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うまくいきますように。
ああ、今日も眠りそこなった。
太陽礼拝だって侮れない。普段から屍のポーズ(泣)ばかり励んでては進歩もないだろう。
明日は早くスタジオ陣取ってヨガの勉強しようかな〜。
やるなら一番になりたいもん。
アシュタンガヨガ
およそ2500年前、
ヨガの聖者パタンジャリによって作られたといわれるヨガの根本経典。
その第二章に書かれてあるヨガの実践部門にこのアシュタンガが明記されている。
アシュトとはサンスクリット語で数字の8を表す。
まずは 8つの枝部門(アシュタンガ)を理解することがまず必須。
1.ヤマ 他の人や物に対して守るべき行動パターン5つ
(暴力を振るわない・盗まない・ 正直になる・性的欲求に溺れない・物質欲にとらわれない)
2.ニヤマ 自分に対して守るべき行動パターン5つ
(清潔を保つ・必要以上贅沢をしない・ 自分を鍛錬する・精神向上に努める・献身的な気持ちを持つ)
3.アサナ ポーズを練習する
4.プラナヤマ 呼吸をコントロールする
5.プラティヤハラ 感覚を閉じ込めて周りの物が気にならなくなる
6.ダラナ 集中力をつける
7.ディヤナ 落ち着きのある静かな精神状態を保つ
8.サマディ 悟り、一体感を味わう
→アサナは よくレッスンのサブタイトルにもなってるから、なじみがあるケド・・・
インドの(Sri K Pattabhi Jois)パタビジョイス師によってこの伝統あるヨガの 8部門を現代の人々が分かりやすく学べるように具体的にしたのがここで紹介するアシュタンガヨガ。
その特徴は、太陽礼拝(サンサリテーション)・スタンディング・シッティング・逆さのポーズ・ フィニッッシングの各ポーズから構成され、 ポーズからポーズへ途切れることなく流れるような動きでフロウする=ビンヤサスタイルであるということ。
特に3.と4.のポーズと呼吸を組み合わせて練習するテクニック(技法)は明快にダイナミックでエネルギッシュな為、アメリカ、ヨーロッパなど西洋でいち早く取り入れられ、パワーヨガの原点でもあり、マドンナをはじめ、ハリウッド界、スポーツ界、ファッション界など、様々な分野で活躍している人々が体の健康と精神の向上にこの宝物と言うべきメソッドを活用して多大な効果をうみだしている。今回、初めて日本でこのアシュタンガヨガを紹介する。
ひとつめのポイントは、呼吸法です。
アシュタンガヨガの呼吸法は、鼻から吸って、鼻から出します。
口は閉じたまま、喉の後ろを呼吸が通るようにし、その 音を聞くことによって落ち着きを保ちます。 腹式ではなく、胸式呼吸を保ち、 呼吸の質を高めていきます。 これをウジャイの呼吸法といいます。
→呼吸は大切。基本中の基本。これをそれだけシンプルにスムーズに細く言えるか否か、イントラの好みは変わります。
ふたつめのポイントは呼吸の時に下腹部を常に背骨のほうにひきつけておくことです。 これをウディヤナ・バンダといいます。 また、恥骨と尾骨の間の括約筋を常に引き締めておくことを、ムラバンダといいます。 このようにするとエネルギーを体内でコントロールすることができます。
3つめのポイントは、各ポーズにそれぞれ定められている視点です。
視点に注意することは、意識を内側に向けることに繋がります。
→これは全くできていない。反省。
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