南国Philosophy

南国から見た『新世紀のにじげんブラザ−ズ』への落書き帳です。

フィリピンの事

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これは…

自己責任だと思うwww

「若い女性を追いかけた末にフィリピンで困窮」は自己責任か?

「女性を追いかけてフィリピンへ行き、帰るお金がなくなった人に税金を貸しましたという説明をした時に、それで果たして国民に納得してもらえるのか」

海外で経済的に厳しい状況に立たされた、「困窮邦人」と呼ばれる男たちの取材をしている時に、外務省の担当者が口にした言葉だ。
途方に暮れて路上生活する者もいる

 私が住んでいたフィリピンには、困窮邦人が大使館に援護を求めて駆け込むケースが、全在外公館でもっとも多い。2015年の邦人援護統計によると、フィリピンの在外公館に駆け込んだ困窮邦人は130人で、2位のタイ(29人)を大きく引き離して断トツ。10年以上、この傾向は変わっていない。

 大半は中高年の男性で、女性絡みでフィリピンへ飛んだケースがほとんど。日本の親族とも長年音信不通なため、送金を願い出ても拒否され、途方に暮れて路上生活する者もいる。その際、最終手段として、国が税金で帰国などにかかる費用を貸し付ける「国援法」と呼ばれる法律がある。その適用基準を尋ねた時の、外務省の返答が冒頭である。担当者はこう続けた。

「ご自身の意向でフィリピンに渡航し、今帰らないと日本への帰国費用がなくなるというのはご自身が一番分かっているはず。それを踏み越えてまで滞在する決心をするのもご自身。いずれにしても、帰国費用や生活費がなくなるのを承知の上で滞在を続け、困ったから何とかしてくれと言われても『はい分かりました』とはなりにくいわけです」
「そんなの自業自得だろ!」という反応

 いわゆる自己責任論である。つまり、己の責任に基づいて海外へ渡った日本人を救うために、国はどこまで義務を追う必要があるのか。それが、数十歳も年下の若いフィリピン人女性を追いかけた末に無一文になった、いい年をした大人の援護案件だったとしたら――。

「そんなの自業自得だろ!」

 という反応が、私が取材を通じて得た大方の感触だ。

………

安田氏に同じ書き手として期待したいこと

 不慮の事故や災害に遭うといった偶発性の高い場合であればまだしも、そもそもどこまでが自己責任で、どこからがその範疇外なのかについては明確な線引きはない。それを判断する人が置かれた環境によっても異なる。

 たとえば、私は安田純平氏と同じフリーランスという立場だから、彼の取った行動に対しては理解を示したい。現場の状況は行った者にしかわからないし、現場に行った者にしか伝えられないことがある。一方で、公金を取り扱う政府の役人であればやはり、自己責任を盾に正論を振りかざすことになるだろう。

 私自身、困窮邦人の問題をはじめ、海外に渡航した日本人の取材を長らく続けてきたから、自己責任論には必ずぶち当たる。だが、突き詰めても答えは出ない。なぜなら、白か黒かで判別できる問題ではないからだ。

 ただ、今回の場合は、海外で活躍する大リーグ・カブスのダルビッシュ有(32)とサッカー元日本代表の本田圭佑(32)らが、安田氏の行動に理解を示す発言をツイッターで発信したため、香田さんの時と比べて批判一辺倒の風潮は和らいだように思われる。

 あとは安田氏が、自身の体験に基づいて武装勢力の実態を少しでも詳らかにし、迫力のあるルポが生まれることを、同じ書き手としては期待したい。それが、解放後に高まった自己責任論に対する、ジャーナリストとしての責任の果たし方ではないだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00009539-bunshun-int&p=1
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00009539-bunshun-int&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181102-00009539-bunshun-int&p=3


☆「女性を追いかけてフィリピンへ行き、帰るお金がなくなった人に税金を貸しましたという説明をした時に、それで果たして国民に納得してもらえるのか」

フィリピンでフィリピン人と同じレベルで生活しようと思えば、5万円くらいで生活してるから やる気になれば出来るんですよね。

それを 見栄張って 家、車、日本から派遣された 駐在などと同じレベルで生活しようとするから、帰るお金もなくなる件w

確かに 同じ日本人として考えると惨めではあるけれど、選択したのは自分であり、日本側と連絡を密にとっていたのならば 帰るくらいはなんとかなる…

ビザなどきちんと更新していたのならば滞在はできるし、仕事も給料安くても現地採用の道はある。

だがしかし フィリピンで成功すると風呂敷広げて借金したり、嫁や子など家庭があるのに 破壊し捨ててきたり、日本では威張れないので、フィリピンだと格下なのでどうにかなるという驕りだったり、日本で相手が見つからないから とりあえずフィリピン人で我慢しようとか…

舐めた真似をしてしっぺ返しを喰らったのは 誰の責任でしょう?

日本だと手厚いサポートはあるけれど、海外はその国の自国民にしかない…

そして同じ日本人も困窮法人になりたくないが故に、初心者を食い物にする場合もある…

だけど 危ない 危ないといわれながらそれを押し切って覚悟の上で来るのであり、覚悟が足りないからでもあるんですよね。

アドバイスする人も沢山存在するし、聞く耳持っていれば藁にも縋れる件。

それを 怪しい奴とか現地に住む奴は全員如何わしい奴だと 決め付けて聞く耳持たないのは誰の責任でしょうか?

>困ったから何とかしてくれと言われても『はい分かりました』とはなりにくいわけです。

これ当たり前の事なんですよね。

だって 『はい分かりました』と簡単に応じたら 同じ事を繰り返す人や、助けてくれるだろうと無責任な事を繰り返す人が出てくる。

フィリピンに来たのはフィリピン人になるかもしれないというのを覚悟してきたわけで、日本人として何とかして貰えるだろうと来たのであれば 間違いなんだよなw

選択肢が沢山あるのに、意地張ってその選択肢を全部潰して困窮化する…

それはやはり自己責任だと思いますよ。

閉じる コメント(4)

でも"繰り返す"のですよねぇ…この手の人は…(笑)。

2018/11/2(金) 午後 2:27 [ SAR. ]

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> sar*sar*_*impl*さん
そうなんですよね。
あの人は助けて貰えたのに 私は云々とかも出てきて収拾がつかなくなります。

2018/11/2(金) 午後 6:49 [ 極楽蜻蛉 ]

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安田純平とは只の左翼活動家に過ぎない、自分が自ら宣言してテロに捕まり自己責任を一つも果たす事無く帰国し自らの非を論点の摩り替えをし正当化したのである、又マスMDも朝日新聞=テロ朝、毎日=TBS、NHK、共同と一部評論家、作家等及び外国記者の記者クラブが主体の左翼思想の物が自らに都合のよい質問内容で進行した、これらマスMD等は彼らの情報を買い記事、報道、雑誌にして収益を得る生業に過ぎない只の民間企業である、逆に安田某らは情報を売るり生業をしているだけある、一般国民には何ら情報を必要としていない一マスMDのみの事案であり只々迷惑千万でしかないのである。

2018/11/5(月) 午前 11:52 [ k93n*:*8M1w9*#s2Bn** ]

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> k93n*:*8M1w9*#s2Bn**さん
見たい人 現状を知りたい人も居るので送り込みたい気持ちもあるのでしょうが、国が行くなというところに行くのは自己責任になると思います。

2018/11/5(月) 午後 0:17 [ 極楽蜻蛉 ]


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