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南国での支援のない 個人企業の場合だと 年商200万程度ですから その10倍は年商ありますので 成功してるほうなんですかね? 年収2000万円以上稼ぐ人たちの「6つの行動習慣」 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161113-00010001-nikkeisty-bus_all&p=1 1.「変化」を歓迎し、新たな環境に進んで飛び込む 最近よく耳にするキーワード「レジリエンス(折れない心)」、いわゆる「復元力」「耐久力」といったチカラを、ビジネススキルの基礎を築く20〜30代でしっかりと装備。環境の変化や修羅場経験により、柔軟性、変化対応力が磨かれているのです。 ビジネス環境や手法がめまぐるしく移り変わっていく昨今、柔軟性や変化対応力は経営幹部として舵(かじ)取りをするために欠かせないスキルといえるでしょう。 また、「環境変化」を多く経験するほど、業務知識や人脈も広がります。組織でポジションが上がっていくほど、「プロデューサー」的な役回りが求められるもの。目標達成に向けて、社内外の組織を横断し、各セクションのリソースや人材を適切に組み合わせる力が必要となります。こうした場面でも、異動や出向によって得られる知見、ネットワークが生かせるというわけです。 >「レジリエンス(折れない心)」、いわゆる「復元力」「耐久力」といったチカラを、ビジネススキルの基礎を築く20〜30代でしっかりと装備。 20代後半に 過労でぶっ倒れて1年棒にふって身につけたんですよねw 限界まで行って、散々パニックになって、心が折れて、ゆっくり自分を見つめ直して、考え直し、どこまで自分が耐えれるのか 耐久力の限界を知った… 戦死者の山を築いて 生き残るサバイバルの世界です。 だがしかし これ ブラックに足を突っ込まないと 身につかないチカラな件w 今は 無理だと思いますよwww 2.「社外ネットワーク」から新しい視点を得る こうした場所では、自分とは異なる業界・職種の人々と交流を持つため、意外な視点や考え方を発見し、学ぶことができます。自分たちの常識が他分野では非常識であったり、その逆であったりする事実に気づくことも。結果、視野や発想が広がり、ビジネスにもプラスの影響を及ぼしているのです。 また、利害関係を超えて、自分自身の存在価値を実感できる居場所を持つことで、多様な価値観を学び得る機会になっているようです。中には、2枚目、3枚目の名刺をもち、いわゆる「パラレルキャリア」を志向する方も見受けられます 一番気をつけなきゃいけないのは… >自分たちの常識が他分野では非常識であったり、その逆であったりする事実に気づくことも。 価値感を共有できる仲間のほうが 居心地良いのですが、サバイバルとなると、逆に足を引っ張り合う事になり、お灸を据えられていても 気がつかないケースに落ちる可能性があるんですねw 3.「遊び」を極めることで、感性を磨く オフの時間に気分転換をすることで、仕事への集中力が高まっているようです。また、趣味やレジャーを極めていくことは、「感性」を磨くことにもつながります。 メリハリが利いた人、感性が豊かな人、人生を楽しんでいる人は、自然と人間的な魅力を醸し出します。それが人をひきつけ、「この人と一緒に働きたい」「この人に学びたい」と周囲に集まってきます。つまり、協力してくれる人の輪が広がり、より大きな仕事を成し遂げるというわけです。 過労にぶっ倒れた時に一年 ここ南国でも退職して1年 長い長期休暇を取っていますwww >自然と人間的な魅力を醸し出します。 今のパートナーとは10年 起業してスタッフと9年一緒に居ますが、OFWで辞めたのを除いてほぼ一緒ですねw ほんまにスタッフは 結婚して子供作って 家買って 車まで買って、嬉しいですねw 4.歴史・思想・哲学から「知恵」を得る 取引先を訪問して社長室に通されたとき、本棚を見てみると、ビジネス書に混じって「歴史」「思想」「哲学」に関連する本が並んでいることがよくあります。エグゼクティブには、そうした本を読むだけでなく、セミナーやワークショップに参加している人も少なくありません。 先人の知恵、社会の原理・原則を知っておくことは、ビジネスの重要局面で判断を下すための指針となります。また、重大な責任を担うエグゼクティブは、どんな状況においても冷静な思考を保たなくてはならないと考えています。そこで、精神鍛錬のため、「座禅」や「マインドフルネス(瞑想)」「儒教」を学ぶ人も多く見られます。 ビジネスってのは 上向き 下向きがありますので 精神が弱いと、危機になったときパニックになって 対応できないと、皆 路頭に迷う件www 5.「メンター」として頼れる存在を持っている エグゼクティブが今の地位まで上る間には、いくつかの重要な決断を経験してきています。そのときの判断が正しかったからこそ、成功を手にしているといえるでしょう。判断を自分一人で行ってきた人もいますが、第三者に相談することで考えを深め、正しい方向に向かえた、という人も少なくありません。 成功してるのかどうなのか、今のところなのでわかりませんが 人に相談できませんねw だって 99%無理だって 言われ続けて、ほぼ資本金なしで起業し 周りから散々 もって3ヶ月だなと 陰口叩かれ 馬鹿だと嘲笑の的だったのに、9年維持し続け、嘲笑した奴は 3年後くらいに日本に荷物纏めて帰国していったわけで… 誰に相談しろって言うんですか?www 6.自分の「応援団」をないがしろにしない ところが、私が出会ってきたエグゼクティブには、家族や友人と過ごす時間をとても大切にしている人が多くいらっしゃいます。忙しくてなかなか休みを取れない人であっても、誕生日や記念日などの節目にはちゃんとお祝いをし、日ごろの感謝の気持ちを伝えているのです。 家族や友人は、利害関係を超えた、自分の「応援団」。そういう人たちを大切にしていれば、苦しい局面に立たされたときも、さまざまな面で支えとなってくれます。それによって苦境や試練を乗り越え、大きな飛躍につながっているのでしょう。 >自分の「応援団」。そういう人たちを大切にしていれば、苦しい局面に立たされたときも、さまざまな面で支えとなってくれます。 これは 元請内も含めて、ここ南国の周りに 現地の人で沢山居ますねwww 基本守ってくれるのは金でもなく 日本人でもなく、現地の人って信じてますので、誕生会に呼ばれたり ニノンに指名されたら 断りませんしw おまけ… 私的なことではありますが… うちの娘 絶対 私の実娘ではないかもしれない件… だって… 日本の小学校の6年生で御座いますが、塾も行かしてないし、家庭教師も雇ってないのですが 算数ではなく数学部門のコンテストで、200人くらい居る生徒の中から選抜で選ばれて NO・1で表彰されるし… 運動の為 バレーボールをさせているのですが、なんと昨日市のバレー大会でチームが優勝しちゃって… 市の選抜メンバーに選ばれてしまった件w 強化合宿で 来年一ヶ月 合宿とか… 子供は5000人近く居るので その中から選抜されていくとは 名誉な事なんですよw 顔は似てるそうですし 英語が嫌いなので やはり私の娘なのかなと思いつつ 私は基本あほですから、ありえないwww 才色兼備なので、あてくしのような虫に注意をしないといけないかも?
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起業家の妄言
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誰か説明して欲しいので御座る。 副業意識高い系をひっぱたきたい 副業歴10年のイケメン中年が語る副業解禁の落とし穴 今週の『週刊東洋経済』は副業特集だった。小生も登場している。大手企業に勤務しつつ(実際は副業を始める歳に正社員→契約社員になったそうだ)、長野でシェアオフィスを経営している津田賀央(つだよしお)さんとの対談が4ページにわたって掲載されている。幼い頃からクラスで一番かっこよいと言われ続けていた私の写真が大きく載っていて嬉しい。これだけで買う価値があるが、なんせ内容は大変に評価が高いようで、Facebookを眺めていてもなかなか話題になっていた。 実際、よく出来た特集だ。副業に関する法律や会計の基礎知識から、最新の事例、始める際のノウハウなどがよくまとまっている。副業や兼業の解禁は政府の働き方改革でも「テレワークや副業・兼業など柔軟な働き方」として議題にあがっている。企業の側でも副業を解禁する動きが話題になっている。最近は「複業」という意識の高そうな表記まで現れた。 もっとも、副業歴10年の小生からすると「まだ、こんな議論をしているのか」と思う瞬間がある。意識高い系批判の急先鋒である私に対して、いかにも副業を批判しそうだと思っている人もいることだろう。違う。副業は大賛成だし、私自身、ずっと取り組んできた。 1年半前から大学の専任教員になったが、今も大学以外の仕事に多数取り組んでいる。執筆、講演、コメンテーター、石川県内の中堅・中小企業の採用力を上げるためのコンサルティング、いしかわUIターン応援団長などだ。「何をやっている人なの?って聞かれると困るんですね。全部、私ですから」という意識高いフレーズがノマドブームの時に流行ったが、まさにそんな感じだ。 もっとも、本人としてはもはや「副業」をしているという認識はなく。雇用・労働、働くなどのキーワードに激しく関心を持っており、そのアウトプット先や手段、お金を払う主が違うというだけだ。むしろ私の中で「副業」感があるのは、趣味の音楽やプロレスに関する執筆や講演でお金をもらう時だ。 副業に関する議論は未だに「やるか、やらないか」「解禁するか、禁止するか」というレベルの域を出ていない。個人としても企業としても、未だにそれが切実な問題なのだろう。副業のメリットとしても、キャリアの形成、個人の活性化、人脈の構築、多様な視点が本業に活きる、副収入になるなどの一般論が繰り返し語られる。 日本の副業文化を整理する上で、今回の『週刊東洋経済』の特集は有益だったが、私たちはより具体的にこの議論を前に進める必要がある。副業は「やるか、やらないか」ではなく、どうやるか、何を目的にするか、いつまでやるのか、何をもって成功とするのかという視点が必要だ。 誌面の関係で詳しくは掲載されなかったのだが(それを悪く言っているわけではない)、今回の津田賀央氏との対談でも実は「あなたと、勤務先は副業で得しているのか?」という問いかけをしていた。現状の「副業」を本業にした方が成果が出るのではないか、勤務先はどう成果を測定しようとしているのか。別に津田さんを問い詰めるわけではない。この手の視点が副業論には抜け落ちているのではないかと考えるのだ。つまり、解禁したところで、「やればいい」という話になっていないか、ということだ。 今後、私の方でも取材を進めるが、副業を解禁した企業は、どのように成果を測定するのかが気になっている。「制度」として導入するならば、効果測定は必要だ。副業をしている人がどれだけ増えたのか、それによって個人と組織にもたらされたものは何なのか。よく「外で得た知見が本業にも活きている」なんてことが総論で語られるが、どう測定するというのだろう。しかも「活きている」というのだが、それは副業をしたことにより本当にもたらされたものなのだろうか?本業に邁進して、高い評価を得てボーナスをいっぱいもらった方が、あるいは副業の方を本業にして専念した方がより稼げたのではないか。 もちろん、測定しにくいものではある。ただ、完全には測定できなくても、測定する努力くらいしなければ、ワーク・ライフ・バランス関連でたまに見かける「社会にアピールするために作られた、メリットの少ない人事制度」になってしまう。 これは身も蓋もない話だが、会社に隠れてやるからこそ、ダイナミクスをうむ副業というものもある。副業の「制度化」という名のもと、個人を組織に手懐けるために使われてしまうのもリスクだと考えたい。 生活のための切実な副業が増えるのも危険だろう。給与を減らしたり、セカンドキャリア構築という名のリストラの道具に使われてしまったとしたら危険である。 副業解禁という話になると、意識高い系がいかにも大喜びしそうだが、いつの間にか会社に手懐けられていないだろうか。副業解禁論は、賛成の立場をとるのだが、本当に個人と組織が得しているのかという視点が大切だ。給与を下げたり、組織から追い出す道具として利用されることに注意が必要だろう。http://bylines.news.yahoo.co.jp/tsunemiyohei/20161029-00063857/ ☆本業を持っておきながら 副業ももって頑張ると… いわゆる一般的な 過労死の問題はどうするのでしょう?www 私は本業に邁進して、高い評価を得てボーナスをいっぱいもらった方が良いと思います。
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> 極楽蜻蛉さん 確かに、政治・経済・宗教関係でブロックは、三下のやることですからね(笑)。 削除 2016/10/2(日) 午後 9:08 [ 針麿 ] 返信する 調度良いソースがあったので… なぜ、リーダーの信頼度は最初の質問で決まるのか? ● 部下からの質問に躊躇せず答える 「ファーストクエスチョン、ファーストアンサー」が大事なのは、何もお客様やビジネスパートナーとの関係に限ったことではありません。社内での人間関係においても同じです。 たとえば新しくマネジャーに就任したとします。チームのメンバーはマネジャーがどんな人かわからないので戸惑っています。でもやる気がある人、積極的な人だったら、マネジャーにいろいろと質問を投げかけてくるでしょう。 「マネジャーはこの店をどうしたいのですか? 」 「チームの目標は何ですか? 」 こんな質問に対してマネジャーが、 「そうだなぁ……。とりあえずたくさん売る店にしたいよね」 なんて適当な答えをしていたら、もう印象は最悪です。私が部下だったら、「なんだこのマネジャー。頼りなさそうだな」と思ってしまいます。反対に、 「オレはこのチームを絶対にナンバー1にする。みんなで頑張ってナンバー1を目指そう」 と力強く断言されれば、頼もしいマネジャーだという印象を受けるでしょう。 人の第一印象は、その後の人間関係にも大きな影響を与えるといいます。これを心理学では「初頭効果」と呼ぶそうです。 ビジネスシーンなら、仕事相手は数秒から数分の間に、「この人は能力が高そうだ」とか「この人はリーダーとして信頼できそうだ」と判断し、その印象がしばらく定着してしまうということです。 だからこそ、「ファーストクエスチョン、ファーストアンサー」なのです。 返答の正確性はあまり重要ではありません。もっといえば、間違った答えでも構わないとさえ思っています。 間違っているかもしれないと尻込みして、「それはおそらく……70%、いや75%だったかな? 」などとモゴモゴと答えるよりも、「70%です! 」と力強く言い切ってしまったほうが、相手に対してよほど信頼感を与えられます。 日頃からファーストアンサーをズバッと答えられるようにするためには、想定される質問を考えておくことも大事ですが、信念やビジョンを持つことも大事です。仕事に対する信念やビジョンが明確になっていれば、各論的な質問に対しても、ぶれることなく即座に答えを出すことができるからです。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161003-00102841-diamond-bus_all&p=2 ☆ありとあらゆる主観をもち 政治・金融・経済・福祉・軍事・時事など沢山の回答に対して瞬時に答えられる 知識と知恵が必要なのね。 >信念やビジョンを持つことも大事です。 全部複雑に絡み合ってるので、そこそこ知って 自分はどう思っているっていう過去・現在・未来などの方向性を話ししなけりゃいけない件www 「ファーストクエスチョン、ファーストアンサー」の時に 背伸びして偉そうにし 相手に過剰な期待をさせてしまうと、外れた時に、失望感を生み出させたとしたら、相当な信頼の回復を 作ってしまいますw 背伸びせず、あんまり期待できないな位が調度良く、意外にやるやんと思われるくらいがよいので御座るw 難しい 業界擁護や漢字の組み合わせによって、偉いように見せるとコアな人は良いけど、幅広くってのには対応できない件www 三橋教祖のところみたいに 普段勉強しないが故に、少し勉強すると、自分が偉くなったと勘違いするケースも多いw 幅広い分野を知り 組み合わせていくと 実は正しい答えはなかったりするw だがしかし 答えられないと泡沫プログになってしまうんですよねwww
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気がつかないのかな? <起業勧誘詐欺>34件7800万円詐取、男逮捕 大阪府警 コンビニ店員の若者らに起業を持ちかけ、資本金などの名目で現金を詐取したなどとして、大阪府警が同府貝塚市三ツ松、無職、浜口淳治容疑者(37)を詐欺などの疑いで逮捕していたことが13日、分かった。浜口容疑者は昨年12月までの約5年間に、他の手口も含め34件で計約7800万円をだまし取ったと自供。うち9件(被害計約1400万円)について詐欺罪などで起訴された。 起訴状によると、浜口被告は昨年12月、同府岸和田市のコンビニで、店員にうその起業話を持ちかけ、堺市内の路上で現金150万円をだまし取ったなどとされる。 府警和泉署などによると、アルバイト店員らが1人になる深夜に来店し、中古車販売業や運送業の経営者だと偽って「会社を設立したら年収500万円は保証できる」などと勧誘。資本金などの名目で現金詐取を繰り返していたという。 被害者は20代前半の学生が多く、消費者金融を利用させたケースもあった。だまし取った金はギャンブルなどに使っていたという。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160913-00000141-mai-soci ☆なんの起業なんでしょうね? >34件で計約7800万円をだまし取ったと自供。 平均230万円くらいか… >「会社を設立したら年収500万円は保証できる」 まあ 起業当初は無理だと思う。 一人で起業ならば できるのは士業であり、資格が必要ではあるけれど、儲かる所は ほぼ皆目をつけてるので、隙間がないw 出来そうな起業ってのは、日本では後継者不足で廃業するところが多いので、そこに入るのが早いかもしれませんね。 一番恐れてるのが、運営してると 負債が2〜3千万当然のようにあるわけであり、2〜3千万あると、普通はびびるんですよねwww 収入は年間同じくらいなので、返済は無理ではないのだが、トレンドが変るので、綱渡りでもあるw 私が南国を選んだのは 固定経費ですかね? お金を稼ごうと思えば、1人より10人くらいの規模が必要で 月間の固定経費を考えれば、最低1千万くらい必要になります。 例え起業支援で1千万借りたとしても、時によって手形になると 運転資金がなくなるw 継続と歴史が信用になりますので、単独で開始するのは無理ですよねwww ハードルは高いんんですよw
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ほぼ賛同できます。 「脱・会社」を目標にするより、会社を利用してとことん学ぶ姿勢でいたほうがいい 成功した起業家には、意外と大企業出身者が多いんです。モスフードサービスの創業者・櫻田厚氏は日興証券出身です。米国赴任中に「マクドナルド人気の強いアメリカの町外れで高級ハンバーガー店が繁盛していた」ことから着想を得てモスバーガーを作ったのは有名な話です。世界的企業のGoogleやFacebookも、成功の要因としては同業他社を辞めた人が創業に関わっていたことが大きい。 もし、企業内出世といった狭い枠にとらわれず、自分なりのやり方で成功したい=「起業したい」と思うなら、まずやるべきことは、今の会社で一定の成果を挙げることです。 どんな仕事でも、きちんと取り組めばさまざまな情報が詰まっていることに気づくはずです。周囲に差をつけようとして、留学や資格取得などに走る人もいますが、それらが仕事に結びつく保証はない。まずは目の前の仕事に集中してパフォーマンスを上げた方が、仕事に対する学びも深まるし、その後のステップアップもしやすい。断然、効率がいいと思います。 現実には、仕事で成果が上がらない不満から「独立したい」といった願望を抱く人も多いかもしれませんね。しかし、脱サラしたフリーランスのほとんどは、以前より少ない収入での生活に耐えなければいけないし、顧客の無茶な注文に汲々としていることも多い。つまり、縛られているものが「会社」から「取引先」に変わるだけなんです。「何ものにも縛られない、自由な働き方がどこかにある」と考えるのは、青い鳥を追うようなもので、幻想でしかないと思います。 まず、見晴らしのいい場所に行くことが重要 そもそも、給与にしろ人脈にしろ、企業に所属していることによって享受できるメリットは非常に大きいものです。毎月一定額の給料が振り込まれる。これはフリーランスと比べると、かなりありがたいことでしょう。他にも企業の肩書を使って取引先と知り合える。困ったときに相談できる上司や同僚もいる。中規模以上の企業であれば分業制が整っているため、雑務にわずらわされずにひとつの仕事に集中できる。これらのメリットをすべて捨てても見合うほどの収入とやりがいを、独立して得られるのかどうか。 私は、基本的に安易な起業はおすすめしていません。起業で成功するパターンは限られているからです。可能性があると思うのは「自分がいる業界の矛盾や弱点に気づき、それを変えていく目的で会社を起こす」場合です。ですから、自分が現在働いている業界でおかしいことがまかり通っており、「こうすればうまくいく」と確信が持てたときには、起業や独立を選択してもいい。 海外での起業例を挙げると、アメリカのEDS(Electronic Data Systems)の創業者のロペス・ペローは、もともとはIBMのセールスマンでした。彼は顧客回りをするなかで経理業務などのアウトソーシングに需要があることに気づき、上司に提案した。しかし相手にされなかったので退職して自分で会社を作ったんです。EDSはITアウトソーシングサービスの先駆的企業として成長し、一時は海外を含めて13万人以上の従業員を抱える大企業になりました。 今、起業を目指す学生にアドバイスを求められたら、まず、大企業に就職することをすすめますね。もちろん恵まれた環境に安住してしまう危険性もありますが、企業への就職で得られるもの、学べることは依然として大きい。「できるだけ会社に縛られずに生きよう」と思ったら、市場を正確に捉え、時代の先を読む眼を養わなければいけない。そのためにも、まず「見晴らしのいい場所」に行くことは非常に重要なことだと思います。http://news.yahoo.co.jp/feature/324 ☆経営者 特に起業に求められる資質ってのは、総務と営業と技術のバランスですかね? 金策とかを考えると、大手企業かもしれませんが、大手企業の場合だと極端な分業化してますので、トータルで考えると 起業してから色々な壁にぶつかる件w 特に米は アイデアに対して金を出す土壌がありますが、日本の場合だと、ある程度年数たてば 投資してみようかという人が出てきますが、基本 金出さないですからねw 私の場合は… >彼は顧客回りをするなかで経理業務などのアウトソーシングに需要があることに気づき、上司に提案した。しかし相手にされなかったので退職して自分で会社を作ったんです。 これとほぼ似てますねw >起業を目指す学生にアドバイスを求められたら、まず、大企業に就職することをすすめますね。 私は 日本の場合だと 中小企業特に 小 零細のほうに就職するほうを勧めます。 なぜならば、一人一人の負担が大きく、総務と営業と技術のバランス感覚を学べるからです。 >「何ものにも縛られない、自由な働き方がどこかにある」と考えるのは、青い鳥を追うようなもので、幻想でしかないと思います。 これは当然ですwww 会社員がいいな〜と思うのは… >毎月一定額の給料が振り込まれる。 やまと谷がありますので、大変で御座るwww 一人ならまだしも従業員抱えていると、金策に走らなければいけない事もあり… >モスフードサービスの創業者・櫻田厚氏は日興証券出身です。 金持ちの顧客を知ってますので、金策は楽ですよねwww >市場を正確に捉え、時代の先を読む眼を養わなければいけない。 IT化がどんどん進んでいますので、会社員のほうが楽かもしれませんねwww
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