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もう終わった感がする件w 科学技術予算は2000年から日本は1.05倍、中国は11倍以上 国の借金が1000兆円と言われる時代に、増税、政府支出の削減は「PB(プライマリーバランス=政府の基礎的財政収支)黒字化」のお題目のもとに行われている。だが、今や国債の4割は政府の子会社である日本銀行が保有しており、償還(返済)も利払いも必要ない。にもかかわらず財務省が「健全財政」にこだわるのは、それを名目に各省をコントロールできるからだ──経済評論家の三橋貴明氏は財務省が、自分たちの影響力を拡大するために国民を犠牲にし、亡国に導こうとしていると告発する。 * * * 財務省の身勝手な思惑から離れ、国民が豊かになるためにどうすればいいか。まずは今すぐ緊縮財政を改め、財政政策として重要分野に投資することが、「発展途上国化」を防ぐ道である。 一つ目は国防だ。日本の防衛費は「GDPの1%以内」という制約があるため、GDPが縮小すると防衛費まで削られてしまう。本来、防衛費は必要に応じて規模を決めるべき支出のはずだ。また、アメリカから兵器を買うのはいいが、そのぶん自衛隊の人件費を削減するなどという愚策をとってはならない。 二つ目はインフラ整備。日本のインフラは多くが老朽化してきている。12年に起きた笹子トンネル天井崩落事故のようなことがあちこちで起きる可能性がある。専門家の推計によると、今後50年間で28兆円程度のインフラ整備をしないと橋、トンネル、港湾などの多くが使用できなくなる。 三つ目は、社会保障。医療、介護、年金といった今後もしばらく需要が増えていく分野に資金を供給していくことが必要だ。 四つ目は、科学技術予算。2000年を100とした科学技術関係予算の推移を見ると、日本はかろうじて横ばいを維持しているだけでほとんど増えていない。他の国との比較で見ると差は歴然だ。特に中国はかなり科学技術予算を増やしている。中国が11倍以上に予算を拡大したのに対し、日本はわずか1.05倍である。 日本の大学や企業に所属する研究者は非正規雇用が多くなり、まともに基礎研究が行えなくなっている。これまで日本の屋台骨を支えてきた科学技術でさえ劣等国化しつつあるのだ。 科学技術のような、効果が見えにくいものにこそ政府が予算をつぎ込むべきである。これをやらないことこそが、本当の「将来世代へのツケの先送り」なのだ。今の日本が、過去の日本人の投資で成り立っていることを忘れてはならない。 国民が正しい認識を持って財務省の刷り込みから目覚めない限り、日本はインフラがボロボロで、防衛力も弱体化して他国からの侵略に怯えるような「科学技術劣等国」となることは避けられないだろう。 【PROFILE】三橋貴明●1969年熊本県生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。2008年に中小企業診断士として独立。著書多数。近著『財務省が日本を滅ぼす』(小学館刊)が話題。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180126-00000004-moneypost-bus_all&p=1 ☆>特に中国はかなり科学技術予算を増やしている。中国が11倍以上に予算を拡大したのに対し、日本はわずか1.05倍である。 駄目やなwww 中国は共産党が故に 科学技術予算計上してるけど、日本は大中小零細企業の開発費を入れると 同じ金額以上になるのにw 科学技術ってのは捨て金もあるわけで、国が管轄するより企業にやらせておいたほうが良い面もある。 >アメリカから兵器を買うのはいいが、そのぶん自衛隊の人件費を削減するなどという愚策をとってはならない。 これも あほくさwww 防衛費って何? 過去最大「5兆2551億円」どんどん伸び続ける理由 https://withnews.jp/article/f0171201005qq000000000000000G00110101qq000016350A このニュースはフェイクニュースなのだろうか? ハイテク化するのは 機械化により 人員自体を減らす効果もあるのを知らないのだろうか? 二つ目 三つ目は そもそも働く奴がいないのに予算をとってもしょうがなかろうに… おまいが微力ながら 働きゃ良いのにwww 四つ目は 財布になる第二の斉藤元章氏を探してるんですかね? 「科学技術劣等国」って言ってるけど マザーマシンはどこが作っているのでしょう? 恐怖を煽って ブルーオーシャンに餌投げ込んでも 魚は逃げてるのに… ちなみに中国はこんな感じ… 中国社会の深い闇、極貧から這い上がったあるエリート社員の死 ● 定年35歳説のエンジニア 中国IT業の職業寿命の短さも共感を呼んだ さらに中国のIT業に従事する人々の、職業寿命の短さも共感を呼んだ。 「私、この人にものすごく同情するわ。公務員以外、安定した仕事なんて、ないよ。42歳で開発の現場はムリ。あれは“青春飯(若者の仕事)”で、35歳で定年だよ。42歳で修士卒、経験と技術があるなら、また大学院に行くか、小さい会社で最初からやりなおせば良かったのに。弱すぎる」 「民間企業は40歳以上は、いつでもリストラされる」 華為は、今年、人気携帯の開発エンジニアなど一部の社員に、約1700万円のボーナスを配ったと話題になった。しかしその半面、34歳以上の社員の一部をリストラしたとも言われている(取材に答えて華為側は年齢だけが決定要因ではないと否定している)。 中国は能力があれば、若くても高給が取れるが、一方でリストラされるのも早い。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180123-00156774-diamond-cn&p=2 AIが本格運用に入ると、研究の仕方も大きく変わるのだが… 発想が爺になっていきつつあるのかな?www
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2018年01月26日
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とっても良い事とは思いませんが… 社畜が悪いのではない “ダメな社畜”がいかんのだ 「社畜」という言葉が世間に広まり始めてから30年くらいになる。作家、安土敏氏の作品で登場した言葉を評論家の佐高信氏が広めたという説が有力だ。 企業に飼いならされ、思考停止し、良心を放棄して家畜のような状態と化した会社員を揶揄(やゆ)した表現だった。この言葉が流行した当時、私は10代後半だったが、オピニオン誌などで彼の論考を読むたびに、この社畜という言葉を目にしたものだった。 しかし、いま思うと当時の社畜には「ぜいたく」とも言える点があった。それは「にんじん」「あめ玉」がぶら下がっていたからだ。正社員を前提とした議論であり、雇用は約束される上、社宅や社員食堂、保養所などの福利厚生も充実していた。会社が用意するあめ玉も含めて、飼いならされた状態を社畜と呼んでいた。 社畜を飼育するための小屋や餌を企業が用意していた時代だった。「飼いならす」と言うからには、飼う環境が用意されていたのである。それは「報われる社畜」だった。 このような、小屋や餌付きの社畜はいまだに大企業を中心に散見される。ただ、今日の社畜の多くは小屋も餌もない、放し飼い状態の社畜だ。さらには、長生きさせるつもりがない飼い主だっている。 一方で「ポジティブ社畜」だっている。忙しく働いている自分に酔っていて、やや自虐的に、かつ誇りを持って社畜を自称している。楽しく働かされているタイプだ。残業中にエナジードリンクの写真をSNSにアップする輩などがそうだ。 ここで、これまで私が遭遇した社畜たちの武勇伝(社畜あるある)を列挙しよう。 ・上司たちのカラオケの持ち歌を全て記憶し、カラオケボックスに先に着いて、その持ち歌を事前に全曲入れている奴。 ・上司のFacebookの投稿に「いいね」を真っ先に押し、コメントの書き込みは年功序列を意識する奴。 ・着ている服が、ほぼコーポレートカラーの奴。 ・結婚式のスピーチで、会社のアピールを忘れない奴。 ・自分用の社訓プレートを作る奴。 ・家族の名前を社名にちなんだものにしようとする奴。 ・家で使うものは、可能な限り自社製品や関連企業のものでそろえようとする奴(社内販売で買わされたり、在庫が配られているという説もある)。 こんな奴、本当にいるのかと思うだろ? いたんだよ、実際に。痛々しいレベルだ。逆に言うと、こいつらもスゴイが、ここまで彼らを手なずける会社もなかなかスゴい。 ●社畜でも幸せになれる 一方、「自由な働き方をしましょう」と言われても、戸惑ってしまうのではないだろうか。いきなり会社から離れるのは困難だ。しかも、フリーターやノマドなど自由な働き方が何度も話題になったが、私達はその限界に気付いてしまっている。 手っ取り早く幸せになる方法は、今の会社で楽しく生きる方法を発見することではないだろうか。そう、いまここを天国にするのだ。 その方法について私は『社畜上等!』(晶文社)という本にまとめた。我ながらすごいタイトルだ。しかし、過激なタイトルなようで、みんなの心を鷲づかみにしているのではないかと思う。 私たちは社畜として生まれてくるのではない。社畜になるのだ。どうせ社畜になるなら、かわいいペットとして飼われようではないか。いや、飼い主を手なづけるくらいの覚悟でいこうではないか。 この本でススメているのは「会社に使われるな、使え」という発想だ。利益が出るなら、逆に何でもいうことを聞いてくれるのが会社というものだ。そこで、自分のやりたいことをやればいい。 ●「ダメな社畜」になってはいけない このような話をすると、こういうと、いかにもデキる社員が会社と対等に渡り合う話に聞こえてしまうだろうが、そうではない。社畜なら社畜なりに、自分が飼育してもらえる理由をポジティブに理解して振る舞うことが重要だ。 まずは自虐的にならずに、客観的に自分が会社にいられる理由を考えよう。人手不足の時代なので、飼い主側にとって、あなたに辞められるのは痛い。それだけでなく、自分が果たしている役割があるはずだ。これを詳細に把握すると、自分を客観視できる。 そのためにも「エア転職」をオススメしたい。人材紹介会社に登録し、面談をする、転職サイトに登録する、友人に相談する。この過程で自分のキャリアの棚卸しができる。自分の能力や経験がどれくらい役に立つのか立たないのかがよく分かる。今の職場の魅力も分かる。前述した、自分が組織に居られる理由も分かる。 社畜が悪いのではない。“ダメな社畜”がいかんのだ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180126-00000008-zdn_mkt-bus_all ☆これの↓ ・着ている服が、ほぼコーポレートカラーの奴。 ・結婚式のスピーチで、会社のアピールを忘れない奴。 ・自分用の社訓プレートを作る奴。 ・家族の名前を社名にちなんだものにしようとする奴。 ・家で使うものは、可能な限り自社製品や関連企業のものでそろえようとする奴(社内販売で買わされたり、在庫が配られているという説もある)。 3番目と4番目は見た事ないけど 最後の奴はよく見たなwww >「会社に使われるな、使え」 これはよく言われたなwww 会社の看板で仕事をするのではなく、自分の看板で会社に所属しているだけってのを目指せと… どんなに大きな会社であっても 倒産 解雇はありえる事で、会社の看板で仕事をしていたら もしかの事があったとき拾ってもらえないとwww 駄目な社畜ってのは とかく給料が安いと叫んで報酬ばっかり求めるw >さらには、長生きさせるつもりがない飼い主だっている。 特に職人系ではなく技術系ですよね。 革新スピードが早いが故に 必死で新しい技術を追いかけないと 止まったらおしまいな件w 自分を一つの商品と考え 高く買ってもらえるように 自己研鑽をし続けないと バーゲンをしても売れ残りになる… 最初は安くても 買い手によっては高くなる場合もある。 即戦力はどこの企業も欲しい件www 35歳くらいまでに その後 退職までのポジションは決まってしまうわけで、踏ん張れるか踏ん張れないかの差でしょう。 最初はYESマンでも良いけれど、自分のやりたいことを遂行できる人材でないと 先は見えるんだなw 起業して10周年になったので 偉そうな事が言えれるようになったので御座る。 よく続いたと思う件… 続いた理由は 元社畜だったからなんですよねwww
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