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おおきく勘違いしてるような気がする件… 大手のプライドを捨てられない46歳男性の苦悩 ヨシユキさんの社会に対する不満はこうだ。 「人材の流動化とか、ダイバーシティーとか、みんな真っ赤なウソ。実際は、大手企業は35歳までしか採用しないし、中小企業でも(入社できるのは)40歳くらいまで。年を取ったら、大手企業に就職するのは不可能。どんなに頑張っても、あがいても、40歳を過ぎてリストラされた人は、受け入れられない構造になっている」 一理ある。しかし、再起をかける場が大手企業でなくてはならない、ということはないだろう。 私:いたずらに転職を繰り返せば、諸条件は下がっていくとは思わなかったのですか? ヨシユキさん:まったく考えもしませんでした。僕はただ、チャレンジできる環境がほしかったんです。 私:ヨシユキさんはこれまで10回近く転職しています。チャレンジの機会は十分あったのでは? ヨシユキさん:全然、足りません。それに、35歳を過ぎたら、大手企業は採ってくれないじゃないですか。今度は働き続ける自信はあるか、ですか? それはわかりません。でも、挑戦する機会はあってもいいと思います。 私:大手企業でなくてはダメなんですか。プライドが邪魔をしているようにも見えますが。 ヨシユキさん:……。それは、あります。中小、零細の会社がどうしても色あせて見えてしまう。でも、例えば、安倍首相は「一億総活躍社会」と言っていますよね。だったら、それぞれに見合った活躍の場を用意すべきです。僕に見合った活躍の場? そうですね……。年収は少なくとも400万円以上、正社員。だったら転職してもいいと思います。 私:メンタル不調は他人事ではないし、会社による追い出し部屋送りは問題です。でも、実際の労働市場では、そうした経験が、マイナスの評価となる現実は否定できません。 ヨシユキさん:たしかにそうかもしれません。でも、それらを差し引いても僕にはそれだけの価値があると思います。 いっそすがすがしいと、私は思った。むしろ残念だったのは、大手企業をリストラされたり、転職を繰り返したりしたことについて、自分にはまったく責任はないのかと尋ねたとき、「1、2割くらいは、僕にも責任があるかもしれません」と言われたときだ。どうせなら、「自己責任なんてくそくらえ」と言ってほしかった。 現在、アルバイトをしている会社も、いつ辞めるかわからない。「介護労働とか、タクシー運転手とか。選ばなければ仕事はあります。ただ、老後は心配。そのときは生活保護にすがるしかないです」。 乾いた物言いから透けて見えるように、今の心境は「諦め」だという。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190418-00276082-toyo-soci&p=4 ☆残念だけど これは沈んでいくタイプですよね… >でも、それらを差し引いても僕にはそれだけの価値があると思います。 価値を買ってくれるのは企業であって自分ではない件。 >僕はただ、チャレンジできる環境がほしかったんです。 自分で起業してやれば 好き放題できるのに なぜ 『年収は少なくとも400万円以上、正社員。だったら転職』に拘るのだろう? >それに、35歳を過ぎたら、大手企業は採ってくれないじゃないですか。 キャリアですよね。 他人が認める 売りがないのに、大手企業は振り向かないでしょう。 このたび… こんな人だらけなのにどうやって支援するのだろう… 就職氷河期世代というのは 仕事にありつけなかった人も多いのだが、仕事にありつけた故に 自分は優秀だと勘違いしてる人もまた多いんですよね。 組織が嫌なら自分でやる どうやったらうまくできるか考えるのが大事であり… 今年2月から働き始めた会社は当初、週24時間勤務で、時給1300円の約束だった。しかし、繁忙期を過ぎた4月からは、週19時間30分勤務、時給1000円にしてほしいと、通告された。「わかったと言うしかありません。嫌だと言ったら、辞めてくれと言われるのは目に見えているので」とヨシユキさん。 やってる事が人並み以下であり、下げられるのは 居てもいなくても良いかも?って判断された 可能性もありますね。 プライドでは飯を食えないという事に気が付けば 大きく変わると思うのですが…
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起業家の妄言
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なんで プログを終了するのだ!!!!!www 平成における「決定的な遅れ」 思い描いたとおりの未来に進んでいく過程で、常に米国が情報革命やインターネット産業の中心に存在し、最近ではスマートフォンなどのデバイスで中国や韓国がリードしています。日本の存在感は平成という時代を通じて減退しました。 孫そうそう。平成は失われた30年間。日本は、まるごと下っていってしまった。昭和末期の1980年代、日本が「電子立国」と言って、家電を中心にすごく自信満々な時期がありました。そのときに、いわゆるソフトウエアのことをバカにしている人たちがいました。 僕らがいくら、「これからはソフトの方が大事ですよ。ソフトこそが頭脳で、ハードは言ってみればただの箱、道具にすぎません。ソフトが主役になる時代が絶対に来ます」ということを言っても、「ハードウエアこそが主役である」と。いかがわしい若い小僧たちがソフトウエアだとはしゃいでいるけれども、わけがわからないし、アルバイトで雇って書かせておけばいいと。そういう“大人”が多かった。 当時の日本の主流のビジネスマンたちは、モノをつくってなんぼ、モノづくりにこそ魂があるみたいなね。結局、それが日本の決定的な遅れにつながったんですね。https://heisei.yahoo.co.jp/interview/4.html ☆>モノづくりにこそ魂があるみたいなね。 その通りなんですが、頂点は揺るがないけど、数値化できる部分であったり ファジーに絡まないものであれば その他大勢の淘汰側になるんですよね。 利権も伴うものでもあり、耳障りの良い事言って足を引っ張ったのは事実です。 だから メンテ側に転進するか どう考えても維持管理 実行に困難なものの分野を目指すのが 吉だったんですよ。 機械にはできない人間ならではの価値 そうなったときに、人は何を生きがいに暮らしていくのでしょうか? 孫どんな時代でも、常に人に生きがいはあるわけですよ。昔、機械がないときに人々は手で田植えをして、手で魚を釣って、手で土を運んでいたけれど、機械が登場しても職は奪われるどころか、むしろ新しい職が次々に生まれていった。同じように、AIがどんどん人間の仕事をこなすようになっても、AIを道具として使って、AIとともに提案をしていくコミュニケーションの仕事が次々と誕生するはずです。 あるいは、AIによる代替で可処分時間が増えることによって、人はもっとアートやスポーツやエンターテインメントや料理といった、より人間らしいことに時間を費やし、生きがいを見いだしていくことができる。 逆に言うと、機械とAIができるような単純労働やルーティンワークは、そんなものをなんでわざわざ人間がするの?という時代が訪れる。人間はもっと人間らしく会話をしようよ、触れ合おうよと。人の温かみを感じるサービスや商品をリスペクトしようよと。そういうことによって生まれる、新しい価値や新しい仕事、これはもう山ほど生まれてくるはずです。 私はここに目をつけていて 行ってるのは 宗教なんですよ。 病気の発生原因や細菌などはAIによって分析されていくと思うのですが、分析されても されても進化していった場合、人間側としてはお手上げになる。 ある程度は解析されると思うけど いたちごっこになると思う。 癒しとか満足感は 多種多様の価値感ですので、正解がないものをAIが計算できるわけもない… 日本のAIの進化を遅らせる“老害”に危惧 つながるインターネットから、AIインターネットへと劇的な変化を迎える新時代に突入するにあたって、日本が抱える課題はなんだと思いますか? 孫新しい時代が来たというときに、振り切りすぎるぐらい振り切ってもなおかつ難しいわけですよ。なのに、中途半端な理解の学者も含めた“大人”たちが相も変わらず、「そっちに行ったら危ない」とか、「そっちに行くとこんな問題点がある」とか、言うわけです。これはもう百害あって一利なし。僕は日本にとって最大の害はそういう人たちだと思うんですよね。 いまや、米国や中国は、たとえば医療や建設、不動産、交通、そういったさまざまな産業やサービスの分野にAIの技術を取り込んで活用して、どんどん大きくなっていっている。なのに、活用すらできないでいる日本では、AI音痴の人になってしまっている人たちが、「AIはここに限界がある」「人間の仕事を奪ってしまう」みたいなことを偉そうに言うんですよ、知ったかぶりしてね。 パソコンやインターネットが出始めのころもそうだったんですよね。大人たちはすぐに未来を否定したがる。ハードウエアに固執して、それで日本は後れをとった。同じように、今度はAI革命に対してもインテリぶって、斜めに見るような人たちが、日本のAIの進化を決定的に遅らせてしまうんじゃないかと僕は危惧しています。 これは 日本に限った話ではなく、世界中のことであり、価値があると思って居た事が 一瞬で無意味になった時、今までのしがらみや利権にしがみ付いていた人達は 大変ですよね。 今まで2〜30年も研究 研鑽 経験をしたことを捨てれるのか? 無理だよな… これから やってくる時代が非常に楽しみですね。
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成功のハードルってなんだろう?www 起業家が成功する6つの要素と諦めなければならない5つのことから抜粋 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190212-00010006-dime-ent 起業家が諦めなければならない5つのこと 独立にせよ起業にせよ、それまでの被雇用者の立場から経営者、運営者の側へと180度立場がガラリと変わることになる。そして私生活を含めて日々の生活に質的な変化が訪れることはいうまでもない。ビジネス情報サイト「The Startup」では起業家になるならば諦めなければならない5つのことを解説している。 >私生活を含めて日々の生活に質的な変化が訪れることはいうまでもない。 一番大変なのは 嫁 家族かもねwww ●心の平安 事業を運営するということは無限の世界へと飛び込むことである。休日を設定して物理的に仕事から離れていても、頭の中ではいくらでも仕事のことを考えることができてしまう。また休むことで放棄した収益もリアルに実感できてしまうのだ。 働き続けて身体を壊せば本末転倒になってしまうが、残念ながら起業家の立場になった以上は、あまり多くの心の安らぎを期待することはできない。 しかしながら物事がうまく進んでいる時など、折に触れて心の安らぎと幸せを見出すことがあり、そうした瞬間こそが起業家冥利に尽きるのだろう。 ないよなwww サラリーマンだと月に決まった給料が補償されてるけど、大手上場企業は除いて 中小零細企業は 戦略を間違えると奈落の底におちてしまうwww ビジネストレンドの変化が早すぎて、今日はいけても 明日 来年はわからないわけで… うらやましがられても、明日には 道路にゴザを引いて空き缶置く生活になるかも知れない件www 踏ん張れる忍耐力かな? ●安定と安全 大企業の社員や公務員として働けばかなり先の将来まで見通せることにはなるが、独立起業にはもちろん何の保証もない。また病気や不測の事態への備えもすべて自己責任となる。 もちろん大きな組織で働くことにも楽しさはあるが、往々にして家族や老後の保障など別の優先事項のために組織で働き続けている実態も少なくないだろう。そしてもちろん、起業独立を目指す者は安定と安全を引き換えに、自由な経済活動を選んだことになる。したがって、起業家には基本的に財政面でも感情面でも安定と安全は保障されていない。 しかし逆説的に言うならば、安定と安全が保障されていないからこそ日々切磋琢磨し成長を促すモチベーションが得られる。背水の陣であるからこそ発揮できる潜在能力もありそうだ。 当たればでかいビジネスというのは 資金力のない個人では ほぼ無理www >背水の陣であるからこそ発揮できる潜在能力もありそうだ。 成功し安定すれば うはうはなのかもしれないけど、付き合う嫁や家族はたまらないと思うwww ●本物のバケーション 1年に1度、仕事のことはすべて忘れる2週間の休暇を取ることができれば、心身の健康と人生の満足度にきわめて好ましい影響を及ぼすだろう。 しかし独立起業の道を選ぶと、ひとまずこうした“本物の休暇”は望むべくもなくなる。もちろん起業家も相応の休暇を取るべきだが、経営の責任者である限り休暇中もその責を逃れることはできない。 これはどの程度、ビジネスパートナーや従業員を信頼して仕事を任せられるのかという問題にもなるのだが、それはなかなか結論が出ない難しい問題でもある。しかしながらこうした“避けられない事実”をいったん受け入れると、むしろ束の間の休暇がもっと貴重に感じられて楽しくなるのも起業家の醍醐味かもしれない。 携帯電話の電波の届かない場所へ 嫁と二人きりで遊びに行くw 主には 家でごろごろしてる事が多い件www 嫁の無駄遣いが過ぎるので、ちょっとお金の大切さを教える為に 仕事に出したのだが、 あやしい仕事ではなくて、日本で言うケアギバーで看護助手みたいな仕事なのだが ライセンスを去年学校に行かせて取得させたのね。 やはり大変そうだな… ●堅実なキャリア形成 ネットの普及によって、アイディア勝負のクラウドファンディングによるスタートアップのハードルがかつてないほど下ってきている。 クラウドファンディングでのスタートアップが首尾よくすべてうまくいったとしても、それはあくまでも単発のプロジェクトである。プロジェクトが終了する前に次のアイディアを仕込んでおかねばならないのだが、もちろんその次のプロジェクトが成功するという保障は何もない。組織で働く者と違って、起業家は堅実なキャリア形成はできないのだ。 そこで起業家は時には投資をする側にまわることもじゅうぶん検討に値する処世術になる。 >起業家は時には投資をする側にまわることもじゅうぶん検討に値する処世術 これ 物凄く あてくしにとってはハードルが高い件www なぜならば、30万円で起業して 年商1000万を稼いでいるので、初期投資資金のクラウドファンディングに対して 物凄くシビアな件w 組織で働く人が アイディア勝負をかけようとした時、穴が見えてしまうのねw ●戻れる場所 クラウドファンディングなどの期間限定のプロジェクトに携わった後は、成功失敗の如何を問わず、再び被雇用者として安定した生活を送る選択も当然あり得る。場合によっては元の職場に戻ることもあるだろう。 しかし一度独立起業を体験した者は、真の意味で“戻れる場所”はなくなる。もちろんそれでも“戻る”を選択を選ぶ場合もあるのだろうが、特にプロジェクトで成功体験を得た場合は忘れられない経験としてその後の仕事人生に影響を及ぼし続けるだろう。 そして誰もが安定や堅実なキャリアパスを必要としているわけではなく、不確実性の中でチャンスをつかみ繁栄する人もいることをよく理解してその後の身の振りを考えてみたい。 成功の定義というのが 良くわからないけど、戻れる場所は日本でしょうね。 だけど 内緒の記事で書いたように もう一つ仕事を請け負ってしまったから 帰れないかも? 別に 飯が食えて、寝るところがあったら良いんじゃないの?www 夜型人間は良い起業家になれる “早起きは三文の徳”というように、ビジネスの世界でも早起きが推奨されている風潮がある。実際に成功した起業家や大企業のCEOなどの多くは朝型の生活スタイルを維持して、時間を無駄にすることなく精力的にビジネスに取り組んでいる。 その一方で、始業は昼近くにまで遅れてその後は夜遅くまで仕事をしている夜型人間は何かとネガティブなイメージを抱かれやすい。しかし本当に夜型はビジネスに不向きなのだろうか? 話はそう単純でもないらしい。 2009年にロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究チームから発表された研究では、夜型人間のほうが総じて高IQであることが報告されている。進化人類学的に夜型人間は“進化的新奇性(evolutionarily novel)”を獲得した進化した存在であり、変化に適応する能力に優れているということだ。 またベルギー・リエージュ大学の研究チームが2009年に発表した研究では、夜型人間のほうが朝型人間よりも1日の中で脳活動が活発な時間が長いことを指摘している。夜型人間は始動は遅いが、いったんエンジンがかかれば朝型人間よりも遠くまで走れるのである。 だからといって夜型人間がビジネスの世界で成功するとは限らないのだが、被雇用者でいるよりはスケジュールの調整が効くと思われる起業家は、場合によっては夜型人間に適しているケースもありそうだ。 究極的には朝型であれ夜型であれ、重要な業務をそれぞれのエネルギーレベルが最も高い時間帯に取り組むことが求められていて、夜型人間は夜型なりの働き方があるということになる。 また新しさが求めらる新事業の立ち上げにおいて、朝型人間よりも夜型人間のほうが従来の枠にとらわれない斬新な発想を生み出しやすいかもしれない。一般的な“ビジネスアワー”の外に身を置いていることで、別の角度からビジネスチャンスを見出すことが出来るかもしれない。業種や業態を選ぶ限りにおいて独立起業に関して夜型人間が不利になることはないどころが、場合によっては有利に働くこともあるようだ。 夜型 朝型ではなくて、危機感知能力ですよね。 起業だと ありえない事も降りかかってくるわけで、いくら事前対策をしていても、気合と根性で乗り切らなきゃいけない部分もあって 踏ん張れるかどうかでしょう。 自分の考えてる事は 人も考えてるわけで、意外性というのに着目する事でしょうか? 大きくこけない為には、猫の手も借りたいケースでなぜ 存在しないのだろう? そういった部分で狙っていくと良いかもしれないけれど、ボランティア サービスでやる部分が日本は多いから 対価を見出せず 難しいかも? 諦めてるというより 期待してないんだよなwww ビジネスプランで 穴を塞ぎたいと思うのならば 気軽に声をかけていただければ アドバイスはできますよw 10年以上継続してるので、成功になるのかな? 良くわからないけど、サラリーマンのほうが楽だと思う件www
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昔ならできたかもねwww 起業家は批判を恐れず、好きなことを愚直に追いかければいい|新野良介 「経済情報で、世界をかえる」をミッションに掲げ、企業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」やソーシャル経済メディア「NewsPicks」を提供しているユーザベース。2008年創業のベンチャー企業でありながら、2013年に上海・香港・シンガポールに拠点を開設し、2016年にはスリランカにリサーチ拠点を開設。 翌年、2017年にはNewsPicksの米国進出に伴い、Dow Jones社との合弁会社をニューヨークに設立するなど、グローバルでアナリストや編集者、公認会計士など多種多様なプロフェッショナルが集まる会社としても名を轟かせている。今回は、同社の取締役・新野良介氏に起業家の素養や組織づくりの秘訣などについて聞いた。(全7話) ※本記事は2017年7月21日に実施したインタビュー内容を基に作成しております。 「持続する情熱」こそが才能 ──最後に、起業を目指す人たちへのメッセージをお聞かせください。 一番難しい質問ですね(笑)。一言言うとするなら、「好きにやってほしい」ということでしょうか。 ──「好きにやってほしい」ですか。 「自分がいいと思うことを真っ直ぐやってもらいたい」という意味ですね。自分の思うがままに生きていってほしい、というか。 ──2話で「情熱や執念は身につけようと思って身につけるものではなく、既に持っているものを引っ張り出す」とおっしゃっていましたが、その誰しもが持っている情熱を解放するということでしょうか? そうですね。自らの内にある情熱や執念という意味で言えば、棋士の羽生善治氏がNHK『プロフェッショナルの流儀』で「才能とは何ですか?」と聞かれて「情熱、努力を継続できる力です」と答えておられました。 私も同じ意見なのですが、情熱を持続させることが才能だとすれば、ビジネスで情熱が続く人はビジネスの才能があるし、家族に対して情熱を燃やせる人は良いお父さん・お母さんになれると思うんですよ。 そう考えると、起業家予備軍と呼ばれる人達はビジネスに情熱を傾けられる人間なので、湧き上がってくる情熱に従えば良いのではないでしょうか。 要は、「他人の人生を生きずに自分の人生を生きる」ということなんです。 スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学で行った有名な講演の中に、About death(「死について」)というものがあります。ジョブズ自身、膵臓がんの診断を受けて「死」を極めて身近に感じた経験から、「どうせ死ぬんだったら、この人生を自分の思う通りに生きなければ忍びない」と説いているような気がします。 成功するか否かはマーケットが決めてくれる。好きなことを真っ直ぐ追いかけてほしい 特に、私のようないわゆる「76世代」の起業家は、ビジネスマンとして育っていく過程でリーマンショックに見舞われ、キャリア途中で市況が右肩下がりになったため、「コミュニティーとは?」などと一生懸命考える内省的な人が多いです。 まさに中二病ですよね(笑)。 繰り返しになりますが、中二病的な心を持つというのは本当に大事です。最初は、単に自己愛の強さからでも「幸せになりたい」という気持ちが生まれ、それを実現するために「一回切りの人生でどうあるべきか」を一心に考える。 自分の情熱を持続させているということは最も希少性のある価値で、その執念の大きさにアイデアやリソースがついてくるだけです。成功するか否かはマーケットが決めてくれるんです。 ですから、「どこまで成功するか」をいちいち考えたり批判を恐れたりせず、自分の好きなことを愚直に追いかけていってほしいというのが私のメッセージです。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181002-00023223-forbes-bus_all ☆>成功するか否かはマーケットが決めてくれる。 その通りだと思うけど、金を出しても良いと思わせる「自分がいいと思うことを真っ直ぐやってもらいたい」であり 自分本位ではなく 客に対してなんですよね。 何をもって成功かという指標が非常に難しい… >「情熱、努力を継続できる力です」 本当に世の中の為に必要な事であれば 大きくこける事もない件。 大きく成功する為には 大きな風呂敷を広げたり、一歩間違えれば詐欺師と呼ばれても気にしない 空気読めない性格であったり、普通の人からすると変わり者である必要もあるwww 法とかの網目もあって 今まで気がつきませんでしたといって突っ込む事もできたのですが、現在はそれも無理ですしね。 周りの評判を気にするような性格だと なんでも背負い込むので自滅する可能性が高いのは確かですね。 で 本題はここからの告知ニダwww この前 バイクの話題で動画でUPして欲しいとご近所様より要望があったのだが… 検討の結果、YOUTUBERとしてUPしようかな?と思うのだwww あてくしは顔ばれするのが嫌なほうなので、ナルトのかかし先生か 男片山組・片山ひろみ見たいな形で登場すると思います。 他の南国系のプログ 情報は夜の話しが多いのと、美味いといわれる地元の名産などが紹介するプログ 情報発信が非常に少ないので 出してみようかな?と。 ツーリングと言っても 行けるとしたら月一なので 月一UPじゃあまりにも少なすぎる… せめて週一くらいのUPにしたいですね。 夜遊び系は… 嫁に簀巻きにされて マニラ湾の藻屑になりたくないので、3万チャンネル登録があれば、何とか説得して 話題を作っていく予定で御座るw マニラ湾の藻屑は冗談なのだが、最近マニラ近辺は 天気が良い日に走りに行くと、吐き気を催すくらいのドブ臭さなので、行きたくないので御座るwww 準備中なので 年末くらいよりUPしていきます。 乞うご期待____w 何か要望があったら 教えて欲しいディバwww
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世の中の流れだから しょうがないんだよなwww 本当に役に立つ仕事の賃金は低い グレーバーはいう。 「企業は現実に何かを作り、運び、直し、維持する人々をリストラしてきました。一方で、多くの人たちが書類上では週に40〜50時間働いていることになっていますが、実際に効率的に働いているのは15時間程度です。残りは自己啓発セミナーに出席したり、フェイスブックのプロフィールを更新したりと無駄に時間を過ごしています」 新刊書で彼は、典型的な「クソどうでもいい仕事」をあげている。 1つは受付係やドアマンなどの「太鼓持ち(Flunkies)」。自分が重要な人物だと思わせるために存在している職業だ。 もう1つはロビイストや企業弁護士、広報などの「雇われ暴力団員(Goons)」。雇用主のため、攻撃的に活動する職業である。 そのほかにも中間管理職などの「ムダな仕事製造係(Task Makers)」などがある。 そして、グレーバーは、本当に役に立つ仕事をしている人々が報われない社会になっているという。 「この社会は、本当に意味のある仕事をしている人が、怒りのはけ口になるような社会です。たとえば、看護師やゴミ収集者や機械工はいなくなってしまったらこまる職業です。 その一方で、プライベートエクイティのCEOやロビイストやPRリサーチャー、テレマーケティング担当者、法律コンサルタントなどの職業は消えてしまっても、われわれはたいしてこまらないでしょう。むしろ社会は良くなるかもしれません。 しかし医師のようなわずかな例外を除いて、意味のある仕事をしている人ほど賃金が低くなっています」 日本でも、保育士や介護士の平均年収は300万円代前半程度と低い。 保育士や介護士などの職業は、人間のケアをして命を預かる非常に意味のある仕事をしているのに、賃金が低く抑えられている。 一方、グレーバーが「消えてしまってもたいして困らない」という金融サービスや法律コンサルタントの職業の年収は1000万円を超える場合も少なくない。 何のための労働なのか 利益を最大化しコストを最小化するはずの資本主義社会において、なぜなくても困らない「クソどうでもいい」仕事に賃金が支払われ続けるのだろうか。 それは、経済的に意味がなくても、政治的な機能があるにちがいなく、富の大部分を手にした1%の支配階級にとって都合がいいとグレーバーは指摘する。 人々が仕事に忙殺されていれば、暴動を起こしにくい。幸福で生産的な人々が自由時間を手にすることは、歴史が物語るように、支配階級にとって非常に危険なのだ。 そして、このような社会のシステムは決して意図的に設計されたわけでなく、一世紀に及ぶ無策によって出現したという。 グレーバーは解決策を示すことにためらいつつも、人々がどうでもいい仕事から解放される手段として、ベーシックインカムに言及している。 グレーバーは、名門ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)の教授であるが、アナキスト、活動家としても知られている。 2011年にニューヨークで起きた抗議活動、オキュパイ・ウォール・ストリート(ウォール街を占拠せよ)の理論的主導者でもあり、「われわれは99%」というスローガンを創出した1人だ。 グレーバーの主張に対して、頭のおかしい陰謀論だとか、そんなことは以前から言われているとか、批判も多くよせられている。 また、この本には「クソどうでもいい仕事」につくホワイトカラーをこばかにするような記述がちらほら見られ、不快な気持ちになる人もいるだろう。 本当に「役に立たない」のかという疑問もわいてくるだろう。 それでもグレーバーの問題提起には、誰もが何かしら腑に落ちるところや、ひっかかる点があるのではないか。 いずれ日本でも訳書が出るだろうから、働き方が問われている今、彼の問題提起をうけて議論が深まることが望まれる。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00056414-gendaibiz-bus_all&p=2 ☆コスト削減 コスト削減と言いながら おまいの給料下げるのが 一番コスト削減だと思っていた時期もありますた… だって 100万のコストを下げるのに 500万の人件費使ったら意味ないじゃんwww でも 思うのだが… >「消えてしまってもたいして困らない」という金融サービスや法律コンサルタントの職業の年収は1000万円を超える場合も少なくない。 リストラされて その他大勢になってしまうと 飯の食い扶持がなくなる仕事だと思う。 勝ち組と負け組みができていて、誰でも勝てるわけではなく 多くの屍の上に立ってる人達でもあるんですよね。 理由あって存在するものですし、不公平とも思うけど しょうがないと思う気持ちもあるw 「われわれは99%」の中で 1%のほうに参加できる人が出てくると「クソどうでもいい仕事」をしてしまうと思う件www
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