコメント
「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです」
「いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」
アンドリュー・ギルバート・スコット(マネジャー)のコメント
「スクーデリア・トロ・ロッソが2009年のレースドライバーとして佐藤琢磨を選ばなかったことにひどく落胆しています」
「参加した3回のテストを通じ、琢磨は類い稀なスピードと献身ぶりを示し、速いドライバーであることを充分に証明したと私は信じています」
「チームの財政を支えるため、彼らが多額の資金を持ち込めるドライバーを起用する必要があったことは広く知られているとおりでした。われわれは懸命に努力し、チームのサポートについて数多くのスポンサーと交渉を進めてきましたが、残念ながらシートを獲得するには充分といえなかったようです」
「これまでと変わらず支援し続けて下さっているスポンサーの皆様や新規のスポンサーの皆様、そしてたくさんの琢磨ファンの皆様には、琢磨がレースシートを獲得できるよう様々な面でご尽力くださったことに心より感謝申し上げます」
「今後、われわれは新たな可能性を探ることになります」
何とも・・・残念な結果になり、悔しいですね。
この大不況を吹き飛ばすような走りを期待していたのですが、
昨年からの流れで、『SAF1撤退』、『HONDA撤退』と暗いニュースばかりです。
今期決算が大赤字ですが、『TOYOTA』に頑張ってもらうしかないですね (^^;
もちろん、BMWにも頑張ってもらいましょう♪
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