|
例えば、深夜でほかに店がないからバーミヤンとか
友達が、時間もないしココがいいと言ったからバーミヤンとか
ロケ中で時間無いからガストにしようとか(←これが実に多かった)
それ以外ほとんど行かなかったすかいらーく系。
もちろんすかいらーくも近所にほかにないからたまに行ってただけ。
そのなかでもバーミヤンはおいしい印象はあったが
お客で態度が悪いのがいて
その店員もイマイチだったから
ほとんど行かなかった。
なのに
大久保駅前のお気に入りだった中華苑が最近は行く度に大宴会チームがいて居心地悪いから
大好きなきくらげ炒め定食をあきらめ
上のチャーハン屋さんに二度行ったところ
そのラーユ袋がなんと「バーミヤン」だった。
店員さんも疲れているのか微妙に暗く、
お客にしても、いつも若者がキャンキャン言って入っていくのに
その日(以前も人がいなかった)なぜか疲れた背広姿のおにいさんがふたりぽつんぽつんといるだけで
入りやすかった。
このあいだの豚の角煮チャーハンの豚は固めで好きになれなかったから
チャーハンと焼き餃子にしました。
ここのチャーハンは小さいころお家で作ってもらったり、自分で作ったヤキメシと同じ味なので
なんだかホッとする。
大人になると炒飯っぽくするけど
時にはツナ缶、時にはトウバンジャン、異色の食材や調味料を入れて
微妙な炒飯を作ってしまうのでこんな懐かしい炒飯は、めずらしくてしかも美味しい。
ライバル店(中華苑に対しての)でありながらたまに寄ろうと決めました。
でも若いコたちがうじゃうじゃいるときは
お気に入りの木耳炒めランチを食べに地下へ降りる。
あーお昼ご飯食べたばかりなのに、もうあの700円ランチが食べたくなってくる。
酢豚好きなひとは酢豚もおすすめだが
わたしはやっぱり・・・
あのたまごのふわふわ感も良い。
http://www2.info-mapping.com/skylark/map/tizu.asp
|