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南国が一番寛容という事でしょうか? タイ「LGBTの楽園」の裏に性差別 仕事に就けない人も…門閉ざす企業や官公庁 ■限られた居場所 「確かにタイにはLGBTの居場所がある。でもそれは限られた場所です」。多様性の尊重とは違うとリナさんは訴える。世の中には多くの見えない壁があると言うのは、タイのLGBT社会で「先生」と慕われるケートさん(33)だ。 「タイでLGBTは信頼されていません。精神的な問題を持っていると見られている。活躍できるのはエンターテインメントや美容、小売業界に限られます。官公庁や大企業、司法などは門を閉ざしています」 男性として生まれ、トランスジェンダーの女性として生きるケートさんは、優秀な成績だけが自分を守ると人一倍努力し、名門のタマサート大に進んだ。社会学部講師の助手をしていたが、講師としての採用は大学から拒否された。 「合格の条件はすべて満たしていた。理由は私がLGBTというだけでした」。ケートさんは出身大学を就職差別で訴え、今年3月に勝訴した。今は講師として忙しい日々を送るが、その先も見据えている。来年に予定される総選挙に新党から出馬するという。 「LGBTは、どんなに才能あふれる人でも見下され、差別されてきました。法律的にも保護されていない。私はタイを平等な社会にしたい。人はみな、平等であるべきです」 ●同性婚 欧米が先行 アジアは足踏み状態続く 同性同士の結婚である「同性婚」を認める動きは欧米諸国が先行している。アジアでは唯一、台湾で2017年に合法化の見通しが示されたが、LGBTに寛容とされるタイを含めて足踏み状態が続く。 同性婚の法制化を求めるNPO法人「EMA日本」によると、世界の20を超す国・地域が同性婚を認めており、それらの国・地域の国内総生産(GDP)は世界の50%以上を占める。 01年のオランダを皮切りに、ベルギー、スペインなど人権意識の高い欧州で合法化が先行。南アフリカやアルゼンチンなどが続き、15年には米国の連邦最高裁が「禁止している州法は違憲」との判断を示した。 アジアで同性婚を容認する司法判断が出たのは台湾が初めて。台湾の憲法解釈を担当する司法院大法官会議は17年5月、現行の民法は同性婚の権利を保障しておらず違憲だとする判断を発表し、2年以内に法改正を行うよう求めた。現時点では日本、韓国、中国、タイも含めて、アジアでは同性婚は合法化していない。一方、同性愛行為が犯罪になる国もある。マレーシアなどイスラム教を国教とする国では特に厳しく、禁錮刑などの対象だ。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010005-nishinpc-int&p=3 ☆>「LGBTは、どんなに才能あふれる人でも見下され、差別されてきました。法律的にも保護されていない。私はタイを平等な社会にしたい。人はみな、平等であるべきです」 ここ南国では どこでもかしこでも存在し、南国の場合は同性婚を容認するしないではなくて 異性同士でも正式な結婚は半数くらいじゃないでしょうか? 企業や官公庁など沢山居ます。 LGBTに寛容とか寛容でないではなく、異性で苦労したり気が休まる相手が欲しいとなると 必然的に相手が同性だったって感じですかね? 人権意識って必要なのでしょうか? 人権は必要かもしれないけど意識まではどうなのかな? |
フィリピンの事
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止まりませんね… フィリピン現職市長暗殺 強硬な麻薬対策の一方で自身にも疑惑が 政敵打倒の手法としての暗殺 フィリピンでは1983年8月に反マルコス大統領運動の象徴的存在で、追放先の米国からの帰国時にマニラ国際空港で殺害されたニノイ・ベニグノ・アキノ氏の暗殺事件は世界的ニュースになった。この事件はマルコス独裁政権を打倒する民主化運動の契機となり、フィリピン現代史は大きく動いた。 2009年11月23日にはミンダナオ島マギンダナオ州で翌年の知事選の立候補届け出に向かう一行が対立候補に雇われた私兵集団に襲撃され、同行していたマスコミ32人を含む57人が殺害される凄惨な事件も起きている。 新しいところでは2018年5月14日にフィリピン全土約42000のバランガイ(最小の行政組織)の議長などを選ぶ選挙では候補者ら少なくとも33人が対立候補などから選挙期間中に殺害されている。 このようにフィリピンには選挙などに関連して政治的に問題解決を図る手段の一つとして「暗殺」が行われる風土がいまだに残っているという現実がある。 大統領府のハリー・ロケ報道官はハリリ市長暗殺事件について「ハリリ市長の家族にお悔やみを申し上げる。このような暴力は許させず、迅速な捜査で犯人に法の裁きを受けさせることが大事だ。現段階で暗殺と市長の麻薬疑惑を結びつけるのは早い」とコメントした。だが、野党のフランシス・パンギリナン上院議員は地元紙に対して「このこと(ハリリ市長暗殺)こそが麻薬犯罪容疑者への超法規的殺人のいい例である」と指摘し、ドゥテルテ政権が国際社会の批判に耳を貸さずに継続している麻薬犯罪の現場での射殺を含む強硬な取り組みへの疑問を示した。 ドゥテルテ大統領は事件を受けて「麻薬の犯罪者を行進させたりしたが、実は市長自身が行進するべきだった。彼の死は麻薬関連によるものだと疑っている」と述べ、ある意味当然の死であるとの見方を示した。 地元警察は事件発生直後から同市周辺道路に検問所を設けて犯人の行方を追っているが、これまでのところ犯人に結び付く手掛かりはないという。ただ、ハリリ市長が麻薬関連犯罪容疑者には強硬な姿勢を続けたのは、自身が麻薬に関与しそれを隠ぺいするためで、麻薬組織から「裏切り者」として狙われた可能性を指摘する声も出ている。 ハリリ市長はその強硬な姿勢から「殺すぞ」という脅迫を以前から受けていたとされ、麻薬関連の犯罪との関連を警察は慎重に調べている。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180703-00010004-newsweek-int&p=2 ☆>このようにフィリピンには選挙などに関連して政治的に問題解決を図る手段の一つとして「暗殺」が行われる風土がいまだに残っているという現実がある。 政治的のみならず 経営的にも 全ての自分が実行しようとする事に対して ありますね。 私も起業する時に、全然揉める気はなかったけれど… 『もし揉めるようなら、弾一発でトラブルは解消できますよ』と脅されたしwww >ハリリ市長はその強硬な姿勢から「殺すぞ」という脅迫を以前から受けていたとされ、 これ 日本だと脅迫罪に該当するのかもしれないけれど、ここ南国では DQNとかに限らず、 『パタイイン キタ』 と言って しょっちゅう誰でも使う言葉でもあります。 現在 麻薬取締りも次の段階に入って居て… >麻薬組織から「裏切り者」として狙われた可能性を指摘する声も出ている。 ではなくて、密売人が刑務所に行ったが故に 見つからなかった人に取引が殺到していて チャンスをつかめる段階になってるんですよね。 当然 チャンスを掴んだ人は威張り散らしているわけであり、一般のほうからも 『パタイイン キタ』を狙ってる人も存在する… 裏切り者ではなく 残ったからこそ狙われてる可能性があるんですよ。 >ドゥテルテ政権が国際社会の批判に耳を貸さずに継続している麻薬犯罪の現場での射殺を含む強硬な取り組みへの疑問を示した。 薬が欲しいが故に犯罪を犯す件数は減っていて… 警察官も去年300人ミンダナオに左遷させられ 今年70人近くが市民を脅したとして逮捕されてます。 全体的な 治安は良くなっています。 メキシコやブラジル並みにならなくて 良かったと思いますよwww おまけ… 南国にお灸がくるかも? サウジアラビア、女性の運転解禁で「10兆円の経済効果」 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00021906-forbes-bus_all >この動きはウーバーにとっても新たなビジネスチャンスになる。女性ドライバーの参入により、女性が運転する車に乗りたい女性の需要が掘り起こせる。サウジアラビアではこれまで、100万人以上の女性が毎日、職場への行き帰りのために運転手を雇用したり、タクシーを利用したりしていた。しかし、車内で男性と2人きりになるのを危険だと感じる女性も多かった。 南国のドライバー失業のピンチですね…
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乱高下するのだろうか? 海外勢、アジア新興市場から資金引き揚げ−リーマン禍以来最速ペース アジア新興市場は今後数日間、一段と厳しい状況に置かれるかもしれない。域内の株式から2008年の金融危機以来最速のペースで資金が逃げ出す中、実質的なトレンド転換もなしに本格的なパニックに見舞われる可能性がある。 米当局が金融政策を引き締め、米中貿易摩擦が激化する中、海外投資家は資金の動かし方で自らの意思を示す。海外勢は年初来、インド、インドネシア、フィリピン、韓国、台湾、タイという主要な新興市場からほぼ190億ドル(約2兆1000億円)引き揚げた。 今週は多くの点で重要になるだろう。フィリピンとタイの中央銀行は金融政策を決定する。両国の当局者は通貨を支えるための利上げ圧力と、利上げはこれまで力強く成長してきた国内経済に悪影響を及ぼしかねないという懸念との間でバランスを取らなければならない。インドネシアの株式市場は先週いっぱいと今週前半まで休場で、取引が再開されるのは20日から。それまでに落ち着きを取り戻していなければ、ジャカルタ市場から資金がさらに逃げ出し、新たな波及懸念が台頭しかねない。原題:Asia’s Emerging Markets Suffering Biggest Exodus Since Lehman(抜粋)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00711065-bloom_st-bus_all ☆>海外勢は年初来、インド、インドネシア、フィリピン、韓国、台湾、タイという主要な新興市場からほぼ190億ドル(約2兆1000億円)引き揚げた。 夏のバケーション前に引き上げは順当だと思いますが… 引き上げたのは 中国でしょうか? 負債が山のように積みあがってるので非常に怪しい件www 利上げはできないでしょうね。 今週中に少しでかいお金を両替するので 暴落しろと願ってる件____w
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浪漫はあるけれど… いまだに…山下財宝探し?違法穴掘りで計17人逮捕 フィリピン警察は2日までに、「財宝探し」のため違法な穴掘りをしたとして、日本人4人とフィリピン人13人の計17人を逮捕し、シャベル、ロープ、発電機や金属探知機などを押収した。 地元警察によると、逮捕された日本人は40〜60代の3人と15歳の少年。マニラ市があるルソン島西部のサンバレス州沖にあるリゾート地・カポネス島で、許可を得ずに約5メートル四方で深さ約5メートルの穴を掘った疑いが持たれている。地元の政府関係者は「島は海洋保護区に指定されているので、条例違反にあたる」としている。 日本人3人が資金を出し、穴を掘るフィリピン人を雇ったとみている。3人のうち1人はフィリピンの就労ビザを持ち、2人は旅行者だった。15歳少年は通訳だったとみられる。約1カ月間にわたり採掘していたが、17人は財宝を発見していないという。同地では伝説となっている「山下財宝」を狙っていたとみられる。 伝説は、旧日本軍の山下奉文大将率いる部隊が第2次世界大戦末期、ルソン島周辺に金銀などを隠したというもの。1980年以降はお宝発掘ブームが起こり、一獲千金を夢見る国内外のハンターが訪れ、勝手に各島の洞窟を採掘するなどやりたい放題。これまで実際に“お宝”が見つかったとの報道はない。 自然環境や遺跡記念碑などを破壊するなどして、地元住民との間でトラブルになるケースや、洞窟を掘っていたフィリピン人3人が窒息死するなどのトラブルが続出。そのため、フィリピン政府は07年に許可制とし、手数料、地元保全のための保証金など十分に支払いができる団体に限っていた。警察関係者は「財宝は存在しないと思う。ただの都市伝説では」と話している。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000006-spnannex-soci ☆15年以上前 南レイテ州 リロアンに1年間潜伏してたんだけど 2ヶ月に一回くらい 古い地図を持ってきて探索に協力してほしいって 現地の人にお願いされて見に行ったことはあるw トーチカ(特火点)みたいな構造物は沢山見つけたけれど 金なんてあるわけがない… だってさ〜 米軍が上陸した時 現地人が日本人を襲って略奪してるわけで、金なんかもって逃げる暇なんてあるわけがない… 当時 養鶏 養豚をやっていて 大失敗して資金繰りに困ってしまい… 3ヶ月くらい 近所のおっさん達と ほぼ毎日 海に行って スキンダイビングの装備で 海に潜って いたんだけど… 飽きて マニラ方面に帰って仕事を探すかと思って 首都圏に帰ってきたのですが… 荷物は置いたままなので 取りに帰らねばと思っていたのですが… 嫁が絶対にリロアンには帰らないほうが良いって言ってたので『なぜ?』と聞いたら… スキンダイビングで 日本軍の金塊などのお宝を見つけたから それ持ってマニラに逃亡したという事になっていた。 マニラ首都圏に帰ってきてから しばらく1年くらい 借金の申し込みがありますたwww そこらじゅうに採算の取れない金脈はあるから 金属探知機は反応するけれど一攫千金はない… そして まだ海中のほうが見つかりやすいけど 探して見つかったところで 政府と折半なので 相当な宝を見つけないと 採算合わないので御座るw 夢見る人達がまだまだいるんですねwww
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もったいないな… 没収のバイクを重機で破壊、ドゥテルテ比大統領も立ち会い 【5月31日 AFP】フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は30日、首都マニラの税関庁舎を訪れ、汚職取り締まりの一環として、没収されたバイク数百台と車6台を重機で破壊する現場に自ら立ち会った。(c)AFPhttp://www.afpbb.com/articles/-/3176731?pid=20174635 ☆写真を見ると ぺスパだらけですね。 密輸といえば 一番多いのはハーレーだと思うのだが 写真を見る限りないような… ぺスパとなるのは スクーターが多いのは 金持ちが 庶民と同じスクーターは乗っ取れるか という見栄的な心境が見える件www
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