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おそらく内偵が済んだんでしょうね… トマホーク47発、波状攻撃14回 米テレビなど報道、最新鋭ステルス投入か 米中央軍の発表やメディアの報道によると、シリア空爆は23日午前3時半(シリア現地時間)ごろ、紅海やペルシャ湾に展開したミサイル駆逐艦アーレイ・バークやミサイル巡洋艦フィリピン・シーから巡航ミサイルのトマホークを発射して口火を切った。使用したトマホークは計47発。攻撃の第1波は約90分で終わり、14回にわたって波状攻撃を繰り返した。 ペルシャ湾に展開中の空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」からはF18戦闘機が飛び立ち、陸上から発進した戦略爆撃機B1や無人機プレデター、F16戦闘機などがシリア上空で攻撃に参加した。 米メディアによると、少なくともヨルダンは軍用機を投入。ABCテレビ(電子版)は、最新鋭ステルス戦闘機F22が実戦に初めて投入されたと報じている。 標的はシリア北東部ラッカなど4都市。「イスラム国」の司令部や訓練・補給施設、新たな構成員を募集している職業斡旋(あっせん)施設など20カ所以上を空爆した。また、米軍はこの攻撃とは別に、シリアでの台頭が懸念される国際テロ組織アルカーイダ系グループ「ホラサン」の北部アレッポ周辺の拠点を8回、攻撃した。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140923/amr14092322510008-n1.htm ☆敵に回さない戦略を構築すれば あるいは国として機能してたかもしれませんね… ここからですね… ■次々と公開される恐怖映像 ISは私たちを恐怖に陥れるために、前例のないやり方でネットを駆使し、私たちに挑んできている。もはやISの支配地域に取材に入るのは不可能に近くなった。つまり、ISが公開するプロパガンダのための写真や動画だけが、私たちがあの地域で何が起きているかを知る唯一の情報源となったのだ。 それらは残虐で非人道的で、斬首やはりつけ、集団虐殺など、見るに堪えないイメージばかりだ。中東と北アフリカのハブ拠点であるキプロスのニコシア(Nicosia)と、シリアの報道を率いるレバノン・ベイルート(Beirut)でそのような映像を分析する業務を担っているジャーナリストらは、大きな負担を強いられている。 だが、それらの映像が情報を提供してくれるのも事実である。とくに人質が映っている動画は、生死の確認ができる。だから私たちは目をそらしてはいけない。それらを報じなければならないのだ。 同時に、数々の編集倫理の問題も突きつけられることになる。人質が首を切断された動画を見たとき、最初に私たちが思うのは、ISのプロパガンダ戦略に手を貸さないためにも契約メディアに送るべきではないということだ。だがそのイメージに情報がある限り、私たち通信社にはそれを伝える責務がある。 そのため、私たちはこうしたイメージを報じる際には、慎重に行っている。まず、その動画の情報源を特定し、どうやって入手したかを説明する。次に、プロパガンダのための暴力シーンは報じない。これが、先月から相次いで公開された人質の斬首場面をAFPが流さなかった理由だ。 私たちはそれらの動画から取った何枚かの静止画像のみを公開した。そして、犠牲者の威厳を傷つけないような画像を選んだ。いずれの場合も、犠牲者の顔、「処刑者」の顔、次に殺害されることが決まっている人の顔のクローズアップを公開した。英国人の援助関係者デービッド・ヘインズ(David Haines)氏の場合は、彼の威厳を傷つけないような静止画像を見つけることが非常に難しかった。「処刑者」がヘインズ氏の首にずっと手をかけていたからだ。 私たちはまた、殺害前の犠牲者の写真を探し、それも公開するように努力している。彼らの死に尊厳を与えるためだ。 こうしたことは、すべての報道機関が直面している難題だ。同じフランスの主要紙やテレビ局と、この戦場ジャーナリズムの問題について話し合ったこともあるし、英BBC、ロイターやAP通信の意見を聞いたこともある。映像の存在を知っていながら報じないのは、現実を隠ぺいする行為になることは認識しているものの、あのような動画はいっさい公開しないという見解のメディアもある。 ISの残虐性について「誰にも知らなかったとは言わせない」というのが、おぞましいプロパガンダ映像を公開する際に大半のメディアが引用する主張だ。 殺害場面を編集なしにすべて公開し、人質がバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の中東政策を非難している場面まで流したメディアもある。だがAFPはそのように強制的に言わされている動画は公開しない。 こうした問いに対して、完璧な正解はないだろう。だから私たちはできるだけ冷静に、そして彼らの罠にかからないように慎重でいようとしている。公開するかしないかの決断は、その動画がもつ情報の価値と背景を深く分析してから、ケースバイケースで決める。 ISの動画はオンラインで多くの人が見ることができる。その事実も、報道機関が公開する、あるいはしないと決断する際の根拠になっている。AFPは、そうした動画を分析して編集することが自分たちの仕事だと思っている。それがジャーナリズムだ。もし私たちが、どこでも見られるからという理由ですべてをそのまま公開すれば、それは付加価値を与えていないということになる。自分たちがやるべき仕事をしていないのだ。http://www.afpbb.com/articles/-/3026762 >前例のないやり方でネットを駆使し、私たちに挑んできている。 前例のないやり方かもしれないけど、大元の電波は誰が握っているのでしょう? 公開すればするほど狙われるわけで… >残虐で非人道的で、斬首やはりつけ、集団虐殺など、見るに堪えないイメージばかりだ。 とは言うけれど、メキシコでの麻薬抗争の犠牲者の画像も惨い… 米帝が本格的に出るか否かは宣戦布告をするかしないかではないでしょうか? ここは本来 人権団体が出て行く場面ではあるのですが、やはり金儲けなのと命が惜しいので発言すらありませんね… >公開するかしないかの決断は、その動画がもつ情報の価値と背景を深く分析してから、ケースバイケースで決める。 人権団体は公開されていない動画について、判断し対策をして欲しいものです。 それが仕事なんですからね… ネット上で転がってますので 見ましたが そりゃ酷いものですよ… 思い出したら紹介サイトを添付します。 おまけでヒントで紹介ですが 自己責任で検索してください。 エロ画像も入っているので 仕事中であったり、18歳未満は禁止です。 グロッティ・マンデーとか ポッキーカット ショッキングプログとか… 人間はこうも残酷になれるのか?ってのが満載です。 心臓の弱い方など絶対に見てはいけません。 慰安婦問題など、霞んで見える件… 小さい犯罪を見逃す事によって 大きな犯罪を防ぐのは間違っては居ませんが、今世界で起こってることをきちんと対策しないといけないでしょう… 偽善は駄目だと思います。
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アグネス・チャンの出番ですね…
2014/9/24(水) 午後 0:37 [ にゃんだ ]
リープーオブフェイス様
まあ当然ですよね。今発生してる問題に対処しないと将来まで継続するわけで…
2014/9/24(水) 午後 0:39 [ 極楽蜻蛉 ]
こういうものは、それぞれの陣営が非難材料として用いるため、ともすれば非難する側がカネを使って、非難される側の内部分子に、非難されるようなことをさせることがありますからね。
人権団体やメディアは、その時、何処から一番カネを貰っているかですし、イデオロギーや利益次第で、報道しない自由を行使します。これはマスゴミと非難するブロガーも同じ。
根絶は目指すべきだが、無くならなくもあるでしょう。
2014/9/24(水) 午後 0:50 [ 名無し ]
名無し様
>根絶は目指すべきだが、無くならなくもあるでしょう。
無くならないでしょう。異教徒は動物と同等であるって思想を消さない限り…
2014/9/24(水) 午後 1:05 [ 極楽蜻蛉 ]