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ホンダから発売された「CR−Z」って車が気になっています(汗)
詳細は・・・
2010年1月、量産モデルが北米国際オートショーにおいてデビューし、日本では同年2月25日発表、
翌26日に発売された。合わせて市販車(日本仕様)の概要も発表された。
目標である月間販売台数1,000台に対し、発売日から3月14日までの間で、目標の8倍の8,000台の
受注を達成した。
ハイブリッドシステムは1.5L i-VTECエンジンとIMAを装備する。搭載されるLEA型 1.5L 直4 SOHC
i-VTECエンジンは、低回転時に2つの吸気バルブの片側を休止する1バルブ休止VTEC機構を採用。
低回転時のトルクと高回転時の出力を向上させながら、低燃費・クリーン性能を高次元で達成し、
さらにIMAの装備により、2.0Lガソリンエンジン並みの加速性能と低速トルクを実現。
それに組み合されるトランスミッションには、スポーツ走行にも適した専用設計の6速MTと、
パドルシフトを採用し低燃費走行からスポーツ走行まで対応するCVTの2種類を設定した。
なお、ハイブリッドカーと6速MTの組み合わせは世界初となり、発売初日から1ヶ月の購入者のうち、
4割がMT車での受注となった。
また、ドライブ・バイ・ワイヤ (DBW) 、モーターアシスト、CVT変速制御、電動パワーステアリング (EPS) 、
エアコンなどを統合制御する『3ドライブモードシステム』を搭載。
きびきびとした走りと燃費性能を両立した「NORMALモード」、エンジンのトルク感を強調し、
しっかりとした特性のあるステアリングとすることでレスポンスの良い走りと手応えのあるハンドリングにより
痛快な走りを楽しめる「SPORTモード」、エンジンのスロットル開度を控えめに制御しつつ、最適なエンジン
効率を求めたモーターアシスト、エアコンの省エネ運転、アイドリングストップ時間の延長など、
実用燃費向上を重視した「ECONモード」を備え、状況に応じて、ボタン一つで簡単に切り替えられる。
NORMALまたはECONモード時には、燃費のいい運転をするとスピードメーター外周の照明が青色から緑色に
変化するアンビエントメーターなどの、エコアシスト機能も備わる。
軽量で高剛性なボディに新構造のフロントピラーや新開発のドアミラーの採用、ボディ下面の整流処理などを
行い、ショート&ワイドボディでありながら、2代目インサイトと同等の空力性能を達成。
また、欧州や北米など海外では比較的ポピュラーなシャークフィンアンテナを、日本国内で販売する
ホンダ車で初めて採用している。
ドライビングポジションはシビックタイプRより約30mm低く設定され、スポーツドライビングを演出しているが、
フロントウィンドウを左右に大きく回りこませ、コーナリング時の視界を確保させている。
後部座席は2名分装備されていたが、初代CR-Xと同様に最小限の空間しか無く、大人は上半身を
かがめて座る必要がある
走行性能向上のため195/55R16のタイヤが装着され、ホイルのP.C.D.もインサイトが100/4穴なのに対し、
CR-Zは114.3/5穴になっている。
グレード体系は、ベーシックグレードの「β」と、クルーズコントロールや軽量アルミホイール、
Hondaスマートキーシステムなどを装備した上級グレードの「α」の2グレードとした。いずれも
オーディオレス仕様で、6速MT、CVT共に同一の価格となる。
1月にクルマの入れ替えをしちゃったから・・・買えませんが、ヒットの予感(笑)
誰か買って見せてくれませんか〜?!
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