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私は違う件。 ネットの「韓国ネタ」はもはや娯楽か 「嫌韓」から「嗤韓」へ ネットでは、何かを揶揄することが一種の娯楽になっており、揶揄の対象はその時々で移り変わっていく。その風潮の中で「韓国」は常にネタとして消費され続ける対象になっている。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、「嫌韓」から始まる韓国関連の話題のネットでの盛り上がり方の変遷について解説する。 * * * 日本政府が7月上旬にフッ化水素等3素材の韓国への輸出管理の厳格化を発表して以来、ネット上のワクワク感がすさまじい状況になっている。日本が何かを発表すれば文在寅大統領に加え、政府高官や役人が怒りの会見を行ない、左派の市民活動家が過激な不買運動等のパフォーマンスをする。 この様が日本のネット上では「効いてる効いてるw」「もっと反日頑張れ!」となっているのだ。「日本は経済戦争を仕掛けてきた!」という韓国側からの意見にしても「まだ何もしてねーよw」となっている。 韓国は対抗策として日本を「ホワイト国」から除外する旨や、DRAMの輸出制限の検討などを発表したが、これも「早くやれよ」「台湾や米国とより仲良くするだけだ」「まだまだ足りないぞ!」で終わり。文氏の大統領就任以前の韓国に対しては「怒り」や「呆れ」が多く書き込まれていたが、今の様子はただ単に娯楽として見下し、バカにしている状態になっている。 韓国から禁輸されて困るもののリストも作られ、K-POP、キムチ、韓国海苔、パプリカ、サムスンのスマホなどが挙げられているが「まったく困らないw」でこれまた娯楽となっている。経済・外交政策がことごとく失敗している文氏については皮肉を込めて「天才」扱いだ。そして、同氏が断交にまで持って行くことを期待している。 これと同時に発生しているのが、河野太郎外務大臣と世耕弘成経済産業大臣への評価の爆上がりである。これまで韓国に対しては「遺憾砲」(「遺憾だ」と繰り返す日本外交を揶揄するネット用語)を撃つばかりの閣僚が目立ったが、2人は韓国が何を言おうが日本の立場を淡々と説明するだけ。その様子は冷徹にも見えるが、この姿勢が絶賛されているのである。特に世耕氏は、韓国が何かを発表した時や、国際会議で日本を非難した時にツイッターで反論する点が評価されている。会議場では韓国が参加国から相手にされていなかったことも暴露するほどである。 通常、ネットでは政治家に対しては批判ばかりが寄せられるものだが、今回の2人に対する評価は珍しい。一方、6月、シンガポールで岩屋毅防衛相が韓国の鄭景斗国防相と会談をしたり、満面の笑みで握手をする様子が報じられたところ、同氏叩きが高まった。身内の自民党議員からも批判が出たほか、ネット上では岩屋氏罷免論まで出ている。「韓国に厳しい姿勢を見せれば評価が上がる」という手法が今後蔓延し、議員の間でブームになるかもしれない。それはそれでやり過ぎだろう。 この1か月半以上、果たして誰が勝利したのかといえば、ウェブメディアだ。何しろ韓国関連の話題が盛り上がり過ぎて軒並みPVが上がっているのである。特に、中央日報や朝鮮日報の日本語版は常にヤフー等配信先ニュースサイトでアクセス上位を獲得し続けている。 ヤフーニュースのコメント欄とツイッターでは、韓国関連の話題が燃え上がる。右派系のまとめサイトも韓国を見下す意見を抽出し、面白がっている。元々ネットでは「嫌韓」があったが、その後は「呆韓」に続き、「拒韓」へ。今は「哀韓」(韓国を哀れむこと)「嗤韓(しかん)」(韓国を嗤う)状態になったのではhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190819-00000013-pseven-kr&p=2 ☆定説とか常識とかを覆して ありえないダメージコントロールをするので、非常にケースとしての勉強になります。 >韓国から禁輸されて困るもののリストも作られ、K-POP、キムチ、韓国海苔、パプリカ、サムスンのスマホなどが挙げられているが「まったく困らないw」でこれまた娯楽となっている。経済・外交政策がことごとく失敗している文氏については皮肉を込めて「天才」扱いだ。そして、同氏が断交にまで持って行くことを期待している。 日本のキャッチUP戦略をどのように ウリジナルにしていくのか現在はネット上で観察できるわけでw >経済・外交政策がことごとく失敗している文氏については皮肉を込めて「天才」扱いだ。 失敗してると 思わない件… 国としての組織は どうかと思うけど 国民にしたら 耳障りの良い事しか言わないので 望んでいるのでは? >同氏が断交にまで持って行くことを期待している。 断行するよりも一番心配なのが 匙を投げて擦り寄ってくる事であり… 韓国金融当局、金利デリバティブ商品を調査 大損の恐れ [ソウル 19日 ロイター] - 韓国の金融当局は19日、銀行や証券会社が主に個人投資家に販売した約8224億ウォン(6億7980万ドル)相当の金利デリバティブ(金融派生商品)を調査すると発表した。投資した資金ほぼすべてが失われる可能性があるという。 金融監督院(FSS)は、調査対象となるのは、独10年債利回りに連動したデリバティブなど。ウリィ銀行、KEBハナ銀行、国民銀行、国内証券3社が188の法人顧客、3654人の個人投資家に販売した。調査は今月開始するとしている。 3銀行のコメントは得られていない。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-00000071-reut-bus_all 韓国とどこかのどいつが組んだら最強伝説が生まれそうですね。 どこのどいつか知りませんが 噂ほどたいしたことないのかな? 気になるのがここ… >188の法人顧客、 負債だらけなのに 損切りできる状態なのかな? あと… 大韓航空、日本路線を大幅運休へ=関係悪化で需要減 【ソウル時事】韓国の大手航空会社、大韓航空は20日、日韓関係の悪化で需要が減少しているとして、日本路線を見直し、一部区間で大幅に運航を休止すると発表した。 東南アジアや中国路線を増便するという。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000057-jij-kr タイミング的に言って、日韓関係の悪化よりも戦略物資が運べなくなるので 用済みだからでしょう。 ここ南国を増便させるようだけど… 明るいニュースがないのに本当に維持できるのかな? 今までは 抜け穴があったけど、現在はふさがれてしまってるわけであり… 最悪のダメージコントロールはどのようにするのでしょう? 興味深いですね。
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