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不景気 不景気とは言われてはいますが… ひゅんだいからこんなニュースが… 延命策”円滑化法ついに限界 9万社が倒産する恐怖 http://news.livedoor.com/article/detail/6460520/ 円滑化法を利用した中小企業は全国で20万〜30万社といわれる。返済猶予の期間は最長で3年間だが、「2年以上の延長は再建の見込みが薄い」(金融関係者)のが実情だ。円滑化法スタートから3年目に入ったいま、倒産ラッシュが起きても不思議はない。 「2割から3割の中小企業が危険水域にいます。20万社の2割でも4万社です。ここ数年の年間の倒産件数は1万3000社程度ですが、その3倍以上の中小企業が瀕死の状態なのです」(友田信男氏) 悪く見積もれば30万社の3割、9万社が倒産予備軍になる。これだけの中小企業が危機に直面しているのに、野田政権は景気対策そっちのけで消費税増税に血眼だ。倒産ラッシュが起きれば、株価は再びドン底に突き落とされ、未曽有の不景気に突入しかねない。 「やるべきことは増税ではなく、中小企業を救う新たな支援策です」(市場関係者) 早く手を打ったほうがいい。 365万社くらいあって、そのうちの4万社が多いか少ないかってことなんですよね… >倒産ラッシュが起きれば、株価は再びドン底に突き落とされ、未曽有の不景気に突入しかねない。 とは書いてるけど 全体から見て多いか少ないかって事ではないかと… 個人的に これまずいんじゃないの?って思うのは… こんなニュースから… <AIJ問題>穴埋めで「会社倒れる」 零細企業悲鳴 年金受給者となった10年ほど前から自身は無給。土曜日も含めて午前8時半から午後5時までほぼ毎日、役所やなじみ客を回る。だが約6年前、地域の大規模病院から受注していた数万枚のカルテが電子化され、大きな仕事を失った。経理担当の妻も無報酬だ。 自身の月約二十数万円、妻の十数万円の年金収入のほか、預貯金を取り崩して日々の資金や設備投資で生じた数千万円の借金返済に充ててきた。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120412-00000013-mai-soci >10年ほど前から自身は無給 経理担当の妻も無報酬だ。 >自身の月約二十数万円、妻の十数万円の年金収入 無報酬で働く人がいるとまずいんだよな… で65歳以上の経営者の割合が3割らしく、そのうちの後継者がいないので廃業するかもって言ってたのが25%くらいだったので、倒産ラッシュというより廃業ラッシュは来る可能性がありますね… 思考してみるに… 補助金が出るから、補助金が 出たぶんコストカットしているから 儲けが思ったようにでない可能性が… その恩恵を受けているはずの消費者は 自分には関係ない事としらんふり… だがしかし 本文中にある、 >ウルトラCは、ただの延命策に過ぎなかったことがハッキリした。 ビジネスモデルってのは 生き物なので、巧みに変化していくんですよね… 10年前のビジネス手法が通用するわけもなく 損切り引き上げもしないと甚大な被害を被る事もあります。 そして 65歳以上の高齢社長が果たして時代の変化に機敏に対応する事が可能なのだろうか? 政治の世界でもそうだけど 過去の功績があるのかもしれないけど とっとと引退して、後進に道を譲れと… 昔から 老いてはわかきに従えって言われているのに…
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