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マテーラでのホテルの朝食会場です。 ブルーの椅子が可愛い、いい雰囲気です。 メニューも洞窟の中とは思えない品ぞろえです。 クルミなんかもありました。 イタリアはコーヒーがおいしいです! 何処からともなく聞こえるBGMだと思っていたのですが… 何と朝からピアノの生演奏でした! 懐かしい映画音楽を聴きながらの贅沢な朝食をいただきました。 こういう演出?はいいですね!朝から幸せな気分になれます! 昨夜からの雨も上がり気持ちのいい朝です。今日も頑張ってイーゼルに向かいます。
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2017南イタリアの旅
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マテーラの夜… 何とも言えない世界が広がります… 教会の鐘の音しか聞こえないマテーラの街の夜の表情です! 余計な説明は不要かと思います。是非拡大画像で… 夜の九時前くらいの画像です。 絵にするのは無理な街並みですが、このマテーラの夜はあまりにも魅力的でした…
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マテーラに滞在するにあたりやはりサッシ地区での宿泊を考えました。 新市街にももちろん近代的なホテルはあるのですがせっかくなので… ホテルの玄関先です。扉が見えているのが入り口… とてもホテルだとは思えません。 玄関先で一服 フロントは下のようにこじんまりしたものです。 このフロントの左にエレベーターがあり二階に上がります。 ホテルは地上2階(?)地1階です。 エレベーターから降りると 渡された部屋の鍵は26号室、右に進みます。 そうなんです。エレベーターを降りると部屋までは屋外、さすがサッシ地区の地形を そのまま利用したものです。 部屋の中もいたってシンプル… 部屋の外にはご覧のような客室が見えます。 快適なホテルライフとは言えないかもしれませんが、アルベルベッロ同様その土地 ならではのライフスタイルを味わってみました。
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ヨーロッパの街にはどこにも見事な教会が街中にあります。 マテーラにも多くの教会がありました。 今回はその中から代表的な二つの教会をご覧ください。 もちろん新市街にも教会はありましたが今回はサッシ地区の教会です。 まずはもっとも高台にありマテーラのシンボルでもあるドゥオモです。 13世紀プーリアロマネスク様式の見事な大聖堂です。 内部は息を飲む美しさです! バラ窓もとても美しいです。 大聖堂前広場からサッシ地区の展望が広がります。 一度はこの街から人々がいなくなり、今また新しい営みを続け遺跡のようでありなが らも現代の生活を取り戻しつつあるマテーラのサッシ地区。 次に見ていただくのは最もマテーラらしい教会、サンタ・マリア・デ・イドリス教会 です。 下の画像は現代彫刻美術館の窓から撮影したものです。 画像中央右に見えます。 美術館から降りてきて前方上にあるサンタ・マリア・デ・イドリス教会を目指しま す。 この頃になると階段の昇り降りばかりで膝が笑っています。(泣) [[attached1(6,center)]] 11世紀イスラム教徒に迫害を受けたトルコの僧侶により建造されたとのことです。 岩に突き刺さった十字架が何とも象徴的でした!
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前回記事は展望台からの全貌でしたので今回から街中からの様子について書いていき ます。 ぜひ拡大画像でマテーラをお楽しみください! 上の画像は今回宿泊したホテル「ロカンダ サン ディ マルティーノ」です。 とてもホテルとは言えない佇まいですが… ホテルについては後日 ホテルを出るとほぼすべて階段の道ばかり! 暑さと体力のなさでほぼ数分に一度の休憩(泣) しばらくマテーラのサッシ地区をご一緒に歩いてください。 ところどころに洞窟跡も見えます。 車が通れる道も少しはありますが狭いのでこの様なサイズの車がほとんどです。 街にはいたる所にこのような飲めるお水もあります! サッシ地区はマテーラの低い地域にあり新市街の方へ 新市街では当たり前ですがサッシ地区とは全く別の街並みが広がっています。 マテーラの街並み、いかがでしたか? 今日は朝からとても厳しい暑さです。ギンとのお散歩以外部屋の中で涼しく絵を描き ながら過ごします!
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