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当たり前の事なのだが… なぜ、システムの「外注」は必ずモメるのか? 『システムを「外注」するときに読む本』まえがき全文公開 発注者がシステム開発をリードする時代に入った 昨今では、企業や組織のIT化が、その会社独自のビジネスモデルや業務プロセスに深く関わってくるようになりました。 インターネット通信販売のビジネスモデルを実現したシステム構想や要件は、外部のベンダでは思いつなかったでしょう。IoTを利用した製品流通のシステム、AIを駆使した工場の建設、欧米ではすっかり定着したタクシーの配車システムなども、その業種の人がリードしなければ絶対にできないものだったでしょう。もしかすると、システムを実現するために必要な技術についても、発注者企業のほうが正しく取捨選択できるかもしれません。 つまり、システム開発プロジェクトは、発注者が構想し、リードする時代に入ったのです。 「ITのことはわからないから、ベンダさんの仰せのままに」などと言っていたら、時代に取り残されて経営自体が危うくなってしまう、そんな時代に入ったと言えるでしょう。 発注者企業のみなさまは、ぜひ、本書を自社のシステム開発の参考にしていただきたいと思いますし、もしあなたがベンダーサイドの方だったとすれば、ユーザーとの付き合い方や、どのようにユーザーをリードするべきか、考察を深める機会にしていただければ幸いです。http://diamond.jp/articles/-/135048?page=4 ☆外注に出す企業の発想そのものが 大きく間違えているんですよね… 外注のベンダってのは 通訳係りであって、例えば英語に理解があるからこそ 日本語に翻訳できるのであって 英語がわからないのに 英語の文章見て日本語に通訳しろと言ってるようなもので御座るw >システム開発プロジェクトは、発注者が構想し、リードする時代に入ったのです。 発注者がどのようにしたいのか 最終着陸地点の方向性を示さないと… 少し前まで、日本のシステム開発プロジェクトの成功率は3割と言われていました。実に3分の2以上が失敗していたのです。新しい開発技術が生まれたことなどから、今ではずいぶん改善されましたが、それでも、他のプロジェクトに比べると非常に成功率が低いのが現状です。 ちなみに、プロジェクトの失敗とは「納期オーバー」「コストオーバー」「完成したシステム に当初望んだ通りの機能が備わっていない」という3つのいずれかに当てはまるケースです。 これは当然予測の範疇ですねw 納期オーバー コストオーバーってのは最初っから予測をせず あとから継げたしをするから発生する場合が多く、フォルトツリー解析である程度 想定してないからなんですねw 「完成したシステム に当初望んだ通りの機能が備わっていない」 ○投げした場合によく起こりうるケースであり 重要なポイントがわかってないが故に飛ばされてしまうw >「ITのことはわからないから、ベンダさんの仰せのままに」などと言っていたら、時代に取り残されて経営自体が危うくなってしまう、そんな時代に入ったと言えるでしょう。 そんなもん当たり前のことで御座るw ITで使う プログラム言語を知れというのではなく、プロセス 設計 やりたい事をきちんとベンダーに伝えろってことなんですよねw プログラムなんて良くわからないから ○投げしてしまえでなくて 通訳係りにきちんと伝えたい事を通訳して貰う思いで作成して貰わないと いつまでたっても成功しない件w 通訳係りが問題点などわかるはずはないので御座るよw
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アウトソ−シング(SOHO)
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