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本年は大変お世話になりました。 最後の記事で御座る。 (朝鮮日報日本語版) 韓国経済の危機、IT・ネット企業に広がる暗雲 ■世界不況の前兆か IT景気の不況は世界不況の前兆とみられている。半導体、ディスプレーのようなIT部品は電子機器だけでなく、自動車、一般消費財にも必ず使われるため、部品メーカーの業績がまず悪化し、順次完成品メーカーも打撃を受ける構図だ。それは同時に消費者が財布のひもを締めることも意味する。財界関係者は「米中貿易戦争が深刻化し、両国間の商品往来が減少したことで、消費心理も悪化している」と述べた。 IT大企業が不況で緊縮経営に入り、中小下請け業者の経営難はさらに深刻化しそうだ。米国の半導体調査会社、ICインサイツは、サムスン電子とSKハイニックスが半導体設備投資を20%以上減らすと予想した。半導体業界では、サムスン電子が京畿道平沢市、SKハイニックスが忠清北道清州市に工場を完成させたが、設備搬入を遅らせる方式で投資速度を調整するのではないかと言われている。ディスプレー業界も大規模な新規投資は行わず、既存事業の安定化を重視している。IT業界関係者は「国内の優良中小企業を代表する存在だった半導体・ディスプレー関連設備・部品メーカーにとって、来年はつらい年になる可能性が高い」と指摘した。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00080049-chosun-kr&p=2 と… 韓経:韓国自動車業界「来年は危機がピークに達するだろう」 ◇関税爆弾リスクに最低賃金負担まで 今年韓国の自動車業界はさまざまな理由で困難を経験した。最大手の現代・起亜自動車は米国と中国など主要市場で販売不振を体験した。スポーツ多目的車(SUV)がセダン市場を代替していくトレンドについて行くことができなかった結果だ。7−9月期には単発の費用が発生し「業績ショック」を体験しなければならなかった。韓国GMは全羅北道群山(チョンラブクド・クンサン)工場をついに閉鎖した。生産規模は減り、労使対立は1年近く続いている。双竜自動車は7四半期連続で赤字を出していて、ルノーサムスン自動車も不振の泥沼から抜け出せずにいる。国内市場の競争者である輸入車ブランドは過去最大の実績を記録した。 問題は来年がさらに厳しいという事実だ。世界の自動車需要は今年より減るという観測が支配的だ。現代・起亜自動車をはじめとする主要自動車メーカーが海外市場での不振を来年は挽回するとは期待しにくい。中国メーカーや電気自動車専門メーカーなど新たな競争者は着実に市場を奪っている。米国政府が脅し文句の通りに輸入自動車に20〜25%ほどの高率の関税を課すことに決めれば年間85万台の輸出の道が閉ざされる。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000018-cnippou-kr&pos=4 ☆>中小下請け業者の経営難はさらに深刻化しそうだ。 >問題は来年がさらに厳しいという事実だ。世界の自動車需要は今年より減るという観測が支配的だ。 この下に間違いなく日本の中小企業が支えている部分もあるわけで… 掛売りやら篭絡されていたのであれば 正直にきちんと白状して損切りをしないと飛んでもない事になる件。 ベトナム当たりを迂回して取引してる所も要注意で御座るの巻… 嫌いとか好きではなくて 巻き添え食らうのが嫌だったら きちんと調査をする必要があるかもしれませんね。 では 良いお年を… PS 来年は個人的に大変な年になりそうで御座るの巻www
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2018年12月31日
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