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情報の洪水だから しょうがない部分もあるのですが… いま明かされる、戦中日本軍の「あまりに愚かな」逸話の数々 大衆からの批判とどう向き合うか 鴻上: 近現代史を扱う本を書くものの宿命かもしれませんが、ある程度本が売れてくると、ほとんど読んでいない人からの批判がくるようになりませんか。 井上: あります、あります。 鴻上: まあSNSで批判してくる人のアカウントを見ると、フォロワーも数人だったりするので気にしないようにしていますが、自分が読みたい言説だけを読み、それに沿わない論者にはあたりかまわず嚙みついてくるという人がネットを舞台に増殖しているような気がします。 井上: 研究者の中にはそういう人たちに関わりたくないから、ほとんど誰も読まないような学術論文で、先行研究にほんのちょっとだけ独自性があるようなものを書いて満足している人もいます。しかしそれは研究者としての社会的責任を何も果たしていないし、そんな「研究」は単なる趣味でしかないですよね、って言いたいのです。 私が自著の出版のときに新書の形式にこだわるのも同じ理由です。新書ならなんと言っても1万部くらいは刷ってもらえるので、研究のフロントラインをできるだけ分かりやすく世の中に提示することができる。それが研究者の仕事だと思っているからです。 鴻上: 大事なことですよね。アカデミズムが大衆から逃げたり大衆を馬鹿にしたりして一歩引いてしまったことが、リアリズムと実証主義に基づかない無知で無責任な言説が大手を振ってまかり通る現状を生んでしまった原因であることは間違いないと思うんです。 僕はずっと演劇という、アカデミズムではない普通の人たちにものを提示する仕事をしてきたから、時には面と向かって批判されることもあるわけですが、アカデミズムにもある程度そういう覚悟は必要だと思う。一般の人がアクセスしやすい形で、自分の考えを打ち出していくのはアカデミズムのある種の責務だと思うんです。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180301-00054631-gendaibiz-bus_all&p=5 ☆>自分が読みたい言説だけを読み、それに沿わない論者にはあたりかまわず嚙みついてくるという人がネットを舞台に増殖しているような気がします。 これは非常に多いですよね。 思い込みによって暴走してしまう事が多く、意見をしても明確に答えればよいのだが 的外れな事も多い… そして読みやすいが故に… >ほとんど誰も読まないような学術論文で、先行研究にほんのちょっとだけ独自性があるようなものを書いて満足している人もいます。しかしそれは研究者としての社会的責任を何も果たしていないし、そんな「研究」は単なる趣味でしかないですよね、って言いたいのです。 これを妄信的に信じ込んでしまい 自分の論の根拠にしてしまう… >リアリズムと実証主義に基づかない無知で無責任な言説が大手を振ってまかり通る現状を生んでしまった原因であることは間違いないと思うんです。 これは あかんよなwww 新しき発見によって 自分の論が変わる事は致し方ないけれど… 論を確定するまでの掛けている 時間の長さが長いほど否定できなくなるw 自分の論をかざす事は悪い事ではないけれど、柔軟に受け流す事も出来るようにならないと… 責任を取れるのか 取れないかの部分で 取れない事で論の押し付けをしてもしょうがない。 都合が悪くなると 馬鹿 あほ 間抜けと罵倒を使って論の構築していたら 話しにならない件w
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精神勝利主義って日本の悪しき伝統というか、習慣だと思いますねw
日本軍の敗因は非合理的な精神論だったという…w
その精神が拠り所としてたのが、
皇国日本、神国日本っていうイデオロギーなんですよねw
2018/3/5(月) 午後 3:50 [ にゃんだ ]
> にゃんださん
精神論も悪くはないのですが、やりすぎると駄目なんですよね。
2018/3/5(月) 午後 4:34 [ 極楽蜻蛉 ]