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4月15日、インドのニューデリーで行われたエイズ撲滅キャンペーンの際に、
時の人と言われていたインド人女優のシルパ・シェティに対し壇上で頬にキスをするパフォーマンスを行ったことにより
「公然わいせつ罪」に該当するとして、4月26日にキスをされたシルパ・シェティとギアに対しインドの地方裁判所が逮捕状を発行した経緯は時折ニュースで見かけたが、
てっきりインド国内の番組で差別的な扱い
(コメントの内容は、習慣についてよく知らない方からの稚拙なものだったけど)
を受けたことを踏まえて、
彼は、その美しきシルバに対して敬意は払いつつも「手」にキスしてハグしたのかと思った。
だってもし「インド人」として差別されたとしたら、
「西洋人」としては、その差別を改めて異国の人間として否定し、
敬愛の意を込めようとするんじゃないかしら?
うまく言えないけど、「あなたは不当な差別を受け、それを公共の電波によって晒された。
僕は、僕アメリカンだけどそんなことはしないよ、美しきレディ、シルバぁ〜♪」と
パフォーマンスによって表現したかったのかと思った。
酔っ払ってたためスマートに演じれなかったのかと思ってた。
間違っても、南美希子さん(このひとのコメントはいつもムダがないので感心する。
右脳派かしら)みたいに「ただの酔っ払いオヤジ」とは思わなかった。
なのに
リチャードギアのコメントが微妙だった。
やっぱり俳優は、アドリブが苦手なんでしょうかね。
インドと言えば、昔住んでた町にインドの方が作った焼き肉屋があってどれもおいしかった。
日本人の奥さんは綺麗でカンジ良かった。
渋谷に二号店を作ったあたりから、牛肉問題とか重なって他人事ながら心配してたら
一号店はなくなってた。
値段も手ごろで近くに勤めるひともひとりでふらっと立ち寄れる狭いカンジが良かった。
渋谷の絵のナントカという焼き肉店もなくなった。
ほんとに商売って大変。
あっちもぼんやりとだが引越しを考えてるらしい。
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